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学校日記

租税教室 6年生

公開日
2015/01/20
更新日
2015/01/20

6年生

 1月15日、納税協会による6年生対象の租税教室がありました。
初めは、「消費税も上がったし、税金って払うのいややなあ。」と思っている児童がいました。 その後“わたしたちの生活のどんなことに税金が使われているのか”“税金がなくなればどんな生活になるのか”ということを、ビデオを見たり講師の方のお話を聞いたりして学習しました。信号がなくなる、ごみが回収されなくなる、公園がなくなる、道路や橋も通行料が要るようになる、火事を消してもらったら経費は自分で払う等、税金がなかったら、とても暮らしていけなくなることがわかりました。ちなみに、救急車は、1台千5百万円、はしご車は1億5千万円、ごみ焼却工場建設には5百5億円かかるそうです。
 また、学校を立てるには、1校につき約13億円かかることや、自分たち小学生が学校で学習するために、1人につき年間85万円がかかっていることを知りました。税金がなければ、保護者がこれを払うことになるとわかり、さらに税金の必要性を実感しました。
 そして最後の、「「税金ってやっぱり必要だから払おう」と思う人は手を上げてください。」の質問には、全員が手を上げました。
 講師の方から、「今日の税金の学習のことを家で話してくださいね。」と宿題が出ました。是非、ご家庭で、税金のことを話し合っていただきたいと思います。