トップアスリート夢授業1
- 公開日
- 2022/10/25
- 更新日
- 2022/10/25
お知らせ
10月24日(月)元陸上競技で走り幅跳び選手の荒川大輔さんを講師にお招きして、6年生児童に対してトップアスリート夢授業を実施しました。荒川さんは2007年2009年日本選手権で優勝し、世界陸上大阪大会、ベルリン大会に出場されています。2008年には「8m09」の自己ベストを記録しています。2012年日本選手権でも優勝されましたが、ロンドンオリンピックへの出場は叶いませんでした。
2時限目では体育館で荒川さんのお話を聴きました。荒川さんの走り幅跳び自己ベスト「8m09」がどれほどの距離なのかを示され、児童は驚きの声を上げていました。
荒川さんは「好きなことを続けるには体力がいる。集中・夢中・没頭するためにも、やり続けるための体力がいる。やりたいことをする体力をつけてほしい。」と願い、この夢授業に取り組まれています。小学校時代に抱いていた3つの夢について、2回の大きなけがを乗り越えたことについて語っていただきました。最後に、「好きなこと・やりたいことを見つけたら本気で取り組むことが大事で、そうすると周りの人も認めてくれて応援してくれる」ことを教えてくれました。