学校日記

みんな同じじゃないんです!

公開日
2019/09/17
更新日
2019/09/17

学校日記

令和元年9月17日(火)モーニングコラム53
「2020年からの教師問題(石川一郎 著ベスト新書)」より、

「正解のない『問い』」に対して答えを一つ出す時、最後には、自分が何にこだわっているのかが自ずと問われます。(中略)
正解が一つだけではないということは、様々な考え方が正解として認められ得るわけですからどのような答えを選んでも間違いではありません。だからこそ、「自分軸」をはっきりとさせ、回答の背景に確かな価値観があることをアピールしなければならないのです。
この「自分軸」がどこにあるのかを判明させることは、ある意味、人生の究極のテーマだと思います。どのように生きてきたかを決める判断基準になるからです。(中略)
「正解のない『問い』」に対し「モヤ感」を持って悩み、考える。そして、「クリティカルシンキング」でそのことが論理的に合っているかをチェックする。最後に「自分軸」と向き合い、答えを出す。
このサイクルが、2020年以降の学びには不可欠なのです。





これからの時代は「みんな同じ」ではないのです。「一人一人が確立した、個性を重視する時代」になっていきます!
今の学校にある「同一性」や「同調性」から脱却しなければなりません。
そのためにも、まずは「自分軸」を持つこと!「自分で考え、自分から動く」はこれまで以上に来年度からは子どもも大人もこだわる風船になります!