「過去の地震を忘れてはいけません!」
- 公開日
- 2022/06/28
- 更新日
- 2022/06/28
学校行事・できごと
4年前に大阪府北部で震度6弱を観測した地震で、ブロック塀が倒壊し小学4年の女児(当時9才)が死亡しました。
死亡事故を機に、学校など全国の公共施設の危険ブロック塀を撤去・改修する対策が加速。南海トラフ地震や首都直下型地震が想定される中、北部地震を教訓に都市型災害の「備え」として、帰宅困難者対策の強化が求められています。
当時の校長先生は「本来は安全であるべき学校で大切な命を失った。校長として大変重く受け止め、二度とこのような事故を起こしてはならないと改めて決意している」と述べられました。
私も同じ思いです。子どもたちには、7月4日の全校朝会で「地震が起きた時には、ブロック塀や高い壁の近くをすぐに離れること」とお話をさせて頂きます。ご家庭でも、地震が起きた時に考えられる危険性についてお話して頂ければありがたいです。