全校道徳 「自分だったら、どうする?」
- 公開日
- 2019/10/02
- 更新日
- 2019/10/02
全校朝会
2019年10月1日(火) 朝会・全校道徳
「おはようございます!」
運動会の疲れも感じさせない元気なあいさつから、10月がスタートします!
土曜日のふれあい運動会で子どもたちは、一人ひとりがこれまでの学習で高めてきた4つの力をつかって運動会をつくり上げ、大きな成功体験を得ることができました。
また、地域・サポーターの方もふれあい種目や準備・片付けなど、多くの面で一緒に運動会をつくってくださり、素晴らしいふれあい運動会になりました。
ぜひ、これからもともに大空小学校をつくりましょう!
校長先生からは、次の目標である秋の遠足や修学旅行など校外学習に向けての話がありました。電車に乗る時の「0の声」や、学校外に出た時に注意することを全員で確認し合いました。
次に全校道徳です。今日はあるお話の中に出てくる登場人物の気持ちになって考えます。いつも誰かを泣かせている子と、その周りの子たちの話です。
“太郎はいつもだれかをなかせています。でも、こわくて誰も何も言えません”
“ある日、次郎は花子が太郎にいじわるをされているのを見かけます”
この話をうけて、今日の全校道徳のテーマは「自分だったら、どうする?」です。
(子どもの考え)
・大人に伝える
・いじわるをしている方の気持ちも考える
・勇気をふりしぼって助けにいく
・逃げる
・まず止めに行って、その後やさしく注意する
・4つの力をつかって助ける
・みんなで話し合う
(大人の考え)
・なぜ、誰かを泣かせるような行動をするのか聞く
・「どうしたの?」など、その子に寄りそった声かけをする
・はっきりと、「やめて!」という
・おもしろいことを話しかけて、ひとまずその子から遠ざけるようにする
・一人で声かけをするのではなく、周りの人と一緒に声かけする
一人ひとりが、いじわるをされている側、いじわるをしている側、それを見ている側の立場になって、それぞれの気持ちを考えることができました。もし同じような場面があった時、今回全校道徳で考えたことを思い出し、たった一つのやくそくと、4つの力をつかって、行動できるようにしていきます。
【コミュニティ部】