学校日記

2学期始業式 ~命の重みと心の交流~

公開日
2026/08/26
更新日
2026/08/26

できごと

長い夏休みが終わり、今日から2学期が始まりました。

始業式は、校長室から各教室へオンラインで配信しました。

子どもたちはそれぞれの教室で、校長先生からのお話を聞きました。


校長先生からは、まず「命の重み」についてのお話がありました。

この夏も、自然災害など、私たちが「命」や「生活」について深く考えさせられるできごとがありました。

毎朝「行ってきます」と家を出て、夕方「ただいま」と帰ってくる。

そんな私たちにとって「あたりまえ」の毎日は、実はとても尊く、たいせつなものなのかもしれません。

自分の命、そしてまわりの人の命をたいせつにすること。

何気ない毎日をたいせつに過ごすこと。

改めて、「命」の重みについて考える時間となりました。


そして、もう1つのお話は「心の交流のたいせつさ」について。

言葉や文化、国境、そしてスポーツ競技のちがいを越えて、たがいに応援し、励ましあう姿を通して、相手を思いやる気持ちのたいせつさについて考えました。

2学期は、遠足や林間学習、修学旅行など、仲間と力をあわせて取り組む行事がたくさんあります。

うまくいかないことや、壁にぶつかることもあるかもしれません。

そんなときこそ、友だちの気持ちを考え、たがいに声をかけあい、支えあうことをたいせつにしてほしいと思います。


さあ、2学期のスタートです。

一人ひとりが元気に、そして仲間とともに、たくさんのことに挑戦する2学期にしていきましょう!😊