税金について学びました!
- 公開日
- 2020/02/05
- 更新日
- 2020/02/06
オープン授業
2020年2月4日(火) オープン授業 租税教室
今日のオープン授業は、税金の大切さについて学びます。教えてくださるのは、税理士で大空小学校のサポーターである田中先生です。
はじめに、田中先生から質問です。
「みんなが払っている税金は何?」
子どもたちが答えます。
「消費税!」
その消費税が町の中でどう使われているのかを、自分たちで町づくりをしながら探していきます。
公園や図書館、消防署、警察署など32の施設のシールを地図に貼り、税金で作られた公共施設とそうでない施設を確認しました。
子どもたちは、たくさんの公共施設が自分たちの暮らす町にあることに気づき、驚いているようでした。
次に、もし税金がなかったら、世の中がどうなってしまうかについて動画を見て考えます。
もし、世の中に税金がないと、
“道路を通るだけで通行料を払わないといけない”
“信号がなくなって事故が増える”
“ゴミの収集がされず町がゴミであふれてしまう”
“警察官がお金を払わないと仕事をしてくれない”
“火事を消してもらうとたくさんお金を請求される”
“壊れた橋がなおせない”
“公園がなくなってしまう”
など、大変な状況になってしまいます。そうならないように、税金を大切にしていかなければならないと子どもたちは気づいたようでした。
(子どもの感想)
・税金が無くなると、とてもひどい世界になることが分かった
・1億円のたばを見てすごいと思った
・町づくりをして、何が税金で作られているか分かった
・税金を大切にしていきたいと思った
・1千万円や1億円の重さを体験して楽しかった
・税金が無かったら大変なことになることが分かった
・税金のおかげで豊かな暮らしをおくれていることが分かった
・税金はあった方がいいと思った
・税金がなくなると命もすくうことができないことが分かった
・税金が無いと公園もつぶれるということが分かった
租税教室を通して、子どもたちは税金が自分たちの身近なところで使われ、その税金がもしなかったら、みんなが困る不便な世の中になってしまうということを学びました。
【コミュニティ部】