妊婦さんの話を聞こう!
- 公開日
- 2019/04/22
- 更新日
- 2019/04/29
お知らせ
2019年4月22日(月) 妊婦さんの話を聞こう!
5年生は「ヒトのたんじょう」について学習をしています。今回は出産の経験があり、6月に次の出産を控えた教職員から話を聞きます。
はじめに、お母さんのおなかの中で赤ちゃんがどのように栄養をもらっているのか、どのくらいの期間おなかの中にいるか、受精卵の大きさなど各自で予想します。
「お母さんの食べた物の中から栄養をもらっていると思う!でもどうやってもらうんやろう?」
「おなかの中には…3ヶ月!4ヶ月!7ヶ月!12ヶ月!」
「大きさは…5mm!6mm!3cm!7cm!」
など、たくさんの予想が出ました。
その後、実際に出産した時の話を写真を見ながら聞きます。お母さんのおなかの中には、子宮やたいばん、へそのお、羊水などがあり、赤ちゃんが誕生するまで約10ヶ月それぞれが役割を果たしていることを学習しました。
また、実際のエコー写真を見て、最初は丸い形にしか見えなかった赤ちゃんも、時間が経つにつれてだんだんとヒトの形に変化していく様子を見たり、産まれてすぐの産声を聞いたり、子どもたちは興味深そうにしていました。
そして、出産前のつらい時期に電車で席を譲ってもらったことや、出産時に腰やおなかに感じた痛み、などつらかった話や嬉しかった話を聞くことができました。
(子どもの感想)
・自分もはじめはこんなに小さかったんだと思った
・赤ちゃんが産まれたら教えてほしい
・おなかの中にいる時間がとても長いことにおどろいた
・へそのおを切る時は痛くないことを知った
・産まれた時に身長が50cmもあるんだとびっくりした
・産声を聞かせてもらえてよかった
・出産はとても痛そうだと思った
・マタニティーマークを見かけたら席をゆずりたい
・あらためて命は大切だと思った
・体の中にある産むところの名前が分かった
・無事に産まれますように
・私も将来産むのが楽しみになった
・赤ちゃんもすごくひっしなんだと思った
・産む方も、産まれる方も大変だと思った
【コミュニティ部】