学校日記

大空ふれあいファームは自然がいっぱい♪

公開日
2015/04/23
更新日
2015/04/23

お知らせ

2015.4.17(金)ふれあい科

大空小学校には大きな学習園(大空ふれあいファーム)があります。
ビワ、サクラ、クリ、カキ、モモなどの木!
マリーゴールド、アサガオ、チューリップ、ヒマワリ、コスモスなどの花!
もうすぐ収穫できるタマネギ、イチゴ♪
夏にはニガウリ、ヘチマ、ヒョウタン、ミニトマト、ナスビが実ります。
秋にはイモ、カボチャが、そして冬にはダイコン、ハクサイができます。
虫たちや小鳥や飛び交い、四季を感じることができる緑があふれる場所です。

1学期が始まり、生活科、理科の学習で植物を育てます。
今日は、地域のボランティアである久保田さん、普段は農業関連会社で働いている原田さん、梅川さん、山平さんが来られ、土に肥料を混ぜたり耕したりしました。

5時間目、ボランティアさんが作業をしているところに4年生は学習に行きます。
「こんにちは」子どもたちは元気な声であいさつをします!
去年も農作物のことをたくさん教えてくれたボランティアのみなさんです。

4年生の子どもたちは、畑をつくる作業を見るのは初めてです。土の表面は白くて固いです。耕運機で土を掘り返すと、濃い茶色で匂いがします。そして、耕した土を鍬(くわ)ですくい、畝(うね)を作っていきます。

(子どもたちの疑問)
「土が白色から茶色になるのはなんでなん?」
「何で匂いがするん?」
「畝をつくるのはなんで?」
ボランティアのみなさんは、一つ一つの疑問を丁寧に答えたくれました♪

5月に子どもたちが大空ファームで種を植えたり、苗を植えたりします。
これからも自然を感じることができる大空ファームを大切にしていきます♪


【コミュニティ部】