こんにちは、ライです。1
- 公開日
- 2014/12/10
- 更新日
- 2014/12/10
お知らせ
12月1日、戦略予算で買ったうさぎが学校に来ました。ライオンラビットの「ライ」ちゃんです。
学校に来たときは、まだ237gで、両掌に乗るくらいの小さな赤ちゃんでした。寒さに弱いので、今は、うさぎ用のヒーターを入れて校長室で飼っています。
子どもたちは、その小ささやふわふわした手触り、温かいぬくもりにおっかなびっくりしつつも大喜び!!次から次へと校長室にやってきて抱っこしました。
自宅が集合住宅で、動物を飼えない子どもも多く、動物をかわいがったり世話をしたりした経験がない子どもが増えています。動物が与えてくれるぬくもりやいとおしいと思う気持ちは、子どもの心に安らぎを与え、豊かにします。また、子どものいらいらした気持ちやとげとげした心を和らげる効果があります。弱いものをいたわり、一生懸命世話をすることを通して、子どもの優しさや責任感が育まれます。ライちゃんを撫でているの子どもたちを見ていると、子どもたちの中にある優しさが引き出されているのを感じます。
今後、もう1匹うさぎが来ます。モルモットも来ます。
春になってうさぎが成長し、暖かくなれば、東運動場のクローバーの野原に、フェンスで囲いをしてうさぎを放し、子どもたちと触れ合えるようにしたいと考えています。