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学校日記

1年 民族ふれあい学習会   2月4日

公開日
2016/02/04
更新日
2016/02/04

1年生

 今日は、黄 裕子 先生(ファン ユチャ ソンセンニム)が
1年生に韓国朝鮮のことを教えに来てくださいました。

 韓国語のあいさつでは、会った人に「あんにょんはせよ」と朝や夜関係なくいつも同じあいさつをすることを教えていただき、子どもたちは驚いた顔をしていました。
 また、朝鮮半島の形をどの動物に例えたのかというクイズでは、子どもたちは一生懸命考えていました。答えは、その当時、朝鮮半島にたくさんいたトラだと聞いて、「えー」「やっぱり」「あたった」「竜のほうがかっこいい」など、いろんな感想を述べていました。
 さらに、韓国朝鮮のじゃんけんの仕方を聞き、韓国朝鮮は、「チョキ(かうぃ)」「グー(ぱうぃ)」「パー(ぽ)」と言ってじゃんけんをし、日本の「グー・チョキ・パー」と順番が違うことや手の形は同じことを教えていただき、韓国朝鮮と日本の違いを学びました。
 最後に、トラに怯えていた韓国朝鮮の人々は、「トラにも家族がある。だから怖い存在じゃない」ということを子どもたちに伝えるために作られたお話の絵本を読み聞かせしていただきました。聞いた後の感想を「トラが可愛いと思った」「まぬけなトラが面白かった」と言って、当時の人々がトラとともに生きていたことを学ぶことができました。

 残念ながら、2組の児童は、インフルエンザの流行を防ぐため、金曜日まで学級閉鎖となってしまいました。子どもたちがきたら、今日のことをしっかり伝えたいと思いますので、来週から元気な姿で登校してくれることを願っています。