学校日記

大人から学ぶ!

公開日
2018/11/12
更新日
2018/11/12

学校日記

平成30年11月12日(月)全校朝会!
「5697」この数字!何の数字かわかりますか?実は私も知りませんでした!この数字は、今年の夏に大阪市消防局が募集した「 平成30年度 防火防災図画展 」に応募した児童の総数です!なんとこの中でたったひとつ表彰される「 優秀 」に桜小学校の5年生が選ばれました!今朝はその表彰式が行われ、住之江消防署より署長様自らがお越しいただき、プレゼンテーターを務められました!それだけでも子どもたちにとってはかけがえのない出会いとなりましたが、署長様は表彰式のあと、子どもたちにメッセージを伝えてくれました!
「6年生のみなさんは卒業文集などで10年後の自分がどうなっているのかを書いていたりしてませんか?私は子供の頃には、人の役に立つ仕事に就きたいと思っていました。そしてその仕事とは「先生」(教師、医者、弁護士など)と呼ばれる仕事でした。でも勉強が苦手で「先生」にはなれませんでした。そんな時、消防署員募集の広告を見つけ、まさに人の役に立つ「消防署の仕事」に就こうと決心してから30数年が経ちました!
私たちの仕事はチーム力が大切です!消防車に乗る4人のチームでどうやって人を助けようかを常に考えています!どうぞみなさんもいろんな仕事に目を向けて、自分のやりたいことを見つけてください。」とありのままの自分を語っていただきました!署長様は本当にありがとうございました。

私たち教職員は学校の教職員の姿しか子どもたちには伝えることができません!しかし、子どもたちにはこれから様々な未来像が待っています!「65%は今ない職業に就く」と言われている未来予想の中、どんなキャンパスにどんな絵を描くかは、子どもたちが自分で決めていかなければなりません!そんな予測できない将来を控える子どもたちとともに学ぶ私たち教職員の仕事は「ワクワクする未来の姿を語る、伝えること」ではないでしょうか。そのためにも様々な大人の姿から学べる環境づくりをこれからも続けていきます!「さくら人材バンク」のエントリー数も増えてきました!いよいよ「さくらチャンネル」のスタートです!