「自分の体は自分で守る!薬物乱用はあかん!」・・・6年生薬の正しい使い方講座
- 公開日
- 2015/11/16
- 更新日
- 2015/11/16
お知らせ
11月12日(木)の5時間目、学校薬剤師の松谷先生を講師にお迎えして、6年生が「薬の正しい使い方講座」の学習をしました。
まずはじめに、『薬物乱用ってなに?』という映像を視聴しました。薬は本来病気やけがを治すときに使用しますが、治療以外の目的で、みだりに使うことを「薬物乱用」と言います。薬物を乱用すると、人間の体を動かす脳が破壊されてしまい、一度破壊された脳は、元には戻りません。また体のあちこちに影響が起こります。また、一度でも違法な薬物を乱用すると、やめられなくなり、薬物に依存するようになることも、おそれられています。
薬剤師の先生は、子どもたちによりわかりやすいようにと、映像で使われていた「絶対にダメ」という言葉でなく、「絶対にあかん!」という言葉に置き換えて、繰り返し説明されました。
おりしも、京都の小学6年生の薬物使用がニュースで報道されています。6年生の保護者の方には、お子さんが持ち帰ったパンフレットで、薬物について親子で一度お話いただければと思います。
http://www.dapc.or.jp/