5年 オリックス・バファローズ出前授業
- 公開日
- 2015/09/15
- 更新日
- 2015/09/15
5年生
9月15日(火)の3時間目に、オリックス・バファローズから講師を招いての出前授業がありました。今回はキャリア教育として、4人の講師に「夢」についてのお話をしていただきました。
まず、夢はつかみに行くものだというお話でした。「夢は漠然としたものだけれど、夢に近づくための目標を立て、毎日ちょっとだけでもできることをしていくことが大事。失敗してもいいから挑戦していくことに意味がある。失敗しても次は失敗しないように工夫するので、それは夢へと前進していることである。好きこそものの上手なれというように、これだけは頑張れるというものを見つけてください。」
次に、食べ物についてのお話がありました。「何をするにしても健康が第一。健康でいるためには好き嫌いをせずに食事をしっかりとることが大事です。」毎日の食事のことも、スポーツのプロから聞くお話はとても説得力があり、給食を残さず食べたり朝食を毎日とることの大切さを、子どもたちは再確認していました。
そして最後に、質問タイムがありました。
子どもたちは「ホームランを打ったときはどんな気持ちでしたか」「ライバルはいますか」「夢をかなえた今でも、これからの夢や目標はありますか」などたくさんの質問をして、キラキラ目を輝かせていました。