5年生
- 公開日
- 2020/10/09
- 更新日
- 2020/10/09
すくすく、長吉南っ子!
最小公倍数や最大公約数についての問題に取り組んでいました。
それぞれの数には「倍数」があります。
例えば、4なら、4、8、12、16、20、24、、
6なら、6、12、18、24、30、36、、
ですから、「4と6の公倍数」は4の倍数にもなっていて6の倍数にもなっている数なので、12、24、36、、、(まだまだ続く)
その中の「最小公倍数」=「いちばん小さい公倍数」ですから、「12」となります。
同じように、それぞれの数には「約数」があって、
例えば、12なら、12で割れる数なので、1、2、3、4、6、12
18なら、18で割れる数なので、1、2、3、6、9、18
ですから、「12と18の公約数」は12の約数でもあり18の約数でもある数なので、1、2、3、6です。
その中の「最大公約数」=「いちばん大きい公約数」ですから、「6」となります。
とても大事な学習です。今日もう一度復習してみましょう。