今日の給食(冬至のかぼちゃと干しずいき)
- 公開日
- 2016/12/22
- 更新日
- 2016/12/22
お知らせ
12月21日、冬至の日の献立は、「ご飯、豚肉と干しずいきのみそ煮、五目汁、焼きかぼちゃ」でした。冬至にかぼちゃを食べる習慣は、夏が旬のかぼちゃを保存して食べることで、冬を元気に過ごせるという昔の人の知恵が活かされています。
かぼちゃの栄養価の高さは、野菜の中でもトップクラスで、特にカロテンは、肌や粘膜、目を丈夫にし、免疫力を高め、かぜの予防に有効です。今日の給食では、塩で下味をつけたかぼちゃを焼き物機で焼いています。 また、家庭ではなかなか食べることのない「干しずいき」も登場しました。ずいきは、さといもの葉柄(葉についている茎のような部分)で、干したずいきは昔から、保存食として作られてきました。
こども達は、2学期最後の給食をしっかり食べてくれていました。明後日からは、いよいよ冬休みです。健康に気をつけて、楽しい冬休みを過ごしてほしいと思います。