どこがいい?わるい?
- 公開日
- 2019/06/11
- 更新日
- 2019/06/11
学校日記
令和元年6月11日(火)1年 道徳
「なにをしているのかな」をテーマに「よいこととわるいこと」の判断をして、その理由を考え、進んでよいことをする大切さを学びました。子どもたちは資料を見ながら、うれしいことをしている動物と困ったことをしている動物に印をつけます。「これこれ!」「これかな?」「わかった!ココ!」と赤と青の色鉛筆を使い分けながら印を夢中でつけています。途中となりの人との相談しながら、新しく見つけたり、教えてもらってわかったり、どんどん発見の輪が広がりました。
そして、青、つまり困った場面を取り出して、その理由について考えを伝え合いました。さらに、うれしくなる行動が増えるためには、どんな気持ちが大切?と問うと、「やさしい」「わるいことはかえってくる」「じぶんのきもちをやさしく」などの考えが出ました。子どもたちは終始授業に集中して、とても楽しそうでした。研究授業ということもあり、たくさんの大人が見守る中、子どもたちは自分らしく自分を表現していました!素敵な学びの空間でした。