歯と口の健康教室
- 公開日
- 2021/12/01
- 更新日
- 2021/12/01
お知らせ
6年生を対象に「歯と口の健康教室」を実施しました。市教委から歯科衛生士の先生と本校の校医先生にお越しいただきました。噛む回数が多いと唾液が多く分泌され「消化を助ける」「自浄作用」「抗菌作用」など良いことが多いことを学びました。30回は噛む必要があるそうです。また、虫歯と同じくらい、いや、それ以上に怖い歯周病についても教えていただきました。これからは、虫歯と同様に歯ぐきの状態にも気を配ってほしいと思います。最後に、お笑い芸人による「歯磨きの大切さを語る漫才」を観ました。
ところで、担任の先生には給食をあまり噛まずに早食いをする人が多いとのことです。前島先生もそうでしょうか。