学校日記

6月15日 児童朝会

公開日
2026/06/15
更新日
2026/06/15

学校生活

今日の児童朝会では、学校長から「梅雨」についての話がありました。

6月が水の月と呼ばれるように、雨の日が続く「梅雨」と呼ばれる時期です。

「つゆ」に「梅」の字が使われているのは、6月に梅の実が熟し、収穫を迎えるからだという

説があります。

子どもにとっては、「いやだなあ」と感じることの多い雨ですが、たくさんの水を必要とする

作物などにとっては「恵みの雨」となります。

「いやだなあ」という気持ちから、雨の日の見方を少し変えると、過ごしやすくなります。

雨の日も晴れの日も、子ども達には気持ちの良い学校生活を送ってほしいと思います。

看護当番の先生からも、雨の日の安全な過ごし方についての話がありました。