リーダーが修学旅行で学んだこと
- 公開日
- 2016/12/12
- 更新日
- 2016/12/12
全校朝会
2016年12月12日(月) 全校朝会・全校道徳
今日は、はるばる石川県からゲストの方が来られました。
大空の子どもたちは、いろいろな人とふれあいながら毎日、学んでいます♪
先週の6日(火)7日(水)に大空のリーダー(6年生)は、修学旅行に行きました。リーダーたちが学んできたことを全員が伝えます。
・ 原爆資料館には、いろいろな資料があって原子爆弾のおそろしさを知った。戦争のこわさ、平和の大切さを学んだ。
・ 原子爆弾が投下された時の様子を再現した人形を見て、あらためて平和と命は大切だなと思いました。
・ 命を大切にするために、大空で学んでいる「たった一つの約束」「四つの力」は大事。
・ 原爆が落とされた後、目がなくなった人たち、皮ふがただれている人たちなど町のなかでさまよっていた。
・ 戦争が起きない街、国にすること
・ もっとたった一つの約束を大切にしていきたいと思った。
・ 原爆、戦争のおそろしさは私たちが思う以上のおそろしさである。
・ くもすけさんの話を聞いて二度と戦争はしてはいけないと思った。
・ 平和を守らなければならない。だから僕はケンカをしない。
・ この世の中から原子爆弾をなくす。
・ もし自分がいるところに原子爆弾が落とされたらと考えると、とてもこわい。だからこそ、たった一つの約束を守り、四つの力を高めていかなければならない。
・ くもすけさんの話に感動しました。僕は戦争はしません。
・ ぼろぼろの服やとけた瓦などを見て戦争はダメということがわかった。
・ 農業体験でカブやニンジンとかを収かくしました。たくさんふれあえたのでうれしかったです。
・ 世界中が戦争や争いのないようにするためにたった一つの約束を世界中に広めていきたい。
・ 平和を学んだことはいいことでした。なぜかというと、平和とはとてもいいもので絶対に大切なものです。だから、ぼくはそれをわかったので良かったです。
・ 平和を自分の心の中にずっともっておく。
・ 戦争はつらくて、おそろしいものだと思った。
・ 私は核兵器をなくしていくために、自分から行動していく。
・ 原爆資料館には、8時15分17秒で止まった懐中時計、真っ黒なお弁当があった。僕は、この世から核兵器をなくすためにできることを考えていきたい。
・ 戦争を起こさないようにして、平和にしたいと思いました。なぜなら、ものもこわれるし、人はほぼ全員悲しむからです。
・ くもすけさんの話は、とても残こくでした。でも、それが戦争なんだと思います。
・ 戦争の恐ろしさを知っているつもりだったけど、修学旅行でさらに戦争の恐ろしさ怖さを知りました。
(リーダーの考えを聞いて)子どもたちの感想
・一つの爆弾で、20万人の人がなくなってしまう、平和がないと多くの人の命が守れないから、平和を私たちがつくっていく。
・いのちを守る学習で大切にしている「自分の命は自分が守る となりの人の命を大切にする」ことは、平和につながると思いました。
・原爆なんて無い平和な世界にしたいです。
・僕も6年生になったら広島でいっぱい平和を学びたいです。
・こんなことが日本で起こったらこわい。でも世界には起こっている国もある。
・リーダーの言葉、リーダーの姿勢から戦争の怖さを知った。
・リーダーの報告はすごかった。私も、リーダーになったら、しっかりと修学旅行でまなんだことを伝えたい。
・戦争は、簡単に人や動物の命を奪う。そんな世の中は許せない。
子どもたちの考えにもあったように、みんながたった一つの約束(自分がされていやなことはしない言わない)を守ったら、みんなが四つの力(人を大切にする力・自分の考えをもつ力・自分を表現する力・チャレンジする力)を高め・発揮できたら戦争は起きません。
私たちは、これからも大空小での学びを日本中、世界中に広めていきたいと思っています。
[コミュニティ部]