学校日記
世界に飛び立つ!
令和7年9月17日(水) 6年長原ザワールド 待ちに待った、長原ザワールド第一回「ニュージーランドとつながろう」が行われました。 はじめはなかなかオンラインがつながらず四苦八苦しましたが、つながった瞬間に両方の学校の子どもたちから大歓声が起きました。 ニュージーランドの学校で学んでいるご両親が日本人の娘さんが通訳に入ってくれ、私たちとニュージーランドの子どもたちをつないでくれました。 お互いに緊張しながらも、Q&Aをしました。はじめにリーダーたちが質問をしました。 「今ニュージーランドで流行っているものはなんですか?」 【よくわからない字が書いたシャツ】 「今流行っている曲ってありますか?」 【K-Popが流行っています】 「ニュージーランドの海は綺麗ですか?」 【きれいです!黄色や青色してます】 「全校生徒は何人ですか?」 【300から500人です。】 「学校の中にコンビニはありますか?」 【ありません】 そして、NZの子どもからは、 「好きな趣味はなんですか?」 【ダンスを踊る】 「日本の天候はどんな感じですか?」 【very very very hot!】 「制服はどんなんですか?」 【制服姿を披露】 「日本の食べ物で何が好きですか?」 「デザートは何が好きですか?」 「日本の学校はどんな勉強してますか?」 【教科書を見せる】 「どこに学校はありますか?」 「自由時間は何をするのが好きですか?」 「学校の時間は何分ありますか?」 【時間割表を見せる】 などなど、途中からはお互いに緊張感が取れたのか、のびのび元気に明るく交流をすることができました。 英語と日本語と言う言葉の壁はありますが、お互いの子どもたちの知りたい!学びたい!という空気感が十分に伝わり合い、学びの大きい時間になりました。 国際交流の形は様々あるかと思いますが、何よりも顔を合わせて、片言でもお互いの言葉を伝え合い、理解し合うことから始まるのだと思います。 次回は10月8日を予定しています。今回をきっかけに 「英語を話してみたいなぁ!」 「英語が伝わるとうれしい!」 など、英語への関心が広がり、外国への興味が少しでも子どもたちの中に芽生えることを期待しています。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 交流するニュージーランドの学校は、 Gisborne Ilminster(ギズボーン イルミンスター)という学校で、intermediate schoolといって、日本で言う小学校6年生と中学校1年生が通う、2年制の中学校的な学校です。授業は教科担当制で交流の授業は選択授業という形で新たに設定されました。
- 公開日
- 2025-09-17
- 更新日
- 2025-09-17