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        <title>大阪市小学校教育研究会</title>
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        <language>ja</language>
        <lastBuildDate>Wed, 04 Mar 2026 12:30:00 +0900</lastBuildDate>
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            <title>国語部　総合研究発表会Ⅱ　書写委員会　４年生「らん『平がな（折れ）』」</title>
            <link>https://swa.city-osaka.ed.jp/eskenkyukai/weblog/134650149?tm=20260304123203</link>
            <description><![CDATA[本年度、国語部書写委員会では、研修主題を「課題をもって、書写学習に主体的・対話的に取り組む力を育て、実生活につなげる」とし、めざす学習者像を「文字を大切にし、学んだことを日常生活に生かそうとする子ども」と設定して研究を進めています。 書写学習では、毎時間共通の「書写の流れ」を構成し、硬筆→毛筆の試し書き、自己課題の設定、練習、ペア・グループでのアドバイスタイム、まとめ書き、相互評価という一連のサイクルを重ねることで、主体的・対話的な学習を実現しています。この流れ自体が課題解決学習となり、毛筆学習が硬筆や日常の文字に還元されることを重視しています。&nbsp; ４年生「らん」の実践では、「折れ」「折り返し」といった平仮名特有の筆遣いに着目し、穂先マグネットや点画ピースなどの教具を活用して、視覚的に筆使いを理解できるよう工夫しました。また、試し書きと手本を比較して自分の課題を赤ペンで明確にすることで、学習者自身が課題に気づき、改善へ向かう姿が見られました。グループでのアドバイスタイムや「ほめほめタイム」を通して、互いの良さを認め合いながら学ぶ場をつくったことも大きな成果です。 課題として、筆遣いを意識する意味を学習者と共有することや、学級差による課題の焦点化、話し合いの視点が定まりにくい児童への手立てなどが挙げられました。今後も書写学習を日常生活につなげ、文字を書く楽しさや大切さを実感できる授業づくりを進めていきます。]]></description>
            <pubDate>Wed, 04 Mar 2026 12:30:00 +0900</pubDate>
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            <title>国語部　総合研究発表会Ⅱ　６年生国語「模型のまち」―心に残った表現をポスターにまとめよう</title>
            <link>https://swa.city-osaka.ed.jp/eskenkyukai/weblog/134650062?tm=20260304122435</link>
            <description><![CDATA[令和７年度 国語分科会６年生委員会では、東京書籍『模型のまち』を教材に「表現の効果をとらえ、人物の変容と結び付けて読む力の育成」をテーマに研究を進めました。研究主題「主体的に学び続ける学習者の育成～学びのつながりを重視して～」のもと、これまでに学んだ情景描写・比喩・色彩表現・二つの意味などの“表現”の学習を土台に、６年生としてより深い読みへつなげる授業づくりを行いました。 物語では、広島の過去に無関心だった主人公・亮が、真由や圭太との出会い、夢の中での出来事を通して「白いまち」から「色のあるまち」へと見方を変えていきます。スライドを用いた既習内容の振り返りや、表現の抜き出しと意味付けの活動を行うことで、亮の変容を支える表現の効果を明確に捉えられるようにしました。&nbsp; 学習活動では、ジグソー法を取り入れ、「白」「まち」「ビー玉」などの表現別に専門班で読みを深めた後、全体交流で考えを広げました。また、「一人で考える」「話し合いながら考える」など学び方を自ら選ぶ仕組みをつくり、主体的な学習を促しました。 振り返りには４つの観点（考えの変化・新しい発見・交流して分かったこと・友達との関わり）を用い、学習者自身が学びを自覚し調整できるようにしました。さらに、関連図書の設置や戦後80年の平和学習との接続を図るなど、国語の学びを日常へ広げる取り組みも行いました。&nbsp; これらの実践を通して、表現の読み取りを通じて人物の変容を深く考え、豊かな言葉の世界へ関心を広げる姿が数多く見られました。]]></description>
            <pubDate>Wed, 04 Mar 2026 12:24:58 +0900</pubDate>
            <guide>134650062@https://swa.city-osaka.ed.jp/eskenkyukai/weblog/134650062?tm=20260304122435</guide>
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            <title>国語部　総合研究発表会Ⅱ　５年生国語「注文の多い料理店」―物語おもしろパズルをつくり、物語のおもしろさを解説しよう</title>
            <link>https://swa.city-osaka.ed.jp/eskenkyukai/weblog/134649843?tm=20260304121153</link>
            <description><![CDATA[令和７年度 国語分科会５年生委員会では、「表現の工夫に着目して物語のおもしろさを読み深める学習」をテーマに、宮沢賢治作品を用いた研究を進めました。研究主題である「主体的に学び続ける学習者の育成」を踏まえ、①学びのつながりを意識した単元構想、②主体的に考えをもつ・伝え合う学習活動、③学びを日常生活へつなげる工夫の３つの視点から授業改善を行いました。 単元では、オノマトペや比喩などの表現技法に焦点化し、これまでの学習経験を想起させながら「どの表現が面白いのか」「なぜそう感じるのか」を根拠を基に読み取る力を育成しました。「物語のおもしろパズル」を作成する言語活動では、毎時間パズルピースを集めながら、友だちと比較し、同じ表現を選んでいても理由の違いに気付くなど、読みの深まりが見られました。 また、戸の言葉の意味を探る活動では、児童が気になる言葉を選び、一人学び・相談・全体交流を通して多様な解釈を共有しました。ダブルミーニングや構成の工夫など、作者の意図に迫る読みを主体的に進める姿が育ちました。検証授業では課題設定を改善し、最後の一文に着目した読み取りへと発展。児童からは「命の大切さ」「読者に考えさせるための終わり方」など深い考察が生まれました。 単元末には初発と学習後の感想を比較し、自らの成長や読みの変容に気付く姿も見られました。今後も、表現の工夫に着目した読みを通して、豊かな言語感覚と主体的な学びの姿を育んでいきます。]]></description>
            <pubDate>Wed, 04 Mar 2026 12:08:00 +0900</pubDate>
            <guide>134649843@https://swa.city-osaka.ed.jp/eskenkyukai/weblog/134649843?tm=20260304121153</guide>
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            <title>国語部　総合研究発表会Ⅱ　４年生国語「ごんぎつね」―人物の気持ちの変化を伝え合おう</title>
            <link>https://swa.city-osaka.ed.jp/eskenkyukai/weblog/134649786?tm=20260304121048</link>
            <description><![CDATA[令和７年度 国語分科会４年生委員会では、新美南吉『ごんぎつね』を教材に、登場人物の気持ちの変化を叙述に基づいて読み取り、自分の言葉で表現する力の育成を目指して研究を進めました。研究主題「主体的に学び続ける学習者を育む国語科指導―学びのつながりを重視して―」のもと、教える授業からの脱却と、学習者自身が学びの見通しをもつ授業改善に取り組みました。 授業では「提案班型の学習」を導入し、児童が課題に応じて班を構成し、自分たちで読み取った考えを提案・交流する形で学習を進めました。指導者はファシリテーターとして発言を深めたりつなげたりする支援に徹し、学習者の主体的な話し合いを促しました。また、一人学びの時間を確保し、児童が自分の興味のある場面から読み取りを始められるようにしたことで、考えをもつ前の「土台」を整えました。 さらに、単元全体を見通せるルーブリックを提示し、児童が「何が書ければよいのか」を理解した上で学習に取り組めるようにしました。振り返りでは、学習内容だけでなく「どのように学んだか」という学習方法にも着目し、自己調整力の育成を図りました。加えて、関連書架を設けるなど読書環境を整えたことで、関連作品を自主的に読む児童が増えるなど、読書への広がりも見られました。 これらの取り組みにより、児童が自ら考え、友だちと意見をつなぎ合わせながら読みを深めていく姿が多く見られました。今後も指導と支援の在り方やルーブリックの改善を進め、よりよい国語科授業の実現を目指してまいります。]]></description>
            <pubDate>Wed, 04 Mar 2026 12:04:00 +0900</pubDate>
            <guide>134649786@https://swa.city-osaka.ed.jp/eskenkyukai/weblog/134649786?tm=20260304121048</guide>
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            <title>国語部　総合研究発表会Ⅱ　３年生国語「モチモチの木」―登場人物の性格について想ぞうしたことをつたえ合おう </title>
            <link>https://swa.city-osaka.ed.jp/eskenkyukai/weblog/134649718?tm=20260304115942</link>
            <description><![CDATA[令和７年度 国語分科会３年生委員会では、『モチモチの木』を教材に、登場人物の性格を叙述に基づいて想像し表現する力の育成をテーマに研究を進めました。今年度の国語部研究主題である「主体的に学び続ける学習者を育む国語科学習～学びのつながりを重視して～」を踏まえ、既習の「ワニのおじいさんの宝物」「サーカスのライオン」で培った読みの力を土台に、行動・会話・気持ちを関連づけて読み取る単元構成を工夫しました。 言語活動としては、「豆太紹介カード」や「豆太トレーディングカード」を作成し、子どもたちが読み取った性格を、自分の言葉で根拠をもって表現できるようにしました。また、単元の見通しを共有し、振り返りシートを用いて学びを自覚化することで、主体的な学習態度の育成を図りました。ICT を活用した自由交流や相互参照により、子ども同士が考えを比較し、必要に応じて自分の表現を調整する姿も見られました。 さらに、斎藤隆介作品の並行読書や関連図書コーナーの設置を行い、物語を読む楽しさを学習と日常の読書へ広げる取り組みも実施しました。これらの実践を通して、子どもたちが学びのつながりに気付き、読み取ったことを自分の言葉で伝えようとする姿が多く見られました。研究成果は、各校の国語科指導に生かせるよう今後も共有していく予定です。]]></description>
            <pubDate>Wed, 04 Mar 2026 11:59:58 +0900</pubDate>
            <guide>134649718@https://swa.city-osaka.ed.jp/eskenkyukai/weblog/134649718?tm=20260304115942</guide>
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            <title>２月６日　総合研究発表会Ⅱ</title>
            <link>https://swa.city-osaka.ed.jp/eskenkyukai/weblog/134578673?tm=20260225173624</link>
            <description><![CDATA[２月６日 総合研究発表会 分科会２が、大阪教育大学天王寺キャンパス西館にて行われました。研究主題を「豊かな心と実践力を育み、未来を切り拓く家庭科教育～生活の中から課題を見つけ、様々な解決方法を考える子どもの育成」と設定し、研究に取り組んできました。誰もができる家庭科の授業を目指した、実践報告からはじまり、カフートを活用した家庭科クイズで参加者の興味関心を引くことができました。大阪教育大学教授 鈴木真由子先生の講演や大阪市総合教育センター指導主事 仲西優子先生による、具体的な実践例をあげたり、対話形式でおこなったりした講演会は、やってみたくなる家庭科の授業の参考になったかと思います。]]></description>
            <pubDate>Tue, 03 Mar 2026 14:11:04 +0900</pubDate>
            <guide>134578673@https://swa.city-osaka.ed.jp/eskenkyukai/weblog/134578673?tm=20260225173624</guide>
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            <title>音楽部　総合研究発表会II①　古宮真美子先生ご講演</title>
            <link>https://swa.city-osaka.ed.jp/eskenkyukai/weblog/134599789?tm=20260223183823</link>
            <description><![CDATA[２月６日（金）『令和７年度 大阪市教育研究会音楽部 総合研究発表会』が大阪市立吉野小学校で開催されました。音楽アドバイザー・作曲家の古宮真美子先生によるご講演は、「楽しく音楽学習を進めるためのあの手この手」がたくさん詰まっていました。♫&nbsp;子どもが「やりたい」と思う音楽授業をつくるために♫&nbsp; 古宮先生は、子どもたちの生活にあふれる音楽と、学校で扱う教材とのギャップをどう埋めるかを出発点に、「子どもが自然と参加したくなる授業づくり」の工夫をご紹介くださいました。先生が執筆中の歌唱共通教材本の制作背景にも触れつつ、授業で実際に使えるアイデアを多数ご提示いただきました。&nbsp;&nbsp;♫常時活動で「安心して入れる授業のスタート」をつくる♫&nbsp; ～毎時間行う“常時活動”は説明が不要で、音楽を流すだけで始められる～•&nbsp;音楽に合わせた簡単な体操&nbsp;→&nbsp;子どもは途中から入室しても「今何をしているか」が分かり、参加しやすい&nbsp;•&nbsp;腹式呼吸や声出しのルーティン&nbsp;→&nbsp;「今日はちょっと長いで」と予告すると、子どもは先生を見て集中する♫「できた！」を生むリズム活動♫&nbsp; ～リズムカードを使って子どもがすぐに成功体験を得られる仕掛けを～&nbsp;•&nbsp;指導者が打ったリズムを子どもが追いかける&nbsp;•&nbsp;曲中に出てくるリズムを“種まき”として先に体験させる&nbsp;→例：「ふじ山」曲中のリズムを常時活動で経験させておくと学習への入りがスムーズ&nbsp;♫教科書を開きたくなる“宝探し”の仕掛け♫&nbsp; ～子どもが自ら教科書を開くようにするため、クイズ形式の導入を&nbsp;～•&nbsp;「今から曲を流します。何の曲でしょう？」&nbsp;•&nbsp;最初の言葉だけをヒントに探させる&nbsp;→このような“宝探し”は、普段教科書を開かない子どもでも夢中になる&nbsp;&nbsp;♫音符の動きを“体で感じる”学習♫&nbsp; ～音の上がり下がりを指でなぞったり、高い音で手を上げたりする活動を紹介～•&nbsp;「一番高い音が出たら手を上げる」&nbsp;•&nbsp;「音符の頭をたどる」&nbsp;→こうした活動は、音の動きを視覚・身体感覚で理解させる効果がある&nbsp;♫子どもが安心して声を出せるための“遊びの声”♫&nbsp; ～歌声への切り替えが難しい子どもに向けて、怪獣の声・天使の声などの“遊び声”を使う実践～&nbsp;•&nbsp;「ギュー」「ガオー」などの声で遊ぶ&nbsp;•&nbsp;その流れで自然に歌声へ移行する&nbsp;→遊びの延長として声を出すことで、子どもは抵抗なく歌声に切り替えられる&nbsp;♫２人組活動で「聴き合う力」を育てる♫&nbsp; ～ペアで歌い合い、互いの良いところを褒める活動～&nbsp;•&nbsp;褒めるポイントを示した「褒めカード」を活用&nbsp;•&nbsp;相手の言葉を聞き返すことで“対話”が生まれる→交流が成立することを大切にすれば、音楽の授業にとどまらず学級づくりにもつなげることができる&nbsp;&nbsp;♫「曲の山」を自分で見つける楽しさ♫&nbsp; ～「ふじ山」の学習では、曲中の盛り上がり＝“曲の山”を子ども自身が感じ取る活動を～&nbsp;•&nbsp;強く歌う部分を試し、違いを体感する&nbsp;•&nbsp;「なぜここが盛り上がるのか」を考える&nbsp;→作曲者の意図を押しつけるのではなく、子どもが自分の実感として理解することが大切&nbsp;&nbsp; 古宮先生の講演は、「子どもが楽しいと思うからこそ、学びが深まる」&nbsp;というメッセージにあふれていました。&nbsp;•&nbsp;常時活動で安心して参加できる場をつくる&nbsp;•&nbsp;遊びやクイズで子どもの主体性を引き出す&nbsp;•&nbsp;体験を通して音楽の構造を理解させる&nbsp;•&nbsp;聴き合い・認め合いの活動で学級の関係性も育てる&nbsp;&nbsp; 音楽部でも、古宮先生にこれまでご教授いただきました「子どもが楽しさを味わえる工夫と仕掛け」を&nbsp;授業に注ぎ込んで、音楽の授業だからこそ感じられるあたたかい息づかいや参加する楽しさいっぱいの授業づくりを今後とも目指していきます。総合研究発表会は、最後に古宮先生 作詞・作曲の「夢への架け橋」を全体合唱し、参会の皆さんの美しく響くハーモニーが心地よい余韻となって幕を閉じました。 古宮真美子先生、今年度も多くの学びと、笑顔・活気あふれる楽しい時間をありがとうございました。&nbsp;]]></description>
            <pubDate>Tue, 24 Feb 2026 15:44:20 +0900</pubDate>
            <guide>134599789@https://swa.city-osaka.ed.jp/eskenkyukai/weblog/134599789?tm=20260223183823</guide>
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            <title>音楽部　総合研究発表会II②　本年度の研究報告</title>
            <link>https://swa.city-osaka.ed.jp/eskenkyukai/weblog/134600013?tm=20260223184505</link>
            <description><![CDATA[２/６（金）の総合研究発表会で報告いたしました音楽部の今年度の研究についての概要です。 ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪【研究主題】&nbsp; 生活や社会の中の音や音楽と豊かに関わる資質・能力の育成&nbsp; ～音楽的な見方・考え方を働かせる授業デザイン～ 【研究の目的】&nbsp; 子どもたちが生活や社会の中で音や音楽と主体的に関わり、自らの生活を豊かにできる力を育てること 【研究の視点】&nbsp; 1.&nbsp;主体的・対話的で深い学びの視点に立った授業改善&nbsp; •&nbsp;資質・能力の三つの柱（知識・技能、思考力・判断力・表現力、学びに向かう力・人間性等）が往還する題材構成&nbsp; •&nbsp;一枚学譜による学びの可視化と授業改善&nbsp; •&nbsp;音楽的な見方・考え方を働かせる場の設定&nbsp; •&nbsp;部会間連携（歌唱×器楽、音楽づくり×鑑賞） 2.&nbsp;授業改善のための指導と評価の一体化&nbsp; •&nbsp;題材の中で核となる評価場面と評価方法の整理&nbsp; •&nbsp;B評価に到達が難しい子どもへの支援&nbsp; •&nbsp;主体的に取り組む態度の評価に一枚学譜を活用 【研究の主な成果】&nbsp; •&nbsp;既習の知識・技能を活用し、新たな技能を身につける主体的な学びが促進された&nbsp; •&nbsp;題材を貫く問いを明確にし、ゴールに向かって学び合う姿が見られた&nbsp; •&nbsp;一枚学譜の活用で学びの見通しを持って取り組むことができ、指導者も成果や課題を把握しやすくなった&nbsp; •&nbsp;音楽的な見方・考え方を意識した授業づくりや、部会間の連携による新たな視点での意見交流が授業改善につながった&nbsp; •&nbsp;指導案に評価と支援の具体的な場面を示すことで、評価の視点が明確になり、必要な支援ができるようになった 【今後の課題】&nbsp; •&nbsp;身の回りの音楽を形づくる要素を聴き取ろうとする姿が見られるようになった一方で、生活経験と音楽科学習のつながりをさらに深める必要がある ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ 音楽部全体としての研究報告の後、歌唱部・器楽部・音楽づくり部・鑑賞部それぞれによる授業報告・研究発表がありました。そして参会の皆さんが楽しみにしておられた、音楽アドバイザー・作曲家の古宮真美子先生によるご講演、大阪市総合教育センター指導主事 鍬田綾子先生の指導講評もまた、大変学びのあるお話でした。 古宮先生からの「大阪市の音楽部の先生たち、ちゃんと研究してる♡」とのあたたかいお褒めのお言葉、また、鍬田先生からの「大阪市音楽部の研究は次期学習指導要領の方向性にもしっかりと沿うものである」という励ましのお言葉に、今後も子どもたちの音楽的なものの見方・考え方を育むための研究をさらに深めていきたいと決意を新たにしました。今後ともご指導よろしくお願いいたします。]]></description>
            <pubDate>Tue, 24 Feb 2026 15:43:53 +0900</pubDate>
            <guide>134600013@https://swa.city-osaka.ed.jp/eskenkyukai/weblog/134600013?tm=20260223184505</guide>
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            <title>国語部　総合研究発表会Ⅱ　２年生国語「かさこじぞう」―昔話のおもしろさを味わう学び</title>
            <link>https://swa.city-osaka.ed.jp/eskenkyukai/weblog/134559239?tm=20260214193524</link>
            <description><![CDATA[２年生では、研究主題「主体的に学び続ける学習者を育む国語科学習」のもと、昔話「かさこじぞう」を教材に、物語のおもしろさを自ら見付け、紹介し合う学習に取り組みました。単元ではまず、「おもしろさとはどんなことか」を子どもたちと共有し、心が動いた場面に短い言葉で反応する「読みのあいづち」を掲示して思考を支える環境を整えました。また、「できごと」「言ったこと」「したこと」など、どこに着目すれば面白さが見つかるかを示す“観点カード”を活用し、本文に立ち返りながら読み進めました。 さらに、登場人物の動作や表情を絵から読み取り、実際に動作化する活動を取り入れたことで、じいさまや地蔵さまの思いをより具体的に感じ取り、深い読みにつながりました。交流では、自分に必要な相手やタイミングを選ぶ「お散歩交流」を行い、多様な考えに触れることで、面白さのとらえ方が広がりました。 単元のまとめとして「おもしろさはっけんカード」を作成し、友だちと紹介し合うことで、昔話を味わう楽しさを共有する姿が見られました。子どもたちは、心が動いた理由を自分の言葉で説明できるようになり、主体的に読みを深める力が育っています。]]></description>
            <pubDate>Sat, 14 Feb 2026 19:35:51 +0900</pubDate>
            <guide>134559239@https://swa.city-osaka.ed.jp/eskenkyukai/weblog/134559239?tm=20260214193524</guide>
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            <title>国語部　総合研究発表会Ⅱ　１年生国語「おとうとねずみチロ」―チロになりきって読む学習を通して</title>
            <link>https://swa.city-osaka.ed.jp/eskenkyukai/weblog/134559201?tm=20260214180938</link>
            <description><![CDATA[１年生では、国語科の研究主題「主体的に学び続ける学習者の育成」のもと、『おとうとねずみチロ』を題材に、主人公になりきって音読する学習に取り組みました。物語の内容と自身の体験を結び付けながら、チロの様子や気持ちを言葉や挿絵から読み取り、音読の工夫を考えて表現します。 授業では、場面ごとにチロの気持ちを想像し、「声の大きさ」「読む速さ」などを記す「なりきりカード」を活用しました。また、読み取りの前後で音読を録音し、自分の読みの変化を実感できるようにしました。動作化や挿絵の比較を通して、チロの気持ちをより深くとらえる姿も見られました。 単元の最後には「チロごっこ発表会」を行い、それぞれが選んだ場面を工夫して音読しました。子どもたちは主人公になりきることで学習意欲を高め、楽しみながら音読表現に取り組むことができました。今後も物語の世界に主体的に関わる学びを大切にしていきます。]]></description>
            <pubDate>Sat, 14 Feb 2026 18:09:58 +0900</pubDate>
            <guide>134559201@https://swa.city-osaka.ed.jp/eskenkyukai/weblog/134559201?tm=20260214180938</guide>
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            <title>国語部　総合研究発表会Ⅱ　本年度の研究の概要</title>
            <link>https://swa.city-osaka.ed.jp/eskenkyukai/weblog/134558097?tm=20260213233959</link>
            <description><![CDATA[令和７年度 国語部 研究主題 「自らの学びを創ろうと主体的に学び続ける学習者を育む国語科学習」 国語部では、これまでの研究の成果と課題をふまえ、今年度の研究主題を「自らの学びを創ろうと主体的に学び続ける学習者を育む 国語科学習」としました。具体的には、「自分で学び方を選び、学びを進めている実感」をもちながら学ぶ学習者の姿、他者と協働しながら学ぶことに、喜びや価値を感じ、集団として学びを深め、ともに高め合おうとする学習者の姿勢を、国語科の学習を通して育みたいと考えました。 「学びのつながりを重視して」という研究の副題には、以下のような、三つの意図を込めています。 一つ目の、「学習者が自らの学びの積み重ねを実感する」とは、学習者自身が、「これまでの学習で、自分たちはどのような力を身に付けてきたのか」「これまでに身に付けてきた力のうち、今回の学習で生かすことができそうなものはどれか」を自覚した上で学習にのぞむことができるということです。 二つ目の、「学習者が交流を通して個々の学びをつなげる」とは、学習者が互いの考えや、その理由、根拠を交流することによって、自己の考えを変容・発展させながら課題の解決へと向かおうとすることです。 三つ目の、「学習者が国語科の学習を通して学んだことを日常生活につなげる」とは、単元の学習での学びが、その時間だけの学びにとどまらず、学習者の日常で生きて働き、将来的にも役立つものになっていくということです。 このような姿の実現を目指して、研究を進め、めざす学習者像を設定しました。各委員会ごとの、めざす学習者像は、次の通りです。 【低学年委員会】 文章の内容と自分の体験とを結び付けて理解しながら、自分の思いや考えをもとうと楽しんで読む 【中学年委員会】 文章を読んで理解したことに基づき、自分の思いや考えをまとめようとしながら進んで読む 【高学年委員会】 文章を読んで理解したことに基づき、自分の思いや考えを広げようとしながら進んで読む 【書写委員会】 文字を大切にし、学んだことを日常生活に生かそうとする 以上に述べたような学習者の姿を実現するために、指導者は、何を、どのようにするのかという、研究の視点について、お話しします。 研究の主題、副題、目指す学習者像を実現するための、具体的な方策を三つの視点から研究しました。それぞれの視点における、具体的なポイントをお伝えします。 視点１ 学習者が「学びのつながり」を意識して学習を進めるための単元構想のためには、学びのつながりを重視した【「付けたい力」と言語活動の設定】、学習者が、見通しをもって主体的に学びを進めることのできるような【単元計画】、学習者が、自らの学びを自覚し、学びを調整するための【評価基準や振り返りの方法】の明確化について、研究を進めました。 視点２ 学習者が、主体的に自分の思いや考えをもったり伝え合ったりすることができる学習活動の在り方については、学習者が、進んで課題解決に向かうことができるような、【学習課題や発問の工夫】、学習者が課題解決に向かって自らの学び方を選択できるような、交流の形態・方法の工夫について、研究しました。 特に、「学習者が自らの学び方を選択できるような工夫」については、今年度、どの委員会でも、重点を置いて研究を進めたポイントです。たとえば、学習課題に対する自分の考えをもつための交流のタイミングを、指導者が決めるのではなく、決まった時間の中で、学習者が自由に選択することができるようにすることで、個別最適な学びの実現につながるのではないかと考えました。 また、課題に対して、ある考えをもったとき、学習者が「どのような相手とどのように交流すれば、課題に対する自分の考えがより確かなものになるか」を自ら判断し、選択することができるようにすることが、学習者の、協働的な学びへの意欲につながると考えました。 視点３ 国語科の学習と、日常生活とをつなげるための手立てについては、単元で「付けたい力」に応じた読書環境の整備や単元の学習を通して身に付けた技能を、日常生活にも生かして使うことができるように促すことを意識して、研究を進めました。 三つの研究の視点にもとづいて、実際に、どのような実践が行われたのかについては、各委員会の発表の記事をご覧ください。 最後に、全体の成果と課題について 視点１の主な成果は、単元の中で既習事項を振り返る場を設けたり、身に付けた力を生かして読むことを意識させる働きかけを行ったりした結果、学習者はこれまでの学びを生かして見通しをもって学習に臨むことができたことです。さらに、こうした単元構成により、読む目的や課題解決の必然性を感じながら学びを進めることができました。 視点２の主な成果は、学習者が進んで課題解決に向かうことができるような学習課題や発問を工夫したことにより、どの学年においても主に比較の思考を働かせ、本文中の叙述に根拠を求めながら考えをもち、理由と共に伝え合うことができたことです。 具体的には、学習者が課題課題に対して考えをもつ際に、決まった時間の中であれば、自由に交流のタイミングを選択できるようにしたことで「一人でじっくり考え、まとめたい」「級友と対話することでヒントを得て考えをもちたい」などの学習者のニーズを満たすことができ、個別最適な学びにつながりました。また、目的に合った相手と交流することができるように目的別の交流コーナーを設けたり、考えの相互参照ができるように学習者用端末等のICT機器を活用したりしたことで、交流により「同じ考えの人と交流することで自分の考えをたしかなものにしたい」「なぜそう考えたのか理由を聞いてみたい」という意欲をもち、進んで協働的な学びに向かうことができました。 このように、交流形態・方法を工夫したことが、学習者が交流することの意義を実感しながら学びを進めることにつながりました。 視点３の主な成果は、同一作者の作品やテーマを同じくする作品を読み広げる活動を単元に位置付けたり、学習者が関連図書を手にしやすい環境を整えたりしたことで、進んで読書する学習者の姿が見られたことです。また、指導者の働きかけにより、他教科の学習や日常生活において、単元で身に付けた学びをより意識して生かそうとする姿も見られました。 課題については、まず、学習者が学びのゴールを意識して主体的に学習に取り組むことができるよう、指導者と学習者が評価基準を共有するための方法を学年の発達段階等を考慮しながらさらに検討することがあげられます。また、交流によって学びを深め、考えを広げることができるように、考えを交流する際の述べ方、また質問の仕方を継続的・系統的に指導することが必要とされます。そして、学習者の多様な考えを引き出したり、学習者主体の学びの場となるように、ファシリテーターとしての指導者のふるまいについて研究を進めることが求められています。 大阪市教育研究会国語部では、これからも、より学習者が主体的に課題をもち、その課題を解決するために学習を進めることができるような探究的な学びの在り方を今後も工夫していきます。 &nbsp;]]></description>
            <pubDate>Fri, 13 Feb 2026 23:34:00 +0900</pubDate>
            <guide>134558097@https://swa.city-osaka.ed.jp/eskenkyukai/weblog/134558097?tm=20260213233959</guide>
        </item>
            <item>
            <title>国語部　総合研究発表会Ⅱ　神戸常盤大学 教育学部 山下 敦子 先生ご講演</title>
            <link>https://swa.city-osaka.ed.jp/eskenkyukai/weblog/134554839?tm=20260213150620</link>
            <description><![CDATA[２月６日（金）に『令和７年度 大阪市教育研究会 国語部 総合研究発表会Ⅱ』が大阪市立中津小学校で開催されました。講堂で行われた全体会では、神戸常盤大学 教育学部 山下 敦子&nbsp;先生より『子どもが主語になる国語科授業 ―UD&amp;IDでひらく主体的・協﻿働的な学び―』についてのご講演をいただきました。 『授業の中で、子どもがただ座って聞いているだけ、教師の問いに正解を当てにいくだけの学びでは、深い理解にはつながりません。また、一斉指導＝悪、協働学習＝良という単純な捉え方も誤解です。大切なのは、なぜその場面で一斉なのか、なぜ交流が必要なのかを明確にし、学び方を丁寧に設計することです。そのために教師は、管理者でもタイムキーパーでもなく、学びをつなぐファシリテーターとしての役割が重視されています。感想・理由・根拠を問い、子ども同士や教材とのつながりを生み出すことで、思考の軌跡を可視化します。また「確かめる・比べる・まとめる」といった交流の目的を明確にし、対話によって納得や共感が生まれる授業をめざしていく必要があります。評価についても、できた・できないを判断するものではなく、子どもが自分の学びを調整し、次の一歩を見通すための支援として位置づけています。ルーブリックには、具体的な手がかりを示し、学びが前に進む工夫をしています。見通しや問いを大切にし、子どもが自ら学びをつなぎ、深めていく授業こそ、これからの学びの姿です。』 山下先生のご講演を受けて、大阪市教育研究会国語部でも、この実現に向けた授業づくりに継続して取り組んで参ります]]></description>
            <pubDate>Fri, 13 Feb 2026 15:06:20 +0900</pubDate>
            <guide>134554839@https://swa.city-osaka.ed.jp/eskenkyukai/weblog/134554839?tm=20260213150620</guide>
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            <title>生活指導研修会【生活指導部】</title>
            <link>https://swa.city-osaka.ed.jp/eskenkyukai/weblog/133816288?tm=20251203114242</link>
            <description><![CDATA[11月14日（金）苅田小学校で研修会を実施しました。 今回は、市内の先生方を対象に、気になる子どもへの対応について研修しました。 えんぱわめんと堺 代表理事の北野真由美先生を講師としてお招きし「多様な子どもの理解と対応〜子どもの権利より〜」をテーマにご講演いただきました。 子どもの権利についてあらためて学ぶとともに、子どもたちの一見気になる行動と思われるその裏側には、様々な背景や要因があり、それをどう理解し、どう対応したらよいか、具体例を交えながら、お話しいただきました。今、学校現場で関わっている子どもたちの顔を思い浮かべながら、聞かせていただきました。次の日から実践できるものばかりで、多くのことを学ぶことができた研修でした。]]></description>
            <pubDate>Wed, 03 Dec 2025 11:42:42 +0900</pubDate>
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            <title>生活・総合部 総合研究発表会 分科会１（生活・総合部 公開授業）</title>
            <link>https://swa.city-osaka.ed.jp/eskenkyukai/weblog/133816287?tm=20251202092225</link>
            <description><![CDATA[１１月２７日（木）に総合研究発表会 分科会１（生活・総合部 公開授業）を大阪市立堀江小学校で開催しました。 ３年「つながりプロジェクト〜外国の人たちとつながるために大切なことはなんだろう？〜」という単元では、国別のグループで外国の人とつながるために大切なことについて考える活動をしていました。また、実際に交流した外国の人たちが大切だと思うことが書かれた資料を見て、考えを深めていく姿が見られました。 公開授業後の研究討議会では、授業のようすや各校の総合的な学習の時間について活発なグループ討議が行われました。また、奈良教育大学特任准教授の小島亜華里先生にご講評をいただき、授業についてだけでなく次期学習指導要領の方向性についても教えていただき、「質の高い探究」に向けて多くのご示唆をいただきました。]]></description>
            <pubDate>Tue, 02 Dec 2025 09:22:25 +0900</pubDate>
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            <title>総合研究発表会１　国語部　（書写委員会）</title>
            <link>https://swa.city-osaka.ed.jp/eskenkyukai/weblog/133816280?tm=20251128151036</link>
            <description><![CDATA[11月11日、中津小学校で書写委員会の公開授業と討議会が開催された。前半は授業公開、後半は講評と協議が行われ、横浜国立大学教授 青山浩之先生による指導講評も実施された。授業では、ひらがなの「折れ」をテーマに、毛筆を用いた筆遣いの学習が展開。穂先マグネットや穂先手袋、点画ピースなどの教具を活用し、児童が操作しながら理解を深める工夫が紹介された。 授業の流れは「ためし書き」「練習」「まとめ書き」を基本とし、自己評価や振り返りを重視。班活動や「ほめほめタイム」により、児童の意欲や達成感を高める取り組みも報告された。討議では、まとめ書きの枚数や書写用語の定着、準備・片付けの効率化など現場の課題が共有され、改善策が議論された。 横浜国立大学教授 青山浩之先生は、書写は単なる技能習得ではなく、課題解決型学習として位置付ける重要性を指摘。毛筆指導を通じて筆圧や筆遣いを学び、硬筆や日常の文字文化に生かすことが求められると強調した。今後の改定に向け、書写の学習を国語科の言語活動として捉え、主体的・協働的な学びを広げる方針が示された。]]></description>
            <pubDate>Fri, 28 Nov 2025 15:10:36 +0900</pubDate>
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            <title>総合研究発表会１　国語部　（６年生委員会）</title>
            <link>https://swa.city-osaka.ed.jp/eskenkyukai/weblog/133816284?tm=20251128151028</link>
            <description><![CDATA[11月11日、中津小学校で６年生委員会の公開授業と討議会が開催された。授業では、広島を舞台にした物語教材を扱い、「町」「この街」「ビー玉」「色」などの表現に注目しながら登場人物の心情を読み取る活動が展開された。児童は自らキーワードを挙げ、友達と意見を交わしながら、言葉の響きや比喩の効果を考える姿が見られた。 討議では、時間配分の難しさや語彙力の差への対応、焦点化の工夫が課題として挙げられた。教師は「表現が心情を支えている」ことを実感させる指導の重要性を指摘し、夢と現実の場面構造を明確にすることで、命のつながりや平和への思いに気づかせる必要性が強調された。児童が「命があるから生きている」という学びに至った点は授業の成果と評価された。 今後は、表現の効果と心情の変化をより深く結びつける指導や、教材理解を支える読書習慣づくりが課題となる。教師の丁寧な支援と子ども同士の学び合いを軸に、より主体的な国語学習の実現が期待される。]]></description>
            <pubDate>Fri, 28 Nov 2025 15:10:28 +0900</pubDate>
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            <title>総合研究発表会１　国語部　（５年生委員会）</title>
            <link>https://swa.city-osaka.ed.jp/eskenkyukai/weblog/133816283?tm=20251128151021</link>
            <description><![CDATA[11月11日、中津小学校で５年生委員会の公開授業と討議会が開催された。授業では、物語教材を通して児童が「物語が伝えたいこと」を考え、まとめや振り返りを行う学習が展開された。討議では、配当時間の不足やまとめ方の難しさ、学習計画の柔軟な組み替えなど、現場で直面する課題が議論された。 音読指導については、詩を用いて間やスピード、声を出す楽しさを教えることが重要とされ、年間を通じて鍛える必要性が強調された。また、視覚支援として壁面掲示や板書の工夫が有効であるとの意見が出た。児童の個人差を埋めるためには、文型の掲示や同じベクトルに向ける指導が効果的とされた。 「主題」については、学習指導要領から削除されたものの、物語の核心を捉えるために引き続き活用されている現状が報告された。評価は机間指導や児童のノート記述をもとに行い、意見交流を通じて学びを深める工夫が紹介された。討議全体を通じ、児童の主体性を尊重しながら、時間配分や教材の扱い方を改善する必要性が確認された。]]></description>
            <pubDate>Fri, 28 Nov 2025 15:10:21 +0900</pubDate>
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            <title>総合研究発表会１　国語部　（４年生委員会）</title>
            <link>https://swa.city-osaka.ed.jp/eskenkyukai/weblog/133816285?tm=20251128151014</link>
            <description><![CDATA[11月11日、中津小学校で４年生委員会の公開授業と討議会が開催された。授業では、新美南吉作「ごんぎつね」を題材に、登場人物の気持ちの変化を読み取る学習が展開された。児童は「おっかあの死」や「うたれる前後」など本文に基づき、理由と気持ちをセットで書く活動に取り組んだが、理由付けや気持ちを表す言葉の難しさが課題として指摘された。 討議では、振り返りの解釈や交流の活性化、誤読への対応などが議論された。指導者からは「本文＋理由＋気持ち」を書くことで振り返りになるとの意見があり、気持ちの変化を根拠とともに捉える重要性が強調された。また、提案班による読みの深まりや、児童同士の意見交換を通じた気づきの広がりが成果として報告された。 今後の課題として、めあてや課題の明確化、グループ分けの工夫、探究的な活動を支える指導法の検討が挙げられた。児童が「つぐない」や「気づいてほしい」という心情に迫ることで、物語の空所を解釈する力を育む授業づくりが求められている。]]></description>
            <pubDate>Fri, 28 Nov 2025 15:10:14 +0900</pubDate>
            <guide>133816285@https://swa.city-osaka.ed.jp/eskenkyukai/weblog/133816285?tm=20251128151014</guide>
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            <title>総合研究発表会１　国語部　（３年生委員会）</title>
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            <description><![CDATA[11月11日、中津小学校で３年生委員会の公開授業と討議会が開催された。授業では、物語「もちもちの木」を題材に、児童が登場人物の変容を捉え、理由を考える学習を展開。ICTや掲示物を活用し、振り返りや交流を深める工夫が紹介された。 討議では、振り返りの書き方や掲示物準備の負担、ICTの有効性が議論された。タブレットで友達の意見を閲覧できることで、書けない児童も真似して書けるようになった事例が報告された。また、トレーディングカード形式で人物紹介を行うアイデアが注目され、Canva（キャンバ）を使った作成方法や評価の基準について質問が寄せられた。 さらに、叙述を根拠に考えさせる指導や、並行読書を促す工夫として読み聞かせや関連本の紹介が効果的とされた。ICT導入の是非や、国語における新しい手法の必要性についても意見が交わされた。授業者は「交流を通して学びが深まる」と強調し、今後はデータ化や一般化の可能性も検討される見込みである。]]></description>
            <pubDate>Fri, 28 Nov 2025 15:10:07 +0900</pubDate>
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            <title>総合研究発表会１　国語部　（２年生委員会）</title>
            <link>https://swa.city-osaka.ed.jp/eskenkyukai/weblog/133816281?tm=20251128150959</link>
            <description><![CDATA[11月11日、中津小学校で２年生委員会の公開授業と討議会が開催された。国語科の授業研究として『かさこじぞう』を題材にした公開授業と協議が行われた。授業では「読みのあいづち」をキーワードに、児童が心動いた箇所を共有し、自分の考えを理由とともに書く力を育成することを目指した。児童は板書や掲示物に自分の意見が反映されることに喜びを感じ、休み時間にも音読やごっこ遊びをするなど、物語世界に親しむ姿が見られた。 討議では、理由付けの指導法や語彙の広げ方、昔話の比較の効果などが話題に。教師が問いかけを工夫し、児童の発言を「理由」として認める指導や、友達との交流を通じて考えを深める方法が紹介された。また、音読の重要性や掲示物の活用、学級の実態に応じた段階的な交流指導の必要性も指摘された。 講評では、授業準備の工夫や児童との良好な関係性が評価され、模擬授業やプレ授業の活用、守破離の精神で実践を積み重ねることの重要性が強調された。次回総研２では、交流指導のステップについて発表予定である。]]></description>
            <pubDate>Fri, 28 Nov 2025 15:09:59 +0900</pubDate>
            <guide>133816281@https://swa.city-osaka.ed.jp/eskenkyukai/weblog/133816281?tm=20251128150959</guide>
        </item>
            <item>
            <title>総合研究発表会１　国語部　（１年生委員会）</title>
            <link>https://swa.city-osaka.ed.jp/eskenkyukai/weblog/133816286?tm=20251128150727</link>
            <description><![CDATA[11月11日、中津小学校で１年生委員会の公開授業と討議会が開催された。授業では、物語文を題材に「ありがとう」の表現や人物の心情を読み取る活動が行われ、音読や「なりきりカード」を使った動作化を通じて児童の理解を深める工夫が紹介された。 授業者からは、比較の仕方や発表方法など反省点が報告され、討議では「さっそく」の意味理解や問いの設定、交流の仕方などが議論された。児童は「もっとあんでね」「一生忘れないよ」など心情を込めた発表を行い、拍手で共感を示す場面も見られた。音読の録音比較や動作化が読解を引っ張る効果が高く評価され、主体的な学びを促す手立てとして有効性が確認された。 また、低学年でも問いをもたせる工夫や、ペア交流・おさんぽ交流などの方法が共有され、聞く力を育てる重要性が指摘された。授業を通じて、児童が心情を言語化し、理由を説明できるようになる過程が成果として報告され、今後は発問の質や交流の充実が課題となる。]]></description>
            <pubDate>Fri, 28 Nov 2025 15:07:27 +0900</pubDate>
            <guide>133816286@https://swa.city-osaka.ed.jp/eskenkyukai/weblog/133816286?tm=20251128150727</guide>
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            <item>
            <title>令和7年度　総合研究発表会（音楽分科会）　〜鑑賞部〜</title>
            <link>https://swa.city-osaka.ed.jp/eskenkyukai/weblog/133816276?tm=20251125125459</link>
            <description><![CDATA[鑑賞部会研究授業・研究協議会が11月11日、堀川小学校で行われました。この日までに、音楽つくり部の皆さんに見ていただいたプレ授業も含め、鑑賞部では何度も発問や流れを練り、授業者はクラスを替えて、複数回プレ授業を重ねました。そして当日、これまでの課題を改善した授業を実施することができました。児童は鑑賞曲を繰り返し聴き「繰り返される旋律からどんな様子が想像できるか」のめあてに対し、想像したことを付箋に書き、「音楽のどこからそう感じたのか」を「どうしてそう思ったの？」と友達に尋ね合うことで、音楽の要素と関連づけながら言語化しました。このようなグループでの意見交流で、児童は人によって感じ方が違うことに気付くこともできました。またワークシートも回を重ねて改良した結果、曲の構成がわかりやすく、付箋の整理にも役立ち、十分に活用できました。 授業後、児童が旋律を口ずさみながら教室へ戻る姿から、音楽を体で感じ十分に味わえたことがわかりました。討議会では「鑑賞しながら、指拍子や走る動作化などの身体表現が本時のねらいに迫るために効果的だった」や「旋律を口ずさんで表現したり、意見交流したり、音楽を聴く楽しさを味わうことができた授業だった」との意見や感想がありました。 指導助言の江田先生からは、指導案に記された「予想される児童の反応」と一致する学習活動と一致しない学習活動があったが、得てして、子どもは教師の予想を遥かに超えてくるので、本授業は、初発の思考や行動を起こす力や好奇心の育成に繋がる授業だったと言っていただきました。また、討議会後、江田先生には「書くことと聴くこと」について、実技研修を通して教えていただき、学びの深い1日になりました。]]></description>
            <pubDate>Tue, 25 Nov 2025 12:54:59 +0900</pubDate>
            <guide>133816276@https://swa.city-osaka.ed.jp/eskenkyukai/weblog/133816276?tm=20251125125459</guide>
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            <title>令和７年度　総合研究発表会　(音楽分科会)　〜音楽づくり部〜</title>
            <link>https://swa.city-osaka.ed.jp/eskenkyukai/weblog/133816278?tm=20251120161350</link>
            <description><![CDATA[１１月１１日、鶴橋小学校にて音楽づくり部会研究授業・研究協議会が行われました。 子どもたちはグループで声に出しながら、自分たちの考えた太陽の様子を「さん」という言葉を使って表す活動に取り組みました。 指導講評では浅井先生から、表現して試すことの大切さについてのお話をしていただき、とても充実した研究協議会となりました。]]></description>
            <pubDate>Thu, 20 Nov 2025 16:13:50 +0900</pubDate>
            <guide>133816278@https://swa.city-osaka.ed.jp/eskenkyukai/weblog/133816278?tm=20251120161350</guide>
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            <item>
            <title>総合研究発表会１　国語部　（２０２５年１１月１１日）</title>
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            <description><![CDATA[今年度は、『自らの学びを創ろうと主体的に学び続ける学習者を育む国語科学習〜学びのつながりを重視して〜』を主題とし、大阪市立中津小学校で国語部の公開授業を実施しました。 各学年・書写で取り組んだ以内容は以下の通りです。 １年「おとうとねずみチロ」国語科学習指導案1年「おとうとねずみチロ」 ２年「かさこじぞう」国語科学習指導案2年「かさこじぞう」 ３年「モチモチの木」国語科学習指導案3年「モチモチの木」 ４年「ごんぎつね」国語科学習指導案4年「ごんぎつね」 ５年「注文の多い料理店」国語科学習指導案5年「注文の多い料理店」 ６年「模型のまち」国語科学習指導案6年「模型のまち」 書写「らん」おれ（４年）国語科学習指導案書写「らん」（４年） 今年度は国語部員が授業をするのではなく、中津小学校の先生が国語部が検証を重ねた授業を実践していただきました。 とてもすばらしい授業をしていただき、研究討議も充実したものとなりました。]]></description>
            <pubDate>Thu, 20 Nov 2025 08:45:20 +0900</pubDate>
            <guide>133816279@https://swa.city-osaka.ed.jp/eskenkyukai/weblog/133816279?tm=20251120172833</guide>
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            <title>音楽づくり部　プレ授業・討議会</title>
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            <description><![CDATA[9月30日に総研のプレ授業・討議会をしました。 他の領域の先生方にも参加をしていただき、有意義な時間となりました。 11月11日の総研本番に向けて進めていきます。]]></description>
            <pubDate>Mon, 17 Nov 2025 07:39:12 +0900</pubDate>
            <guide>133816271@https://swa.city-osaka.ed.jp/eskenkyukai/weblog/133816271?tm=20251117073912</guide>
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            <title>器楽部　プレ授業・討議会</title>
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            <description><![CDATA[１０月１６日（木）千本小学校で開かれたプレ授業・討議会には、器楽部以外からも多くの先生方に参加していただきました。今年度連携している歌唱部の先生方も多数参加して頂きました。 本時では、教育出版６年生の教材「L-O-V-E」のスウィングの「縦」と「横」の効果が生きるよう、曲想に合った楽器選びや、バランス・音色の工夫について話し合いました。体を揺らしていきいきと演奏に取り組む姿が見られました。 授業後の討議会では、橋本龍雄先生（元福井大学教授・元大阪音楽大学教授）から、前課程での授業の積み重ねが大事であることをはじめ、次のようなご助言をいただきました。スウィングのリズムは、経験が少ないと難しく感じることもあるが、１年生の「ピンクパーサーのテーマ」、３年生の「聖者の行進」、５年生の「茶色の小びん」など、既習の題材をもとに身近な音楽から教材研究を行うことが大切であるとのことでした。 また、大阪市教育センター指導主事の鍬田綾子先生からは、本時関する具体的なご指導をいただきました。 これらを踏まえ、発問の工夫などをさらに重ね、11月11日全市対象公開授業に臨みたいと思います。]]></description>
            <pubDate>Mon, 17 Nov 2025 07:39:05 +0900</pubDate>
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            <title>令和７年度　総合研究発表会（音楽分科会）〜歌唱部〜</title>
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            <description><![CDATA[歌唱部会研究授業・研究協議会が11月11日、堀江小学校で行われました。器楽部の皆さんとのコラボやプレ授業を重ねる中で、本時では「音楽の縦と横との関係」に焦点を絞った授業展開を目指しました。子どもたちは、縦と横に着目できるように色分けされた楽譜を見つめながら、本時のねらいにせまる歌い方の工夫を話し合えたようです。授業後、大阪市総合教育センター指導主事、鍬田綾子先生からは、子どもたちの何度も歌って試す姿や、安心して音楽に浸り歌う姿を評価していただきました。また、音楽教育アドバイザー・作曲家・合唱団指導者、古宮真美子講師先生には、本時の授業の成果と課題を明快に整理していただきながら、音楽学習を楽しく進めていくためのあの手この手をご享受いただき、参会の皆様の笑い声と明るい歌声があふれる素敵な時間となりました。古宮先生作曲の「夢への架け橋」を最後に全体合唱して終幕となりました。「追っかけパターン」や「コーラスパターン」など、本時の学びがたくさん生かせる「夢への架け橋」は、聴かせどころもたっぷりな感動的な曲で、卒業式に向けて子どもたちとも歌ってみたくなりました。]]></description>
            <pubDate>Mon, 17 Nov 2025 07:38:37 +0900</pubDate>
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            <title>図画工作部　明日・明後日、各会場でお待ちしています！　２</title>
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            <description><![CDATA[大会資料等が入った袋は、図画工作部らしく、色とりどり！ １３日に各会場へお越しになる方、１４日のみのご参加でドーンセンターへお越しになる方、皆さまのお手に渡って、カラフルな袋が大阪のあちらこちらを移動する光景や、皆さまがそれぞれの地域へお帰りになるのに伴って、各地へ散っていくことを想像すると、とてもわくわくしてきます。 また、参加登録者の名簿や準備した資料に関して想定される困りごとの対応や、１４日の前日準備としての１３日の動きなども確認しました。 それでは、明日・明後日、各会場でお待ちしています！！]]></description>
            <pubDate>Wed, 12 Nov 2025 15:21:11 +0900</pubDate>
            <guide>133816274@https://swa.city-osaka.ed.jp/eskenkyukai/weblog/133816274?tm=20251112152111</guide>
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            <title>図画工作部　明日・明後日、各会場でお待ちしています！</title>
            <link>https://swa.city-osaka.ed.jp/eskenkyukai/weblog/133816273?tm=20251112152101</link>
            <description><![CDATA[１１月１３日（木）、１４日（金）は、第７５回造形表現・図画工作・美術教育研究全国大会（大阪大会）です。 ８日（土）には、敷津小学校の講堂にて、大会資料等の袋詰めや、参加者名簿の確認を行いました。 準備した資料や名札は、全部で１０００人分。 作業も、市の図画工作部研究員だけでなく、オール大阪で臨みました。]]></description>
            <pubDate>Wed, 12 Nov 2025 15:21:01 +0900</pubDate>
            <guide>133816273@https://swa.city-osaka.ed.jp/eskenkyukai/weblog/133816273?tm=20251112152101</guide>
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            <title>図画工作部　全国大会に向けての検証授業（低学年部）</title>
            <link>https://swa.city-osaka.ed.jp/eskenkyukai/weblog/133816270?tm=20251106212927</link>
            <description><![CDATA[１０月２９日（水）、育和小学校にて２年の検証授業が行われました。 子どもたちが前もって記したワークシートの文章には、自分の一番伝えたいことが赤丸で囲んであり、形や色を工夫して絵に表そうというめあてがはっきりした状況で、かく活動が始まりました。 子どもたちのクレパスは、とっても使い込まれていて、まるで画家の持ち物のようです。それもそのはず、彼らは週に１度、朝学習で「おえかキング」に取り組み、絵をかくことに十分親しんできているのです。 教室前の廊下に、その作品がずらりと展示されています。育和小学校へお越しになったら、ぜひご覧ください。]]></description>
            <pubDate>Thu, 06 Nov 2025 21:29:27 +0900</pubDate>
            <guide>133816270@https://swa.city-osaka.ed.jp/eskenkyukai/weblog/133816270?tm=20251106212927</guide>
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