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        <title>大阪市小学校教育研究会</title>
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        <language>ja</language>
        <lastBuildDate>Mon, 03 Aug 2026 14:08:27 +0900</lastBuildDate>
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            <title>令和８年度　学習指導基本研修</title>
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            <description><![CDATA[７月２７日・２９日・３０日の３日間、学習指導基本研修を行いました。各教科・領域の研究部から選ばれた講師先生の講話を、多くの若手教員が熱心に受講していました。オンラインでも多くの先生が受講していました。]]></description>
            <pubDate>Mon, 03 Aug 2026 14:08:27 +0900</pubDate>
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            <title>【道徳部】第１回夏季研修会</title>
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            <description><![CDATA[7月31日（金）に桜宮小学校にて、【道徳部】第１回夏季研修会を開催いたしました。 本研修では、午前中に服部敬一先生をお招きし「よい道徳授業の『よい』とは何なのか？」についてご講話いただき、午後には学年部会ごとの指導案検討および総研（総合研究発表会）に向けた協議を行い、道徳科の授業づくりについて深く学ぶ一日となりました。 研修で得た成果を今後の日々の授業づくりに還元するとともに、2学期も、子どもたちが自ら考え、議論を深められる道徳授業の創造に努めてまいります。]]></description>
            <pubDate>Mon, 03 Aug 2026 14:03:13 +0900</pubDate>
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            <title>学習基本研修　家庭科</title>
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            <description><![CDATA[７月３０日（木） 総合教育センターで学習基本研修の家庭科がありました。学校で行われた、家庭科指導に不安を持つ先生への支援の事例報告や作成した教具の掲示、「kahoot!」を活用した知識理解。学習指導要領に基づく、家庭科指導の流れなどのお話をしていきました。]]></description>
            <pubDate>Fri, 31 Jul 2026 16:56:04 +0900</pubDate>
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            <title>家庭科実技研修（ミシン指導）</title>
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            <description><![CDATA[７月２８日（火） 家庭科実技研修を行いました。家庭科を教えるのが「初めて」や「苦手」といった方々の不安を少しでも和らげれたらいいなと思い毎年開催しています。特にミシンの指導は、とても不安な方が多かったです。部員が講師となって、実際に作品を作成するなかで、随時声掛けをおこなったり、質問に答えたりしていきました。最後作品が出来上がると、みんな子どものように笑顔になっていました。この笑顔をぜひ子どもたちから引き出してほしいですね。また、来年も開催していきたいと思います。]]></description>
            <pubDate>Fri, 31 Jul 2026 16:51:26 +0900</pubDate>
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            <title>第2回全体会【国際理解教育部】</title>
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            <description><![CDATA[7月30日、高松小学校をお借りして、第2回国際理解全体会を行いました。今回は、新たに加わったメンバーも数人来ていたため、自己紹介から行いました。（さらなるメンバーいつでも募集中です。）●全体会にて、・第1次総合研究発表会について・2026年度研究紀要について・第2次総合研究発表会について・研修参加報告、参加予定報告、事務連絡●文化の多様性部会、地球の未来部会にて、・全市公開授業の指導案検討・第2次総合研究発表会の指導案検討・第1次総合研究発表会のワークショップの内容検討]]></description>
            <pubDate>Fri, 31 Jul 2026 12:21:38 +0900</pubDate>
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            <title>学習指導基本研修【国際理解教育】</title>
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            <description><![CDATA[７月30日、大阪市総合教育センターにて、学習指導基本研修【国際理解教育】が行われました。・ユニセフのポスターのキャッチコピーを想像する・国際理解教育って？国際理解教育の視点・実践紹介・これからの子どもたちに求められる力とは？（テキストマイニング）また、お土産として、ショート指導案を配らせていただきました。参会していただきました、みなさまありがとうございました。]]></description>
            <pubDate>Fri, 31 Jul 2026 12:21:26 +0900</pubDate>
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            <title>国際理解教育講座「なってみて、やってみる平和教育」</title>
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            <description><![CDATA[７月24日 中之島小中一貫校にて、「なってみて、やってみる平和教育」〜演劇的なワークショップで平和を考える〜を行いました。戦争、平和について学ぶ機会はたくさんありますよね。今回は、「平和をつくる」学びの必要性について、演劇教育を用いて考えました。・導入「並び替えゲーム」・演劇教育とは「ストップモーションで表現する俳句の世界」・平和をつくる学び「ロシアとウクライナの戦争について、新聞記事のとある記事を表現してみると…」]]></description>
            <pubDate>Fri, 31 Jul 2026 12:20:59 +0900</pubDate>
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            <title>学習指導基本研修【生活指導部】</title>
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            <description><![CDATA[７月２７日（月）、２９日（水）、３０日（木）に大阪市総合教育センターで、学習指導基本研修が行われ、生活指導部は２９日（水）にさせていただきました。研究委員の杉山先生（小路小）から昨年度の６年生の取組をもとに発表してもらいました。いじめ未然防止（今回はSNSを使ったいじめ防止）に関わる研究授業、実践について報告しましたが、来場された先生方も熱心に見聞きしていました。生活指導部では、事後対応の生活指導ではなく、授業を大切にした予防的生活指導の研究に取り組んでいます。一緒に研究に取り組んでいただける仲間を募集しています。いつでも、ご連絡ください。]]></description>
            <pubDate>Fri, 31 Jul 2026 09:59:41 +0900</pubDate>
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            <title>指導案検討会　不登校対応研究班　【生活指導部】</title>
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            <description><![CDATA[９月４日㈮に６年生の学級で行われる「学級におけるスタンダードを考えよう ～みんなが安心して生活するために～」を題材とした学級活動の指導案について検討しました。単元を通して、児童が意思決定と合意形成を往還しながら考えを深めていく授業づくりを目指し、授業のねらいや展開、児童への支援の在り方について活発な意見交換を行われました。]]></description>
            <pubDate>Fri, 31 Jul 2026 09:45:20 +0900</pubDate>
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            <title>令和８年度　保幼こ小連携・接続研修</title>
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            <description><![CDATA[７月２４日に、大阪市小学校教育研究会と大阪市保育・幼児教育センターの連携研修として、「令和８年度 保幼こ小連携・接続研修」を実施しました。大阪市保育・幼児教育センター所長 大西 啓嗣 先生より、『「遊びは学び」に学ぶ』との演題で研修を行いました。保幼こ小の連携について、具体的な例もご紹介いただき、架け橋期のカリキュラム実践ハンドブックをもとに、連携の大切さについてご示唆いただきました。]]></description>
            <pubDate>Tue, 28 Jul 2026 16:19:32 +0900</pubDate>
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            <title>５／２９（金）図画工作部 第１回全体会　２</title>
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            <description><![CDATA[今年度の研究活動・事業計画について全体で協議した後は、低・中・高学年部に分かれての分科会も開きました。ここでは、各部の活動や役割分担について話し合い、研究授業以外でも部員どうしや学校間で協力・連携していくことを確認しました。]]></description>
            <pubDate>Fri, 03 Jul 2026 09:42:52 +0900</pubDate>
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            <title>５／２９（金）図画工作部 第１回全体会</title>
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            <description><![CDATA[５月２９日（金）、榎並小学校にて本年度１回目の全体会を開催しました。多くの先生方にご参加いただき、和やかな雰囲気の中にも、図画工作教育をより良いものにしていこうという前向きな思いがあふれる会となりました。当日の主な内容・今年度の組織体制・研究の推進について・総研分科会Ⅰ、Ⅱについて・「大阪市児童絵画・版画展」について・実技研修会等について 図画工作部では、子どもたちが生活や社会の中の形や色などと豊かに関わる資質・能力を育む小学校６年間の教育を支えるため、今年度も研究・研修を積極的に進めてまいります。 今後の活動についても、随時ホームページでお知らせしていきます。]]></description>
            <pubDate>Fri, 03 Jul 2026 09:42:38 +0900</pubDate>
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            <title>５／２０（水）図画工作部　第１回役員・幹事会</title>
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            <description><![CDATA[総合教育センターのシナジースクエアにおいて、役員・幹事会を開きました。当日は、今年度の役員・幹事の役割分担、研究の推進や各種研修会・展覧会の運営、日本美術連盟初級講座への協力体制などについて確認しました。１１月と２月に開催される総合研究発表会についても、内容・授業公開校との連携などに関する意見交流を行い、今年度の活動の方向性を共有しました。今後も、子どもたちの豊かな表現活動につながる図画工作教育の充実をめざし、研究・実践を進めてまいります。]]></description>
            <pubDate>Fri, 03 Jul 2026 09:42:23 +0900</pubDate>
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            <title>令和８年度　７月　全役員会</title>
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            <description><![CDATA[７月２日（木）に、全役員会を開催しました。夏季休業中に行われる「夏季研修」「学習指導基本研修」「保幼こ小連携・接続研修」について、申込状況を共有し、連絡事項を確認いたしました。研究会会報の発送、支部教員研究発表会、研究リーダー育成研修、総合研究発表会等についても情報共有いたしました。学校行事部より、７月30日に実施される「第60回 小学校学校行事研究全国大会 大阪大会」の紹介がありました。]]></description>
            <pubDate>Thu, 02 Jul 2026 18:02:12 +0900</pubDate>
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            <title>R８年度　全体会</title>
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            <description><![CDATA[R8.６月１９日 築港小学校にて、家庭部全体会が開かれました。今年度の研究や体制について確認し、研究計画について話し合いました。]]></description>
            <pubDate>Mon, 29 Jun 2026 09:21:56 +0900</pubDate>
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            <title>令和8年度　第1回　音楽部全体会</title>
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            <description><![CDATA[６月９日（火）、安立小学校において、令和８年度 第１回 音楽部全体会を開催しました。全体会では、今年度の研究組織や研究主題、研究計画等について確認を行いました。また、部会間の連携をさらに深めるため、夏季休業中には各部会での取組に加え、音楽部全体による「教材分析会」や「指導案検討会」を実施することを確認しました。音楽部員一人一人が協力しながら、組織一丸となって研究活動を推進していくことを共有しました。]]></description>
            <pubDate>Tue, 16 Jun 2026 15:52:13 +0900</pubDate>
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            <title>算数部　今年度最後の全体会を実施しました</title>
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            <description><![CDATA[今年度最後となる算数部全体会を、鷺洲小学校にて開催しました。 本年度は、「中核的概念」と「本質的な問い」を中心に据えた、目標と内容の構造化、そして「子どもとつくる単元計画」を研究テーマとして取り組んできました。 当日は、2月に行われた総合研究発表会の振り返りとして、低学年部・中学年部・高学年部の各部会より、それぞれの実践や成果、課題について報告がありました。各部会からは、子どもが問いをもとに学びを深めていく姿や、単元全体を見通した授業づくりの工夫が共有され、研究の手応えを感じる内容となりました。 また、企画委員長より今年度の活動全体のまとめがあり、研究の成果とともに、次年度に向けた方向性についても確認しました。 本年度も、各校の先生方の積極的な参加と協働により、充実した研究活動を進めることができました。今後も、子どもたちの豊かな学びの実現に向けて、算数科の研究をさらに深めてまいります。]]></description>
            <pubDate>Mon, 27 Apr 2026 13:43:03 +0900</pubDate>
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            <title>国語部　総合研究発表会Ⅱ　書写委員会　４年生「らん『平がな（折れ）』」</title>
            <link>https://swa.city-osaka.ed.jp/eskenkyukai/weblog/134650149?tm=20260304123203</link>
            <description><![CDATA[本年度、国語部書写委員会では、研修主題を「課題をもって、書写学習に主体的・対話的に取り組む力を育て、実生活につなげる」とし、めざす学習者像を「文字を大切にし、学んだことを日常生活に生かそうとする子ども」と設定して研究を進めています。 書写学習では、毎時間共通の「書写の流れ」を構成し、硬筆→毛筆の試し書き、自己課題の設定、練習、ペア・グループでのアドバイスタイム、まとめ書き、相互評価という一連のサイクルを重ねることで、主体的・対話的な学習を実現しています。この流れ自体が課題解決学習となり、毛筆学習が硬筆や日常の文字に還元されることを重視しています。&nbsp; ４年生「らん」の実践では、「折れ」「折り返し」といった平仮名特有の筆遣いに着目し、穂先マグネットや点画ピースなどの教具を活用して、視覚的に筆使いを理解できるよう工夫しました。また、試し書きと手本を比較して自分の課題を赤ペンで明確にすることで、学習者自身が課題に気づき、改善へ向かう姿が見られました。グループでのアドバイスタイムや「ほめほめタイム」を通して、互いの良さを認め合いながら学ぶ場をつくったことも大きな成果です。 課題として、筆遣いを意識する意味を学習者と共有することや、学級差による課題の焦点化、話し合いの視点が定まりにくい児童への手立てなどが挙げられました。今後も書写学習を日常生活につなげ、文字を書く楽しさや大切さを実感できる授業づくりを進めていきます。]]></description>
            <pubDate>Wed, 04 Mar 2026 12:30:00 +0900</pubDate>
            <guide>134650149@https://swa.city-osaka.ed.jp/eskenkyukai/weblog/134650149?tm=20260304123203</guide>
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            <title>国語部　総合研究発表会Ⅱ　６年生国語「模型のまち」―心に残った表現をポスターにまとめよう</title>
            <link>https://swa.city-osaka.ed.jp/eskenkyukai/weblog/134650062?tm=20260304122435</link>
            <description><![CDATA[令和７年度 国語分科会６年生委員会では、東京書籍『模型のまち』を教材に「表現の効果をとらえ、人物の変容と結び付けて読む力の育成」をテーマに研究を進めました。研究主題「主体的に学び続ける学習者の育成～学びのつながりを重視して～」のもと、これまでに学んだ情景描写・比喩・色彩表現・二つの意味などの“表現”の学習を土台に、６年生としてより深い読みへつなげる授業づくりを行いました。 物語では、広島の過去に無関心だった主人公・亮が、真由や圭太との出会い、夢の中での出来事を通して「白いまち」から「色のあるまち」へと見方を変えていきます。スライドを用いた既習内容の振り返りや、表現の抜き出しと意味付けの活動を行うことで、亮の変容を支える表現の効果を明確に捉えられるようにしました。&nbsp; 学習活動では、ジグソー法を取り入れ、「白」「まち」「ビー玉」などの表現別に専門班で読みを深めた後、全体交流で考えを広げました。また、「一人で考える」「話し合いながら考える」など学び方を自ら選ぶ仕組みをつくり、主体的な学習を促しました。 振り返りには４つの観点（考えの変化・新しい発見・交流して分かったこと・友達との関わり）を用い、学習者自身が学びを自覚し調整できるようにしました。さらに、関連図書の設置や戦後80年の平和学習との接続を図るなど、国語の学びを日常へ広げる取り組みも行いました。&nbsp; これらの実践を通して、表現の読み取りを通じて人物の変容を深く考え、豊かな言葉の世界へ関心を広げる姿が数多く見られました。]]></description>
            <pubDate>Wed, 04 Mar 2026 12:24:58 +0900</pubDate>
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            <title>国語部　総合研究発表会Ⅱ　５年生国語「注文の多い料理店」―物語おもしろパズルをつくり、物語のおもしろさを解説しよう</title>
            <link>https://swa.city-osaka.ed.jp/eskenkyukai/weblog/134649843?tm=20260304121153</link>
            <description><![CDATA[令和７年度 国語分科会５年生委員会では、「表現の工夫に着目して物語のおもしろさを読み深める学習」をテーマに、宮沢賢治作品を用いた研究を進めました。研究主題である「主体的に学び続ける学習者の育成」を踏まえ、①学びのつながりを意識した単元構想、②主体的に考えをもつ・伝え合う学習活動、③学びを日常生活へつなげる工夫の３つの視点から授業改善を行いました。 単元では、オノマトペや比喩などの表現技法に焦点化し、これまでの学習経験を想起させながら「どの表現が面白いのか」「なぜそう感じるのか」を根拠を基に読み取る力を育成しました。「物語のおもしろパズル」を作成する言語活動では、毎時間パズルピースを集めながら、友だちと比較し、同じ表現を選んでいても理由の違いに気付くなど、読みの深まりが見られました。 また、戸の言葉の意味を探る活動では、児童が気になる言葉を選び、一人学び・相談・全体交流を通して多様な解釈を共有しました。ダブルミーニングや構成の工夫など、作者の意図に迫る読みを主体的に進める姿が育ちました。検証授業では課題設定を改善し、最後の一文に着目した読み取りへと発展。児童からは「命の大切さ」「読者に考えさせるための終わり方」など深い考察が生まれました。 単元末には初発と学習後の感想を比較し、自らの成長や読みの変容に気付く姿も見られました。今後も、表現の工夫に着目した読みを通して、豊かな言語感覚と主体的な学びの姿を育んでいきます。]]></description>
            <pubDate>Wed, 04 Mar 2026 12:08:00 +0900</pubDate>
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            <title>国語部　総合研究発表会Ⅱ　４年生国語「ごんぎつね」―人物の気持ちの変化を伝え合おう</title>
            <link>https://swa.city-osaka.ed.jp/eskenkyukai/weblog/134649786?tm=20260304121048</link>
            <description><![CDATA[令和７年度 国語分科会４年生委員会では、新美南吉『ごんぎつね』を教材に、登場人物の気持ちの変化を叙述に基づいて読み取り、自分の言葉で表現する力の育成を目指して研究を進めました。研究主題「主体的に学び続ける学習者を育む国語科指導―学びのつながりを重視して―」のもと、教える授業からの脱却と、学習者自身が学びの見通しをもつ授業改善に取り組みました。 授業では「提案班型の学習」を導入し、児童が課題に応じて班を構成し、自分たちで読み取った考えを提案・交流する形で学習を進めました。指導者はファシリテーターとして発言を深めたりつなげたりする支援に徹し、学習者の主体的な話し合いを促しました。また、一人学びの時間を確保し、児童が自分の興味のある場面から読み取りを始められるようにしたことで、考えをもつ前の「土台」を整えました。 さらに、単元全体を見通せるルーブリックを提示し、児童が「何が書ければよいのか」を理解した上で学習に取り組めるようにしました。振り返りでは、学習内容だけでなく「どのように学んだか」という学習方法にも着目し、自己調整力の育成を図りました。加えて、関連書架を設けるなど読書環境を整えたことで、関連作品を自主的に読む児童が増えるなど、読書への広がりも見られました。 これらの取り組みにより、児童が自ら考え、友だちと意見をつなぎ合わせながら読みを深めていく姿が多く見られました。今後も指導と支援の在り方やルーブリックの改善を進め、よりよい国語科授業の実現を目指してまいります。]]></description>
            <pubDate>Wed, 04 Mar 2026 12:04:00 +0900</pubDate>
            <guide>134649786@https://swa.city-osaka.ed.jp/eskenkyukai/weblog/134649786?tm=20260304121048</guide>
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            <title>国語部　総合研究発表会Ⅱ　３年生国語「モチモチの木」―登場人物の性格について想ぞうしたことをつたえ合おう </title>
            <link>https://swa.city-osaka.ed.jp/eskenkyukai/weblog/134649718?tm=20260304115942</link>
            <description><![CDATA[令和７年度 国語分科会３年生委員会では、『モチモチの木』を教材に、登場人物の性格を叙述に基づいて想像し表現する力の育成をテーマに研究を進めました。今年度の国語部研究主題である「主体的に学び続ける学習者を育む国語科学習～学びのつながりを重視して～」を踏まえ、既習の「ワニのおじいさんの宝物」「サーカスのライオン」で培った読みの力を土台に、行動・会話・気持ちを関連づけて読み取る単元構成を工夫しました。 言語活動としては、「豆太紹介カード」や「豆太トレーディングカード」を作成し、子どもたちが読み取った性格を、自分の言葉で根拠をもって表現できるようにしました。また、単元の見通しを共有し、振り返りシートを用いて学びを自覚化することで、主体的な学習態度の育成を図りました。ICT を活用した自由交流や相互参照により、子ども同士が考えを比較し、必要に応じて自分の表現を調整する姿も見られました。 さらに、斎藤隆介作品の並行読書や関連図書コーナーの設置を行い、物語を読む楽しさを学習と日常の読書へ広げる取り組みも実施しました。これらの実践を通して、子どもたちが学びのつながりに気付き、読み取ったことを自分の言葉で伝えようとする姿が多く見られました。研究成果は、各校の国語科指導に生かせるよう今後も共有していく予定です。]]></description>
            <pubDate>Wed, 04 Mar 2026 11:59:58 +0900</pubDate>
            <guide>134649718@https://swa.city-osaka.ed.jp/eskenkyukai/weblog/134649718?tm=20260304115942</guide>
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            <title>２月６日　総合研究発表会Ⅱ</title>
            <link>https://swa.city-osaka.ed.jp/eskenkyukai/weblog/134578673?tm=20260225173624</link>
            <description><![CDATA[２月６日 総合研究発表会 分科会２が、大阪教育大学天王寺キャンパス西館にて行われました。研究主題を「豊かな心と実践力を育み、未来を切り拓く家庭科教育～生活の中から課題を見つけ、様々な解決方法を考える子どもの育成」と設定し、研究に取り組んできました。誰もができる家庭科の授業を目指した、実践報告からはじまり、カフートを活用した家庭科クイズで参加者の興味関心を引くことができました。大阪教育大学教授 鈴木真由子先生の講演や大阪市総合教育センター指導主事 仲西優子先生による、具体的な実践例をあげたり、対話形式でおこなったりした講演会は、やってみたくなる家庭科の授業の参考になったかと思います。]]></description>
            <pubDate>Tue, 03 Mar 2026 14:11:04 +0900</pubDate>
            <guide>134578673@https://swa.city-osaka.ed.jp/eskenkyukai/weblog/134578673?tm=20260225173624</guide>
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            <title>音楽部　総合研究発表会II①　古宮真美子先生ご講演</title>
            <link>https://swa.city-osaka.ed.jp/eskenkyukai/weblog/134599789?tm=20260223183823</link>
            <description><![CDATA[２月６日（金）『令和７年度 大阪市教育研究会音楽部 総合研究発表会』が大阪市立吉野小学校で開催されました。音楽アドバイザー・作曲家の古宮真美子先生によるご講演は、「楽しく音楽学習を進めるためのあの手この手」がたくさん詰まっていました。♫&nbsp;子どもが「やりたい」と思う音楽授業をつくるために♫&nbsp; 古宮先生は、子どもたちの生活にあふれる音楽と、学校で扱う教材とのギャップをどう埋めるかを出発点に、「子どもが自然と参加したくなる授業づくり」の工夫をご紹介くださいました。先生が執筆中の歌唱共通教材本の制作背景にも触れつつ、授業で実際に使えるアイデアを多数ご提示いただきました。&nbsp;&nbsp;♫常時活動で「安心して入れる授業のスタート」をつくる♫&nbsp; ～毎時間行う“常時活動”は説明が不要で、音楽を流すだけで始められる～•&nbsp;音楽に合わせた簡単な体操&nbsp;→&nbsp;子どもは途中から入室しても「今何をしているか」が分かり、参加しやすい&nbsp;•&nbsp;腹式呼吸や声出しのルーティン&nbsp;→&nbsp;「今日はちょっと長いで」と予告すると、子どもは先生を見て集中する♫「できた！」を生むリズム活動♫&nbsp; ～リズムカードを使って子どもがすぐに成功体験を得られる仕掛けを～&nbsp;•&nbsp;指導者が打ったリズムを子どもが追いかける&nbsp;•&nbsp;曲中に出てくるリズムを“種まき”として先に体験させる&nbsp;→例：「ふじ山」曲中のリズムを常時活動で経験させておくと学習への入りがスムーズ&nbsp;♫教科書を開きたくなる“宝探し”の仕掛け♫&nbsp; ～子どもが自ら教科書を開くようにするため、クイズ形式の導入を&nbsp;～•&nbsp;「今から曲を流します。何の曲でしょう？」&nbsp;•&nbsp;最初の言葉だけをヒントに探させる&nbsp;→このような“宝探し”は、普段教科書を開かない子どもでも夢中になる&nbsp;&nbsp;♫音符の動きを“体で感じる”学習♫&nbsp; ～音の上がり下がりを指でなぞったり、高い音で手を上げたりする活動を紹介～•&nbsp;「一番高い音が出たら手を上げる」&nbsp;•&nbsp;「音符の頭をたどる」&nbsp;→こうした活動は、音の動きを視覚・身体感覚で理解させる効果がある&nbsp;♫子どもが安心して声を出せるための“遊びの声”♫&nbsp; ～歌声への切り替えが難しい子どもに向けて、怪獣の声・天使の声などの“遊び声”を使う実践～&nbsp;•&nbsp;「ギュー」「ガオー」などの声で遊ぶ&nbsp;•&nbsp;その流れで自然に歌声へ移行する&nbsp;→遊びの延長として声を出すことで、子どもは抵抗なく歌声に切り替えられる&nbsp;♫２人組活動で「聴き合う力」を育てる♫&nbsp; ～ペアで歌い合い、互いの良いところを褒める活動～&nbsp;•&nbsp;褒めるポイントを示した「褒めカード」を活用&nbsp;•&nbsp;相手の言葉を聞き返すことで“対話”が生まれる→交流が成立することを大切にすれば、音楽の授業にとどまらず学級づくりにもつなげることができる&nbsp;&nbsp;♫「曲の山」を自分で見つける楽しさ♫&nbsp; ～「ふじ山」の学習では、曲中の盛り上がり＝“曲の山”を子ども自身が感じ取る活動を～&nbsp;•&nbsp;強く歌う部分を試し、違いを体感する&nbsp;•&nbsp;「なぜここが盛り上がるのか」を考える&nbsp;→作曲者の意図を押しつけるのではなく、子どもが自分の実感として理解することが大切&nbsp;&nbsp; 古宮先生の講演は、「子どもが楽しいと思うからこそ、学びが深まる」&nbsp;というメッセージにあふれていました。&nbsp;•&nbsp;常時活動で安心して参加できる場をつくる&nbsp;•&nbsp;遊びやクイズで子どもの主体性を引き出す&nbsp;•&nbsp;体験を通して音楽の構造を理解させる&nbsp;•&nbsp;聴き合い・認め合いの活動で学級の関係性も育てる&nbsp;&nbsp; 音楽部でも、古宮先生にこれまでご教授いただきました「子どもが楽しさを味わえる工夫と仕掛け」を&nbsp;授業に注ぎ込んで、音楽の授業だからこそ感じられるあたたかい息づかいや参加する楽しさいっぱいの授業づくりを今後とも目指していきます。総合研究発表会は、最後に古宮先生 作詞・作曲の「夢への架け橋」を全体合唱し、参会の皆さんの美しく響くハーモニーが心地よい余韻となって幕を閉じました。 古宮真美子先生、今年度も多くの学びと、笑顔・活気あふれる楽しい時間をありがとうございました。&nbsp;]]></description>
            <pubDate>Tue, 24 Feb 2026 15:44:20 +0900</pubDate>
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            <title>音楽部　総合研究発表会II②　本年度の研究報告</title>
            <link>https://swa.city-osaka.ed.jp/eskenkyukai/weblog/134600013?tm=20260223184505</link>
            <description><![CDATA[２/６（金）の総合研究発表会で報告いたしました音楽部の今年度の研究についての概要です。 ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪【研究主題】&nbsp; 生活や社会の中の音や音楽と豊かに関わる資質・能力の育成&nbsp; ～音楽的な見方・考え方を働かせる授業デザイン～ 【研究の目的】&nbsp; 子どもたちが生活や社会の中で音や音楽と主体的に関わり、自らの生活を豊かにできる力を育てること 【研究の視点】&nbsp; 1.&nbsp;主体的・対話的で深い学びの視点に立った授業改善&nbsp; •&nbsp;資質・能力の三つの柱（知識・技能、思考力・判断力・表現力、学びに向かう力・人間性等）が往還する題材構成&nbsp; •&nbsp;一枚学譜による学びの可視化と授業改善&nbsp; •&nbsp;音楽的な見方・考え方を働かせる場の設定&nbsp; •&nbsp;部会間連携（歌唱×器楽、音楽づくり×鑑賞） 2.&nbsp;授業改善のための指導と評価の一体化&nbsp; •&nbsp;題材の中で核となる評価場面と評価方法の整理&nbsp; •&nbsp;B評価に到達が難しい子どもへの支援&nbsp; •&nbsp;主体的に取り組む態度の評価に一枚学譜を活用 【研究の主な成果】&nbsp; •&nbsp;既習の知識・技能を活用し、新たな技能を身につける主体的な学びが促進された&nbsp; •&nbsp;題材を貫く問いを明確にし、ゴールに向かって学び合う姿が見られた&nbsp; •&nbsp;一枚学譜の活用で学びの見通しを持って取り組むことができ、指導者も成果や課題を把握しやすくなった&nbsp; •&nbsp;音楽的な見方・考え方を意識した授業づくりや、部会間の連携による新たな視点での意見交流が授業改善につながった&nbsp; •&nbsp;指導案に評価と支援の具体的な場面を示すことで、評価の視点が明確になり、必要な支援ができるようになった 【今後の課題】&nbsp; •&nbsp;身の回りの音楽を形づくる要素を聴き取ろうとする姿が見られるようになった一方で、生活経験と音楽科学習のつながりをさらに深める必要がある ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ 音楽部全体としての研究報告の後、歌唱部・器楽部・音楽づくり部・鑑賞部それぞれによる授業報告・研究発表がありました。そして参会の皆さんが楽しみにしておられた、音楽アドバイザー・作曲家の古宮真美子先生によるご講演、大阪市総合教育センター指導主事 鍬田綾子先生の指導講評もまた、大変学びのあるお話でした。 古宮先生からの「大阪市の音楽部の先生たち、ちゃんと研究してる♡」とのあたたかいお褒めのお言葉、また、鍬田先生からの「大阪市音楽部の研究は次期学習指導要領の方向性にもしっかりと沿うものである」という励ましのお言葉に、今後も子どもたちの音楽的なものの見方・考え方を育むための研究をさらに深めていきたいと決意を新たにしました。今後ともご指導よろしくお願いいたします。]]></description>
            <pubDate>Tue, 24 Feb 2026 15:43:53 +0900</pubDate>
            <guide>134600013@https://swa.city-osaka.ed.jp/eskenkyukai/weblog/134600013?tm=20260223184505</guide>
        </item>
            <item>
            <title>国語部　総合研究発表会Ⅱ　２年生国語「かさこじぞう」―昔話のおもしろさを味わう学び</title>
            <link>https://swa.city-osaka.ed.jp/eskenkyukai/weblog/134559239?tm=20260214193524</link>
            <description><![CDATA[２年生では、研究主題「主体的に学び続ける学習者を育む国語科学習」のもと、昔話「かさこじぞう」を教材に、物語のおもしろさを自ら見付け、紹介し合う学習に取り組みました。単元ではまず、「おもしろさとはどんなことか」を子どもたちと共有し、心が動いた場面に短い言葉で反応する「読みのあいづち」を掲示して思考を支える環境を整えました。また、「できごと」「言ったこと」「したこと」など、どこに着目すれば面白さが見つかるかを示す“観点カード”を活用し、本文に立ち返りながら読み進めました。 さらに、登場人物の動作や表情を絵から読み取り、実際に動作化する活動を取り入れたことで、じいさまや地蔵さまの思いをより具体的に感じ取り、深い読みにつながりました。交流では、自分に必要な相手やタイミングを選ぶ「お散歩交流」を行い、多様な考えに触れることで、面白さのとらえ方が広がりました。 単元のまとめとして「おもしろさはっけんカード」を作成し、友だちと紹介し合うことで、昔話を味わう楽しさを共有する姿が見られました。子どもたちは、心が動いた理由を自分の言葉で説明できるようになり、主体的に読みを深める力が育っています。]]></description>
            <pubDate>Sat, 14 Feb 2026 19:35:51 +0900</pubDate>
            <guide>134559239@https://swa.city-osaka.ed.jp/eskenkyukai/weblog/134559239?tm=20260214193524</guide>
        </item>
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            <title>国語部　総合研究発表会Ⅱ　１年生国語「おとうとねずみチロ」―チロになりきって読む学習を通して</title>
            <link>https://swa.city-osaka.ed.jp/eskenkyukai/weblog/134559201?tm=20260214180938</link>
            <description><![CDATA[１年生では、国語科の研究主題「主体的に学び続ける学習者の育成」のもと、『おとうとねずみチロ』を題材に、主人公になりきって音読する学習に取り組みました。物語の内容と自身の体験を結び付けながら、チロの様子や気持ちを言葉や挿絵から読み取り、音読の工夫を考えて表現します。 授業では、場面ごとにチロの気持ちを想像し、「声の大きさ」「読む速さ」などを記す「なりきりカード」を活用しました。また、読み取りの前後で音読を録音し、自分の読みの変化を実感できるようにしました。動作化や挿絵の比較を通して、チロの気持ちをより深くとらえる姿も見られました。 単元の最後には「チロごっこ発表会」を行い、それぞれが選んだ場面を工夫して音読しました。子どもたちは主人公になりきることで学習意欲を高め、楽しみながら音読表現に取り組むことができました。今後も物語の世界に主体的に関わる学びを大切にしていきます。]]></description>
            <pubDate>Sat, 14 Feb 2026 18:09:58 +0900</pubDate>
            <guide>134559201@https://swa.city-osaka.ed.jp/eskenkyukai/weblog/134559201?tm=20260214180938</guide>
        </item>
            <item>
            <title>国語部　総合研究発表会Ⅱ　本年度の研究の概要</title>
            <link>https://swa.city-osaka.ed.jp/eskenkyukai/weblog/134558097?tm=20260213233959</link>
            <description><![CDATA[令和７年度 国語部 研究主題 「自らの学びを創ろうと主体的に学び続ける学習者を育む国語科学習」 国語部では、これまでの研究の成果と課題をふまえ、今年度の研究主題を「自らの学びを創ろうと主体的に学び続ける学習者を育む 国語科学習」としました。具体的には、「自分で学び方を選び、学びを進めている実感」をもちながら学ぶ学習者の姿、他者と協働しながら学ぶことに、喜びや価値を感じ、集団として学びを深め、ともに高め合おうとする学習者の姿勢を、国語科の学習を通して育みたいと考えました。 「学びのつながりを重視して」という研究の副題には、以下のような、三つの意図を込めています。 一つ目の、「学習者が自らの学びの積み重ねを実感する」とは、学習者自身が、「これまでの学習で、自分たちはどのような力を身に付けてきたのか」「これまでに身に付けてきた力のうち、今回の学習で生かすことができそうなものはどれか」を自覚した上で学習にのぞむことができるということです。 二つ目の、「学習者が交流を通して個々の学びをつなげる」とは、学習者が互いの考えや、その理由、根拠を交流することによって、自己の考えを変容・発展させながら課題の解決へと向かおうとすることです。 三つ目の、「学習者が国語科の学習を通して学んだことを日常生活につなげる」とは、単元の学習での学びが、その時間だけの学びにとどまらず、学習者の日常で生きて働き、将来的にも役立つものになっていくということです。 このような姿の実現を目指して、研究を進め、めざす学習者像を設定しました。各委員会ごとの、めざす学習者像は、次の通りです。 【低学年委員会】 文章の内容と自分の体験とを結び付けて理解しながら、自分の思いや考えをもとうと楽しんで読む 【中学年委員会】 文章を読んで理解したことに基づき、自分の思いや考えをまとめようとしながら進んで読む 【高学年委員会】 文章を読んで理解したことに基づき、自分の思いや考えを広げようとしながら進んで読む 【書写委員会】 文字を大切にし、学んだことを日常生活に生かそうとする 以上に述べたような学習者の姿を実現するために、指導者は、何を、どのようにするのかという、研究の視点について、お話しします。 研究の主題、副題、目指す学習者像を実現するための、具体的な方策を三つの視点から研究しました。それぞれの視点における、具体的なポイントをお伝えします。 視点１ 学習者が「学びのつながり」を意識して学習を進めるための単元構想のためには、学びのつながりを重視した【「付けたい力」と言語活動の設定】、学習者が、見通しをもって主体的に学びを進めることのできるような【単元計画】、学習者が、自らの学びを自覚し、学びを調整するための【評価基準や振り返りの方法】の明確化について、研究を進めました。 視点２ 学習者が、主体的に自分の思いや考えをもったり伝え合ったりすることができる学習活動の在り方については、学習者が、進んで課題解決に向かうことができるような、【学習課題や発問の工夫】、学習者が課題解決に向かって自らの学び方を選択できるような、交流の形態・方法の工夫について、研究しました。 特に、「学習者が自らの学び方を選択できるような工夫」については、今年度、どの委員会でも、重点を置いて研究を進めたポイントです。たとえば、学習課題に対する自分の考えをもつための交流のタイミングを、指導者が決めるのではなく、決まった時間の中で、学習者が自由に選択することができるようにすることで、個別最適な学びの実現につながるのではないかと考えました。 また、課題に対して、ある考えをもったとき、学習者が「どのような相手とどのように交流すれば、課題に対する自分の考えがより確かなものになるか」を自ら判断し、選択することができるようにすることが、学習者の、協働的な学びへの意欲につながると考えました。 視点３ 国語科の学習と、日常生活とをつなげるための手立てについては、単元で「付けたい力」に応じた読書環境の整備や単元の学習を通して身に付けた技能を、日常生活にも生かして使うことができるように促すことを意識して、研究を進めました。 三つの研究の視点にもとづいて、実際に、どのような実践が行われたのかについては、各委員会の発表の記事をご覧ください。 最後に、全体の成果と課題について 視点１の主な成果は、単元の中で既習事項を振り返る場を設けたり、身に付けた力を生かして読むことを意識させる働きかけを行ったりした結果、学習者はこれまでの学びを生かして見通しをもって学習に臨むことができたことです。さらに、こうした単元構成により、読む目的や課題解決の必然性を感じながら学びを進めることができました。 視点２の主な成果は、学習者が進んで課題解決に向かうことができるような学習課題や発問を工夫したことにより、どの学年においても主に比較の思考を働かせ、本文中の叙述に根拠を求めながら考えをもち、理由と共に伝え合うことができたことです。 具体的には、学習者が課題課題に対して考えをもつ際に、決まった時間の中であれば、自由に交流のタイミングを選択できるようにしたことで「一人でじっくり考え、まとめたい」「級友と対話することでヒントを得て考えをもちたい」などの学習者のニーズを満たすことができ、個別最適な学びにつながりました。また、目的に合った相手と交流することができるように目的別の交流コーナーを設けたり、考えの相互参照ができるように学習者用端末等のICT機器を活用したりしたことで、交流により「同じ考えの人と交流することで自分の考えをたしかなものにしたい」「なぜそう考えたのか理由を聞いてみたい」という意欲をもち、進んで協働的な学びに向かうことができました。 このように、交流形態・方法を工夫したことが、学習者が交流することの意義を実感しながら学びを進めることにつながりました。 視点３の主な成果は、同一作者の作品やテーマを同じくする作品を読み広げる活動を単元に位置付けたり、学習者が関連図書を手にしやすい環境を整えたりしたことで、進んで読書する学習者の姿が見られたことです。また、指導者の働きかけにより、他教科の学習や日常生活において、単元で身に付けた学びをより意識して生かそうとする姿も見られました。 課題については、まず、学習者が学びのゴールを意識して主体的に学習に取り組むことができるよう、指導者と学習者が評価基準を共有するための方法を学年の発達段階等を考慮しながらさらに検討することがあげられます。また、交流によって学びを深め、考えを広げることができるように、考えを交流する際の述べ方、また質問の仕方を継続的・系統的に指導することが必要とされます。そして、学習者の多様な考えを引き出したり、学習者主体の学びの場となるように、ファシリテーターとしての指導者のふるまいについて研究を進めることが求められています。 大阪市教育研究会国語部では、これからも、より学習者が主体的に課題をもち、その課題を解決するために学習を進めることができるような探究的な学びの在り方を今後も工夫していきます。 &nbsp;]]></description>
            <pubDate>Fri, 13 Feb 2026 23:34:00 +0900</pubDate>
            <guide>134558097@https://swa.city-osaka.ed.jp/eskenkyukai/weblog/134558097?tm=20260213233959</guide>
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            <title>国語部　総合研究発表会Ⅱ　神戸常盤大学 教育学部 山下 敦子 先生ご講演</title>
            <link>https://swa.city-osaka.ed.jp/eskenkyukai/weblog/134554839?tm=20260213150620</link>
            <description><![CDATA[２月６日（金）に『令和７年度 大阪市教育研究会 国語部 総合研究発表会Ⅱ』が大阪市立中津小学校で開催されました。講堂で行われた全体会では、神戸常盤大学 教育学部 山下 敦子&nbsp;先生より『子どもが主語になる国語科授業 ―UD&amp;IDでひらく主体的・協﻿働的な学び―』についてのご講演をいただきました。 『授業の中で、子どもがただ座って聞いているだけ、教師の問いに正解を当てにいくだけの学びでは、深い理解にはつながりません。また、一斉指導＝悪、協働学習＝良という単純な捉え方も誤解です。大切なのは、なぜその場面で一斉なのか、なぜ交流が必要なのかを明確にし、学び方を丁寧に設計することです。そのために教師は、管理者でもタイムキーパーでもなく、学びをつなぐファシリテーターとしての役割が重視されています。感想・理由・根拠を問い、子ども同士や教材とのつながりを生み出すことで、思考の軌跡を可視化します。また「確かめる・比べる・まとめる」といった交流の目的を明確にし、対話によって納得や共感が生まれる授業をめざしていく必要があります。評価についても、できた・できないを判断するものではなく、子どもが自分の学びを調整し、次の一歩を見通すための支援として位置づけています。ルーブリックには、具体的な手がかりを示し、学びが前に進む工夫をしています。見通しや問いを大切にし、子どもが自ら学びをつなぎ、深めていく授業こそ、これからの学びの姿です。』 山下先生のご講演を受けて、大阪市教育研究会国語部でも、この実現に向けた授業づくりに継続して取り組んで参ります]]></description>
            <pubDate>Fri, 13 Feb 2026 15:06:20 +0900</pubDate>
            <guide>134554839@https://swa.city-osaka.ed.jp/eskenkyukai/weblog/134554839?tm=20260213150620</guide>
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            <title>生活指導研修会【生活指導部】</title>
            <link>https://swa.city-osaka.ed.jp/eskenkyukai/weblog/133816288?tm=20251203114242</link>
            <description><![CDATA[11月14日（金）苅田小学校で研修会を実施しました。 今回は、市内の先生方を対象に、気になる子どもへの対応について研修しました。 えんぱわめんと堺 代表理事の北野真由美先生を講師としてお招きし「多様な子どもの理解と対応〜子どもの権利より〜」をテーマにご講演いただきました。 子どもの権利についてあらためて学ぶとともに、子どもたちの一見気になる行動と思われるその裏側には、様々な背景や要因があり、それをどう理解し、どう対応したらよいか、具体例を交えながら、お話しいただきました。今、学校現場で関わっている子どもたちの顔を思い浮かべながら、聞かせていただきました。次の日から実践できるものばかりで、多くのことを学ぶことができた研修でした。]]></description>
            <pubDate>Wed, 03 Dec 2025 11:42:42 +0900</pubDate>
            <guide>133816288@https://swa.city-osaka.ed.jp/eskenkyukai/weblog/133816288?tm=20251203114242</guide>
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