<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
    <channel>
        <title>大阪市立北稜中学校</title>
        <link>https://swa.city-osaka.ed.jp/j512001</link>
        <description/>
        <language>ja</language>
        <lastBuildDate>Thu, 17 Sep 2026 13:21:25 +0900</lastBuildDate>
                <item>
            <title>きょうの給食（牛肉の香味焼き）</title>
            <link>https://swa.city-osaka.ed.jp/j512001/weblog/136119518?tm=20260917132044</link>
            <description><![CDATA[今日の給食は、香味焼きやスパゲッティなど洋風のメニューでした。献立・牛肉の香味焼き・トマトのスープスパゲッティ・棒チーズ・黒糖パン・牛乳主菜の「牛肉の香味焼き」は、スパイスの風味豊かな味付けで、ごはんだけでなくパンにもよく合う一品です。牛肉には、成長期の体づくりに欠かせないたんぱく質や鉄などの栄養素が含まれています。「トマトのスープスパゲッティ」は、トマトのうま味がスープに溶け込み、スパゲッティと一緒に味わえるメニューです。トマトの酸味と野菜のうま味が合わさり、食欲をそそる味わいとなっていました。さらに、棒チーズと牛乳からはカルシウムをとることができます。カルシウムは、成長期の中学生にとって大切な栄養素の一つです。今日は３年３組にお邪魔しました。給食当番による丁寧な配膳で、クラスのみんなに給食がいきわたりました。一番楽しみなメニューは？との問いには、「スープスパゲッティ！」という答えが多かったように思います。おいしいスープスパゲッティで体も心もあったまった様子でした。給食では、主食・主菜・副菜や牛乳などを組み合わせ、成長期に必要な栄養をバランスよくとれるよう工夫されています。今日もしっかり食べて、午後の授業や活動に元気につなげていきましょう。調理員さん、配膳員さん、今日もおいしい給食をありがとうございました。明日の給食も楽しみですね。]]></description>
            <pubDate>Thu, 17 Sep 2026 13:21:25 +0900</pubDate>
            <guide>136119518@https://swa.city-osaka.ed.jp/j512001/weblog/136119518?tm=20260917132044</guide>
        </item>
            <item>
            <title>自分を磨き、毎日を大切に ― 2年生学年集会</title>
            <link>https://swa.city-osaka.ed.jp/j512001/weblog/136118965?tm=20260917124832</link>
            <description><![CDATA[本日の2年生の学年集会では、担当の先生から「人はなぜ生きるのか」をテーマにお話がありました。先生からは、日々の中で自分を少しずつ成長させること、家族や友達、好きなものなど、自分にとって大切な存在を大事にすること、そして人と関わりながら学び合うことの大切さが伝えられました。また、「知・徳・体」の三つをバランスよく育てていくことや、季節の変わり目に体調を崩さないよう、食事や睡眠を大切にすることについても話がありました。最後に、学級委員から、授業が始まる直前になってから移動するのではなく、時間を意識して早めに自分の席に戻ろうという呼びかけがありました。先生に注意されてからではなく、自分たちで時計を見て行動する。そんな小さな積み重ねも、学年全体をよりよくしていく一歩です。キーワード：北稜中学校、学校日記、2年生、学年集会、成長、知・徳・体、健康、時間を意識した行動]]></description>
            <pubDate>Thu, 17 Sep 2026 12:46:00 +0900</pubDate>
            <guide>136118965@https://swa.city-osaka.ed.jp/j512001/weblog/136118965?tm=20260917124832</guide>
        </item>
            <item>
            <title>1階多目的室・4階被服室の普通教室への改修工事が始まりました</title>
            <link>https://swa.city-osaka.ed.jp/j512001/weblog/136111583?tm=20260916143830</link>
            <description><![CDATA[9月15日（火）から、校舎東館の「1階多目的室」と「4階被服室」を普通教室に改修する工事が本格的に始まりました。来年度以降の学級数の増加に備えるための工事で、令和9年2月26日（金）までの予定です。 1階の多目的室をのぞいてみると、見慣れた部屋の様子が一変していました。間仕切りなどが取り外され、床には資材が並び、がらんとした広い空間になっています。慣れ親しんだ部屋だけに少し寂しさもありますが、ここが新しい教室に生まれ変わる日が今から楽しみです。 4階では、被服室側の廊下に黄色いパネルの「仮囲い」がずらりと並びました。いつもの廊下が少し狭く感じられ、校舎の中にも工事が始まったことが伝わってきます。 しばらくの間は、作業の音が聞こえたり、工事車両が出入りしたりと、いつもと違う学校生活になります。生徒の皆さんには不便をかけますが、安全には十分に気を配りながら進めていきます。工事現場には近づかないことを、学校でも折にふれて伝えていきます。ご家庭でも話題にしていただけるとありがたいです。校内工事の実施について(2026.9.14) キーワード：北稜中学校、学校日記、校内工事、普通教室改修、多目的室、被服室]]></description>
            <pubDate>Wed, 16 Sep 2026 14:38:37 +0900</pubDate>
            <guide>136111583@https://swa.city-osaka.ed.jp/j512001/weblog/136111583?tm=20260916143830</guide>
        </item>
            <item>
            <title>生徒の学びを引き出すために ― 教育実習生による家庭科・研究授業「食品の保存と食中毒の防止」―</title>
            <link>https://swa.city-osaka.ed.jp/j512001/weblog/136110169?tm=20260916130808</link>
            <description><![CDATA[教育実習生による研究授業が行われました。今回の授業は、家庭科の「食品の保存と食中毒の防止」をテーマに、生徒が身近な食生活について考え、学びを深める授業です。研究授業に向けて、実習生は生徒たちが「自分の生活に関わること」として興味をもって学べるよう、授業の進め方や活動内容を工夫してきました。食品が長持ちするように保存するためにはどのような方法があるのか、食中毒を防ぐためには何に気を付ければよいのか。身近なテーマだからこそ、生徒自身が考えながら学べるよう準備を進めてきました。授業では、タブレットを活用した調べ学習を取り入れました。生徒たちは必要な情報を調べ、それをもとにグループで意見を交流。実習生が用意した問いかけをきっかけに、「おいしく安全に食材を活用できる保存方法」について活発に議論・発表する姿が見られました。生徒たちの興味を引き出し、主体的に学ぶ姿につなげるためには、綿密な教材研究や授業準備が欠かせません。実習生は、生徒の反応を想像しながら授業を組み立て、当日も一人ひとりの様子を見ながら丁寧に授業を進めていました。教育実習の期間に、実際の生徒を前に授業をつくり、実践し、振り返る。その一つひとつの経験が、教師を目指す実習生にとって大きな学びとなります。今回の研究授業は、実習生のこれまでの努力と、生徒とともに学びをつくろうとする思いが詰まった一時間となりました。]]></description>
            <pubDate>Wed, 16 Sep 2026 13:08:37 +0900</pubDate>
            <guide>136110169@https://swa.city-osaka.ed.jp/j512001/weblog/136110169?tm=20260916130808</guide>
        </item>
            <item>
            <title>生徒会選挙に向けて　立候補者による朝のあいさつが始まりました</title>
            <link>https://swa.city-osaka.ed.jp/j512001/weblog/136107493?tm=20260916094426</link>
            <description><![CDATA[雨がやんだ合間の朝、傘を手にした生徒たちが、学校前の歩道を列になって登校してきました。 本日から、正門をくぐった先のピロティで、次期生徒会執行部の立候補者による朝のあいさつが始まっています。立候補者たちは、立候補する役職と自分の名前を書いた手作りのプラカードを胸の前に掲げ、登校してくる一人ひとりに「おはようございます」と声をかけていました。 プラカードは、文字の色づかいを工夫したり、イラストを添えたりと、どれも個性豊かです。自分のことを知ってもらおうと考えて作ったことが伝わってきます。登校してきた生徒たちも、プラカードに目をやりながら校舎へ向かっていました。 生徒会選挙は、自分たちの学校のリーダーを自分たちで選ぶ大切な機会です。立候補者には、どんな学校にしていきたいのかを、言葉と行動でしっかり伝えてほしいと思います。選挙権をもつ全校生徒には、それぞれの候補者の思いに耳を傾け、一票の重みを考えて選んでほしいと願っています。 「自分を大切に 隣の人を大切に」。仲間の声をしっかり受け止めることも、よりよい学校をつくる第一歩です。チーム北稜のみんなで、「明日も来たくなる学校」を一緒につくっていくリーダーを選んでいきましょう。 キーワード：北稜中学校、学校日記、生徒会選挙、次期生徒会執行部、立候補者、朝のあいさつ、プラカード]]></description>
            <pubDate>Wed, 16 Sep 2026 09:44:47 +0900</pubDate>
            <guide>136107493@https://swa.city-osaka.ed.jp/j512001/weblog/136107493?tm=20260916094426</guide>
        </item>
            <item>
            <title>1年生学年集会　教育実習生・三野先生が語る「友達」と「親友」</title>
            <link>https://swa.city-osaka.ed.jp/j512001/weblog/136107094?tm=20260916090448</link>
            <description><![CDATA[本日の1年生の学年集会では、教育実習生の三野先生から、中学校時代の友人とのつながりについてお話がありました。中学時代はサッカー部に所属し、テスト期間中も友人とボールを追いかけるほどサッカーに夢中だったという先生。当時から仲のよかった7人とは今も交流が続き、数年後に同じポーズで写真を撮り直したり、キャンプや旅行に出かけたりしているそうです。「家族と同じくらい、なくてはならない存在」という言葉が印象的でした。 では、「友達」と「親友」は何が違うのでしょうか。先生は、楽しい時間を一緒に過ごすだけでなく、悩んだときに支え合い、間違ったことをしそうなときには「それはやめたほうがいい」と言ってくれる関係こそが、親友の大切な姿ではないかと語りかけました。 そうした仲間と出会うために先生が挙げたのは、「周りの人を大切にすること」「学校行事に全力で取り組むこと」「目の前のことに一生懸命になること」の3つです。これから迎える合唱コンクールや体育大会にも、少し照れくささがあっても、仲間と力を合わせて思いきり取り組んでほしいと伝えてくれました。 入学から、まもなく半年。「自分を大切に 隣の人を大切に」を胸に、困ったときには支え合い、大切なことを伝え合える仲間との関係を、チーム北稜の1年生が育てていってくれることを期待しています。 キーワード：北稜中学校、学校日記、1年生、学年集会、教育実習、親友、支え合う、合唱コンクール]]></description>
            <pubDate>Wed, 16 Sep 2026 09:05:00 +0900</pubDate>
            <guide>136107094@https://swa.city-osaka.ed.jp/j512001/weblog/136107094?tm=20260916090448</guide>
        </item>
            <item>
            <title>卒業生による教育実習の研究授業（3年2組・美術）</title>
            <link>https://swa.city-osaka.ed.jp/j512001/weblog/136103340?tm=20260915151926</link>
            <description><![CDATA[本日、3年2組で教育実習の研究授業が行われました。授業者は、本校の卒業生でもある中野先生です。教科は美術で、「ゲルニカからキュビズムを見る」をテーマにした鑑賞の授業でした。 他のクラスではこれから同じ授業が予定されているため、内容の詳しい紹介は控えます。教室では、生徒も中野先生も真剣そのものでした。班での話し合いでは意見が活発に交わされ、最後にはどの班もそれぞれの考えをしっかり発表することができました。 当日は大学の先生にもお越しいただきました。「実習生はもちろん、生徒たちもよかった」とお褒めの言葉をいただき、母校の教室で、後輩たちと一緒に一つの授業をつくり上げる時間となりました。 教育実習も、今日を入れて残り4日となりました。中野先生、最後まで頑張ってください。チーム北稜のみんなも、先輩の挑戦を応援しながら、残りの授業を一緒に楽しんでいきましょう。 キーワード：北稜中学校、学校日記、教育実習、研究授業、美術、鑑賞授業、キュビズム、3年生]]></description>
            <pubDate>Tue, 15 Sep 2026 15:19:37 +0900</pubDate>
            <guide>136103340@https://swa.city-osaka.ed.jp/j512001/weblog/136103340?tm=20260915151926</guide>
        </item>
            <item>
            <title>涙も、焼き加減も、思い出の一コマ ― 1年生 家庭科・ハンバーグの調理実習 ―</title>
            <link>https://swa.city-osaka.ed.jp/j512001/weblog/136101918?tm=20260915133858</link>
            <description><![CDATA[1年生の家庭科で、調理実習がスタートしました。今回のメニューは、みんなが楽しみにしていた「ハンバーグ」と、付け合わせの温野菜です。実習の先陣を切ったのは、１年５組。まずは材料の下ごしらえから調理がスタートしました。中でも生徒たちが苦戦していたのが、ハンバーグに入れる玉ねぎのみじん切りです。包丁を使って一生懸命に玉ねぎを刻んでいると、次第に目に涙を浮かべる生徒の姿も。「目が痛い！」と言いながらも、仲間と協力して作業を進めていました。ひき肉や玉ねぎなどの材料を混ぜ合わせ、形を整えたら、いよいよ焼く工程です。フライパンにハンバーグを並べ、焼き色を確認しながら慎重に火を通していきます。表面がきれいに焼けても、中までしっかり火が通っているかを確認することも大切です。焼き加減を意識しながら、火加減を調整する生徒たちの表情は真剣そのものでした。付け合わせの温野菜も準備し、最後には自分たちで作った料理をみんなで味わいました。自分たちで材料を切り、調理し、盛り付けた料理の味は、いつもとはまた違って感じられたのではないでしょうか。調理実習中は、学校元気アップボランティアの皆様が各テーブルを回り、生徒が安全に作業を実施できているかどうか見守ってくださいました。元気アップボランティアの皆様、お忙しい中ありがとうございました。調理実習では、料理を完成させるだけでなく、衛生や安全に気を付けながら、仲間と協力して作業することも大切な学びです。玉ねぎに流した涙も、焼き加減を確かめた真剣な表情も、今回の実習で得た大切な経験の一つになりました。]]></description>
            <pubDate>Tue, 15 Sep 2026 13:40:11 +0900</pubDate>
            <guide>136101918@https://swa.city-osaka.ed.jp/j512001/weblog/136101918?tm=20260915133858</guide>
        </item>
            <item>
            <title>きょうの給食（ヤンニョムチキン）</title>
            <link>https://swa.city-osaka.ed.jp/j512001/weblog/136101700?tm=20260915132539</link>
            <description><![CDATA[今日の給食は、韓国料理の一つである「ヤンニョムチキン」が登場しました。献立・ヤンニョムチキン・とうがんのスープ・切干しだいこんのナムル・ごはん・牛乳甘辛い味付けが特徴のヤンニョムチキンは、ごはんとの相性もよく、食欲をそそる一品です。教室では、ごはんと一緒においしそうに味わう生徒の姿が見られました。鶏肉は、成長期の体をつくるために大切なたんぱく質を含む食品でもあります。汁物は「とうがんのスープ」。とうがんは、夏から秋にかけて旬を迎える野菜の一つです。やわらかく煮たとうがんをスープで味わうことで、素材の食感や風味を楽しむことができます。副菜の「切干しだいこんのナムル」には、切干しだいこんが使われています。切干しだいこんは、大根を細く切って乾燥させた食品で、食物繊維やカルシウムなどを含んでいます。普段とは少し違った大根の味わいを楽しむことができました。今日は、「生徒会ラジオ」を放送中の生徒会の皆さんの様子を紹介します。生徒会では、生徒からのお題リクエストや様々な話題に答えていく「生徒会ラジオ」を不定期に実施しています。本日は教育実習の先生２名をゲストにお迎えし、マイブームや中学生時代の部活など、聞いている生徒がより実習生に親しみを持ってもらえるようなインタビューを行っていました。調理員さん、配膳員さん、今日もおいしい給食をありがとうございました。明日の給食も楽しみですね。]]></description>
            <pubDate>Tue, 15 Sep 2026 13:26:20 +0900</pubDate>
            <guide>136101700@https://swa.city-osaka.ed.jp/j512001/weblog/136101700?tm=20260915132539</guide>
        </item>
            <item>
            <title>柏木スクールアドバイザーをお迎えし、3つの教科で研究授業を行いました</title>
            <link>https://swa.city-osaka.ed.jp/j512001/weblog/136101254?tm=20260915125721</link>
            <description><![CDATA[本日、大阪市総合教育センターから柏木スクールアドバイザーにお越しいただき、3名の教員による研究授業を行いました。2限目は1年1組の家庭科、3限目は2年2組の社会科、4限目は1年2組の国語科で、午前中に3つの教室の授業を見ていただきました。 家庭科では、ハンバーグと付け合わせの野菜の調理手順を写真つきのカードにして黒板に並べ、流れを順番に確かめていました。教卓には「この授業が終わったときにどうなっていたら最高ですか？」という問いが掲げられ、授業のゴールを生徒と共有する工夫が見られました。 社会科では、電子黒板に日本の出生数と合計特殊出生率の移り変わりを示すグラフを映し、データから社会の変化を読み取る学習に取り組んでいました。国語科では「睦月」など昔の月の呼び名が画面に示され、言葉と季節のつながりにふれる授業となっていたようです。 参観の先生がいらっしゃることもあり、始まりは生徒たちもほんの少し緊張した面持ちでした。それでも時間がたつにつれて普段の調子を取り戻し、どの教室でも積極的に授業に取り組む姿が見られました。 この後の5限目には、柏木スクールアドバイザーから授業者それぞれに指導助言をいただきます。いただいたご意見を今後の授業づくりに生かしていきます。お忙しいなかご来校くださった柏木スクールアドバイザーに、心よりお礼申し上げます。 チーム北稜のみなさん、今日のように一時間一時間の授業を大切にしながら、明日も来たくなる学校を一緒につくっていきましょう。 キーワード：北稜中学校、学校日記、研究授業、スクールアドバイザー、大阪市総合教育センター、家庭科、社会科、国語科]]></description>
            <pubDate>Tue, 15 Sep 2026 12:57:38 +0900</pubDate>
            <guide>136101254@https://swa.city-osaka.ed.jp/j512001/weblog/136101254?tm=20260915125721</guide>
        </item>
            <item>
            <title>9月15日　全校集会　―　校長講話と、生徒会・生活委員会からの報告</title>
            <link>https://swa.city-osaka.ed.jp/j512001/weblog/136098348?tm=20260915090858</link>
            <description><![CDATA[9月15日、体育館で全校集会を行いました。朝はいくぶん涼しくなってきましたが、日中はまだ暑さが残ります。校長からは冒頭、季節の変わり目で体調をくずしやすい時期であること、しんどいときは我慢せず近くの先生に伝えてほしいことを、生徒に呼びかけました。 校長講話のテーマは「言ってみる、そして聞いてみる」。合唱コンクールまで1か月、体育大会まで45日となり、各クラスで練習や話し合いが始まっています。その中で「もう一回合わせたほうがいいのでは」「この順番を変えてみたい」と思っても、なかなか言い出せないことがあります。だからこそ、思っていることを言ってみてほしい。そして、誰かが勇気を出して話したときには、まずその言葉を聞いてほしい――そんな内容でした。 あわせて、部活動対抗リレーについての報告もありました。今年度は校舎工事の影響で従来の招集場所が使えず、競技時間の面からも一度は実施を見送る判断をしていました。その後、部長たちから「やりたい」という声があり、教職員とも相談のうえ、レース数を減らすなどやり方を変えて実施することとしました。出場方法など詳細は、決まりしだいお伝えします。黙っていれば変わらなかったことが、言葉にしたことで動いた。講話の内容とちょうど重なる話になりました。 校長講話の全文はPDFで掲載していますので、あわせてご覧ください。校長講話（2026年9月15日）言ってみる。そして聞いてみる。 続いて、生徒会から生徒会交流会の報告がありました。大阪市内の中学校26校が参加し、まず「インターネットを上手に使うには」というテーマで意見交流を行ったとのことです。「SNSで知らない人とはつながらない」「保護者と相談しながら使用時間を決める」といった意見が出たと報告がありました。 後半は「学校をより良くするために生徒会ができること」をテーマにグループディスカッション。いじめやスマートフォンに関するアンケート、校内のごみ拾い、いじめ防止をテーマにしたドラマ制作など、各校の特色ある取組が紹介されたそうです。報告した生徒は、他校の活動と比べる中で本校ならではの特色にも気づいたと話し、学んだことを生かして活動を続けていきたいと結びました。 生活委員会からは、今月の目標について連絡がありました。授業の始まりに何度も先生から声をかけられていないか、それは本来言われなくてもできることではないか、という投げかけです。できていない人がいればお互いに声をかけ合い、先生に言われてからではなく自分たちで考えて行動しよう、と全校に呼びかけました。 最後に体育科から、各部活動の部長・キャプテンへ、給食後の集合についての連絡がありました。 言ってみること、そして聞いてみること。生徒会や生活委員会の呼びかけも、根っこは同じところにあるように思います。自分を大切に 隣の人を大切に。行事が続くこれからの1か月、チーム北稜のみなさんの言葉と、それを受けとめる耳に期待しています。 キーワード：北稜中学校、学校日記、全校集会、校長講話、生徒会交流会、生活委員会、部活動対抗リレー]]></description>
            <pubDate>Tue, 15 Sep 2026 09:09:25 +0900</pubDate>
            <guide>136098348@https://swa.city-osaka.ed.jp/j512001/weblog/136098348?tm=20260915090858</guide>
        </item>
            <item>
            <title>みんなの思いを、一枚の旗に ― 放課後の教室で進む学級旗づくり ―</title>
            <link>https://swa.city-osaka.ed.jp/j512001/weblog/136096254?tm=20260914170950</link>
            <description><![CDATA[放課後の教室では、体育大会に向けた学級旗の制作が進んでいます。今回の学級旗は、生徒たちがそれぞれにデザインを考え、その中からクラスで投票を行い、選ばれたデザインをもとに制作しています。どんな色や形にするのか、どのような思いを込めるのか。一人ひとりが考えたアイデアが、一枚の旗へと形を変えていきます。この日は、選ばれたデザインをもとに、有志で色塗りに取り組みました。細かな部分まで丁寧に色を入れながら、友達同士で声を掛け合い、協力して作業を進めています。放課後の教室には、授業中とはまた違った和やかな雰囲気が広がっていました。制作には、現在本校で教育実習を行っている先生も参加。生徒たちと一緒に筆を持ち、色塗りを手伝いました。生徒と実習生が一緒になって一つの作品をつくる、温かな時間となりました。自分たちで考え、みんなで選び、そしてみんなでつくる。完成した学級旗には、デザインそのものだけでなく、そこに関わった一人ひとりの思いも込められています。どんな旗が完成するのか、今から楽しみです。]]></description>
            <pubDate>Mon, 14 Sep 2026 17:10:33 +0900</pubDate>
            <guide>136096254@https://swa.city-osaka.ed.jp/j512001/weblog/136096254?tm=20260914170950</guide>
        </item>
            <item>
            <title>全普通教室にCO₂モニターを設置しました ― 合唱コンクールに向けて、換気を「見える化」</title>
            <link>https://swa.city-osaka.ed.jp/j512001/weblog/136095556?tm=20260914161258</link>
            <description><![CDATA[合唱コンクールに向けて、各学級での練習が少しずつ本格化していきます。本校では本日、感染症予防と教室内の換気状況をより分かりやすく確認できるよう、すべての普通教室にCO₂モニターを設置しました。 CO₂モニターは、感染症そのものを測定する機器ではありません。教室内の二酸化炭素濃度を測ることで、「今、換気が十分にできているか」を確かめるための一つの目安として活用します。モニターには数値が大きく表示され、換気の状態が色でも分かるようになっています。 設置したその日から、生徒たちはさっそく興味津々です。わざとモニターの近くで息を吐いてみる生徒もいましたが、その息だけで数値が動くことに驚き、「ほんまに反応する」と感心する様子が見られました。自分の呼吸が空気の状態を少しずつ変えていることを、数字を通して実感できたようです。 特に合唱練習では、多くの生徒が一斉に声を出します。そこで、窓や扉、換気扇を活用するとともに、歌唱の合間にもこまめな換気を行い、モニターの数値を確認しながら練習を進めていきます。 合唱コンクールは、クラスのみんなで一つのものをつくり上げていく、本校の大切な行事です。だからこそ、思い切り歌えることと同じくらい、みんなが元気な状態で本番を迎えられることも大切にしたいと考えています。 これから、校内のあちらこちらから歌声が聞こえてくる季節になります。ご家庭でも、朝の健康観察や体調の変化への声かけなど、日々の見守りをお願いできれば幸いです。 安心して、気持ちよく、そして思い切り合唱に取り組めるよう、今年も環境を整えながら進めていきます。チーム北稜の歌声を、どうぞ楽しみにしていてください。 キーワード：北稜中学校、学校日記、CO₂モニター、換気、合唱コンクール、感染症予防]]></description>
            <pubDate>Mon, 14 Sep 2026 16:13:20 +0900</pubDate>
            <guide>136095556@https://swa.city-osaka.ed.jp/j512001/weblog/136095556?tm=20260914161258</guide>
        </item>
            <item>
            <title>きょうの給食（とうふローフ）</title>
            <link>https://swa.city-osaka.ed.jp/j512001/weblog/136092916?tm=20260914125732</link>
            <description><![CDATA[今日の給食は、とうふローフが主菜の洋風の献立でした。 献立は次のとおりです。 ・コッペパン ・ブルーベリージャム ・とうふローフ（ケチャップ添え） ・洋風煮 ・きゅうりのサラダ ・牛乳 とうふローフは、油をよくきったツナに、たまねぎや大豆、とうふを合わせて練り、焼き物機でじっくり焼き上げた一品です。 外側はこんがり、中はふんわり。添えられたケチャップをかけると、また少し表情が変わります。 洋風煮には、にんじんやキャベツ、鶏肉などが入り、やさしい味わいに仕上がっていました。 パンが主食の日は「炭水化物ばかりかな」と感じることもあるかもしれませんが、とうふローフや洋風煮にはたんぱく質のもとになる食品も含まれており、野菜と合わせてバランスよく組み合わされています。 さらに、きゅうりのサラダのさっぱり感と、ブルーベリージャムの甘みが、献立全体に良いアクセントを加えていました。 1年1組では、抜群のチームワークで配膳が進み、4階では一番最初に「いただきます！」の声が響きました。 役割を分担しててきぱきと動く様子が見られ、気持ちのよいスタートとなりました。 今日もおいしい給食をありがとうございました。調理員さん、配膳員さん、いつもありがとうございます。 明日の給食も楽しみですね。 キーワード：北稜中学校、給食、学校日記、とうふローフ、洋風煮、コッペパン、1年生]]></description>
            <pubDate>Mon, 14 Sep 2026 12:57:45 +0900</pubDate>
            <guide>136092916@https://swa.city-osaka.ed.jp/j512001/weblog/136092916?tm=20260914125732</guide>
        </item>
            <item>
            <title>大阪市生徒理科研究発表会　サイエンス部が発表しました</title>
            <link>https://swa.city-osaka.ed.jp/j512001/weblog/136088825?tm=20260912195739</link>
            <description><![CDATA[本日、第78回大阪市中学校生徒理科研究発表会のプレゼンテーションの部が行われ、本校サイエンス部が2つの研究を発表しました。市内の中学生が集まる会場は、開始前から静かな緊張感に包まれていました。演題は「カタバミを赤くしているのは…？ 犯人は〇〇だ！」と「効率の良い階段の上り方」。どちらも、通学路や校舎の中にある「なんでやろ？」から始まった研究です。カタバミの研究では、植物が暑さや強い光などの環境ストレスから身を守るためにつくる色素アントシアニンに注目しました。酸性で赤、アルカリ性で緑になる性質を利用し、赤いカタバミをアンモニアの気体や石灰水などにさらします。緑色に近づいたのは、気体にさらしたものだけでした。結論は「犯人はアントシアニンだ！と言いたいところだが、科学では真実はいつも一つではない」。言い切らないところが、いちばん理科らしいと感じました。階段の研究は、一足一段・一段とばし・ジグザグ歩行・なんば歩行の4種類を比較。脈拍の差や上る時間などを測り、一人二回ずつ、各実験の間には十分な休息をとりながら進めました。一段とばしは最も速い一方で脈拍の差が大きく、「早く上ることよりも、疲れないように上るほうが効率が良い」という結論になりました。パワーポイントの資料を交代で示しながらの、堂々とした発表でした。最後のスライドが映ると、会場から大きな拍手が送られました。「カタバミを赤くしているのは…？」は、優良賞をいただきました。10月24日（土）の総合文化祭でも、レポート展示とプレゼンテーション発表を行う予定です。いつも温かく見守ってくださる保護者・地域のみなさま、ありがとうございます。サイエンス部のみなさん、おつかれさま。これからもチーム北稜として、身のまわりの「なんでやろ？」を大切にしていきましょう。キーワード：北稜中学校、学校日記、サイエンス部、理科研究発表会、優良賞、総合文化祭]]></description>
            <pubDate>Sat, 12 Sep 2026 19:57:39 +0900</pubDate>
            <guide>136088825@https://swa.city-osaka.ed.jp/j512001/weblog/136088825?tm=20260912195739</guide>
        </item>
            <item>
            <title>本物の舞台に触れる、特別な一日 ― 3年生 芸術鑑賞・大阪四季劇場『ノートルダムの鐘』―</title>
            <link>https://swa.city-osaka.ed.jp/j512001/weblog/136086614?tm=20260911174157</link>
            <description><![CDATA[3年生が芸術鑑賞の機会として、大阪四季劇場を訪れ、劇団四季による『ノートルダムの鐘』を鑑賞しました。劇場に足を踏み入れると、普段の学校生活とは異なる華やかな空間が広がり、生徒たちもこれから始まる舞台への期待を膨らませている様子でした。幕が上がると、俳優の表現力あふれる演技や歌声、舞台装置、照明、音楽など、さまざまな要素が一体となってつくり上げられる本格的な舞台に、生徒たちは引き込まれていました。『ノートルダムの鐘』では、人を外見や立場だけで判断することの意味や、人と人とのつながりについて考えさせられる場面も多くあります。物語を楽しむだけでなく、登場人物の思いや生き方に触れることで、それぞれがさまざまなことを感じ、考える時間にもなりました。今回の芸術鑑賞は、北区の事業として実施されたものです。中学校生活の中で、本格的な舞台芸術に触れることができるのは、生徒たちにとって素晴らしい機会となりました。画面越しではなく、実際の劇場で生の演技や歌声を感じた経験は、きっとこれからも心に残ることでしょう。中学校生活も残り少なくなった3年生。仲間とともに過ごしたこの一日が、卒業を前にした大切な思い出の一つとなりました。]]></description>
            <pubDate>Fri, 11 Sep 2026 17:42:17 +0900</pubDate>
            <guide>136086614@https://swa.city-osaka.ed.jp/j512001/weblog/136086614?tm=20260911174157</guide>
        </item>
            <item>
            <title>失敗や挫折も、成長につながる一歩に ― 正本先生から3年生へ ―</title>
            <link>https://swa.city-osaka.ed.jp/j512001/weblog/136079875?tm=20260911095514</link>
            <description><![CDATA[本日の3年生の学年集会では、教育実習生の正本先生からお話がありました。正本先生は徳島県出身。大学で学ぶために大阪へ来て、現在、本校で教育実習に取り組んでいます。小学生の頃から現在までバスケットボールを続けており、中学生の頃は体育や体を動かすことが大好きな、活発な生徒だったそうです。中学校ではバスケットボール部に所属し、県の代表選手に選ばれるほど熱心に競技に取り組んでいました。しかし、中学3年生になり高校受験を迎えた際、思い描いていたようには進まず、大きな挫折を経験したといいます。「高校でもバスケットボールを続けたい」「強いチームでプレーしたい」という思いを持って受験勉強に取り組みましたが、進学先も当初希望していた学校とは異なる結果となりました。それでも、進学した高校で気持ちを切り替え、バスケットボールに懸命に取り組みました。推薦で入学した選手たちにも負けないよう努力を重ね、大会で活躍し、選手としてインタビューを受けるまでに成長することができたそうです。自身の経験を振り返りながら、正本先生は3年生にこんなメッセージを伝えてくれました。「先生も、ここに立つまでにたくさん失敗したり、挫折したりしてきました。でも、その経験があったからこそ成長できたと思っています。これからみんなにも、失敗したり、思うようにいかなかったりすることがあると思います。でも、失敗は決して悪いことではありません。成長につながる一歩だと思って、前を向いて進んでほしいです。」進路選択を控える3年生にとって、年齢の近い正本先生自身の経験から語られた言葉は、心に届くものだったのではないでしょうか。思い通りにならない経験も、その先の自分をつくる大切な一歩になる。今日のお話が、一人ひとりがこれからの進路や自分自身について考えるきっかけになればと思います。【キーワード】北稜中学校／3年生／学年集会／教育実習／正本先生／進路／高校受験／バスケットボール／挫折／挑戦／努力／成長]]></description>
            <pubDate>Fri, 11 Sep 2026 09:55:32 +0900</pubDate>
            <guide>136079875@https://swa.city-osaka.ed.jp/j512001/weblog/136079875?tm=20260911095514</guide>
        </item>
            <item>
            <title>今の自分を知り、未来へ進む ― 3年生 第2回実力テスト・進路に向けて ―</title>
            <link>https://swa.city-osaka.ed.jp/j512001/weblog/136076358?tm=20260910162653</link>
            <description><![CDATA[本日、3年生を対象に、第2回実力テストを実施しました。進路選択を控えた3年生にとって、今回の実力テストは、これまでの学習の成果を確認するとともに、現在の自分の実力を知るための大切な機会です。普段の定期テストとは異なり、これまでに学習した幅広い内容から出題されるため、これまで身につけてきた知識や思考力を総合的に発揮することが求められます。教室では、問題用紙が配られると、生徒たちは気持ちを切り替え、真剣な表情で問題に向き合っていました。時間いっぱいまで問題を読み、解答を見直すなど、一人ひとりが今の自分の力を出し切ろうと取り組んでいました。3年生にとって、これからの時期は進路について具体的に考えていく大切な時間です。テストの結果は、単に点数の良し悪しを見るためだけのものではありません。得意な分野や、もう一度復習する必要がある分野を知り、これからの学習方法を考えるための材料にもなります。今回の実力テストを一つのきっかけとして、「何ができるようになったのか」「何をこれから頑張ればよいのか」を振り返り、自分自身の課題と向き合ってほしいと思います。進路という大きな目標に向かって、一歩ずつ準備を進める3年生。今日の努力をこれからの学習につなげ、自分が納得できる進路選択ができるよう、日々の積み重ねを大切にしていきます。]]></description>
            <pubDate>Thu, 10 Sep 2026 16:27:11 +0900</pubDate>
            <guide>136076358@https://swa.city-osaka.ed.jp/j512001/weblog/136076358?tm=20260910162653</guide>
        </item>
            <item>
            <title>きょうの給食（豚肉のカレー風味焼き）</title>
            <link>https://swa.city-osaka.ed.jp/j512001/weblog/136073457?tm=20260910131954</link>
            <description><![CDATA[今日の給食は、香ばしく焼き上げた「豚肉のカレー風味焼き」を中心に、「鶏肉と野菜のスープ煮」、「和なし缶」、そして黒糖パンと牛乳という献立でした。献立・豚肉のカレー風味焼き・鶏肉と野菜のスープ煮・和なし缶・黒糖パン・牛乳カレーの風味が食欲をそそる豚肉は、成長期の体づくりに必要なたんぱく質を含む食品です。黒糖パンとの相性もよく、パンと一緒においしく味わうことができました。「鶏肉と野菜のスープ煮」には、鶏肉とともにさまざまな野菜が入っています。野菜は、ビタミンや食物繊維などを含み、毎日の健康な生活を支える大切な食品です。温かいスープの中で、野菜のうま味もしっかり味わうことができました。デザートには、和なしのやさしい甘さを楽しめる「和なし缶」。牛乳からはカルシウムなどをとることができます。今日はお昼の放送中の生徒会メンバーの様子を紹介したいと思います。お昼の放送では音楽を流すだけでなく、給食の内容紹介や予定の連絡などもしてくれています。「情報がきちんと伝わるよう、ゆっくりはきはきと話すことを心がけています」と、自分の仕事にしっかりと責任感を持って取り組んでいる姿が印象的でした。給食では、さまざまな食品を組み合わせることで、成長期に必要な栄養をバランスよくとれるよう工夫されています。今日もしっかり食べて、午後の学習や活動に元気につなげていきましょう。調理員さん、配膳員さん、今日もおいしい給食をありがとうございました。明日の給食も楽しみですね。]]></description>
            <pubDate>Thu, 10 Sep 2026 13:21:08 +0900</pubDate>
            <guide>136073457@https://swa.city-osaka.ed.jp/j512001/weblog/136073457?tm=20260910131954</guide>
        </item>
            <item>
            <title>「今、この瞬間に全力で」― 71期生・川﨑先生から2年生へ―</title>
            <link>https://swa.city-osaka.ed.jp/j512001/weblog/136069922?tm=20260910085517</link>
            <description><![CDATA[教育実習で本校に来ている、家庭科の川﨑先生。 実は川﨑先生は、本校71期生の卒業生です。今の2年生にとっては、8年先輩にあたります。 教育実習も9日目を迎え、ちょうど折り返し地点。 「最初はとても緊張していました。でも、授業や廊下でみんなが話しかけてくれるので、楽しみながら実習することができています」 そんな川崎先生が今日、2年生に向けて、ご自身の中学校時代を振り返りながらお話をしてくださいました。 テーマは、「この瞬間を大切に」です。 まずスクリーンに映し出されたのは、 「楽しいこともあれば、しんどいこともたくさんありますよね…」 という言葉と、 「友達」「行事」「部活動」「勉強」 の4つのキーワード。 川﨑先生自身、中学2年生のころには、楽しいことだけではなく、たくさんの悩みや葛藤があったそうです。 体育大会や合唱コンクールでは、クラスの中で意見が合わなかったり、みんなの気持ちが一つにならなかったりすることもありました。 部活動では代替わりを迎え、先輩がいなくなって初めて、その存在の大きさに気づきました。 そして勉強では、少しずつ高校受験を意識しながらも、「まだ遊びたい」という気持ちとの間で揺れていたそうです。 きっと、今の2年生にも思い当たることがあるのではないでしょうか。 続いて紹介されたのは、川崎先生が中学3年生のときの体育大会の写真です。 黒板には大きく、 「体育大会 絶対優勝」 の文字。 クラスみんなで一つの目標に向かい、本気で取り組んだ結果、見事優勝したときの写真でした。 合唱コンクールでも、朝や放課後に仲間と何度も練習したそうです。 もちろん、すべてが思いどおりになったわけではありません。 それでも、卒業して何年もたった今、一番鮮明に残っているのは、結果そのもの以上に、仲間と一緒に一生懸命取り組んだ時間なのだそうです。 そして、川﨑先生が「卒業してから気づいたこと」として紹介したのが、中学校生活のかけがえのなさでした。 高校、大学と新しい生活を経験してきても、友人たちと話すと、 「中学時代に戻りたい」 という言葉がよく出てくるそうです。 昨年開かれた同窓会でも、みんなで盛り上がったのは、中学校時代の思い出。 体育大会や合唱コンクールのような大きな出来事だけではありません。 「こんな先生いたよな」 「このクラスのとき、こんなことあったよな」 そんな、当時は何でもなかった日常の出来事が、何年もたって大切な思い出になっていました。 今は当たり前に感じている毎日も、振り返れば、とても濃く、貴重な時間になる。 それは、卒業したからこそ分かったことだと話してくれました。 もう一つ、川崎先生が中学校時代に得た大きな宝物があります。 それは、友人との出会いです。 中学校で出会った友人とは、今でも定期的に会い、近況を報告したり、将来や進路について本音で相談したりする関係が続いているそうです。 スクリーンには、 「中学校で出会った、大切な友人」 という言葉とともに、今も続く友人との写真が映し出されました。 「もしかしたら、今、隣に座っている人が、これから先の人生で大切な存在になるかもしれません」 そんな川崎先生の言葉が印象に残りました。 そして、2年生のみなさんに伝えたいこととして、三つのメッセージが示されました。 「周りの人・出会った『ご縁』を大切にする」 「目の前のことに『がむしゃら』に取り組む」 「『過去の自分に感謝する』未来をつくる」 友達、先生、家族。 周りを見渡せば、自分のことを気にかけ、大切に思ってくれている人がいます。 その存在を当たり前だと思わず、感謝と思いやりをもって向き合ってほしい。 そして、行事でも、部活動でも、勉強でも、今、目の前にあることに本気で取り組んでほしい。 その経験は、いつか自分自身の誇りになる。 そんな思いが込められていました。 川崎先生が大切にしている言葉は、 「一期一会」。 一生に一度きりの出会いだけではなく、一生に一度きりの「瞬間」も大切にするという思いで、この言葉を大切にしているそうです。 スクリーンには、大きくこんな言葉が映し出されました。 「もう戻ってこない！ 今、この瞬間に全力で向き合ってほしい！」 中学校生活は、長いように思えて、実はあっという間です。 2年生のみなさんも、3年間の中学校生活の半分を迎えようとしています。 これから体育大会や合唱コンクールなど、仲間とともに取り組む行事も続きます。 もちろん、うまくいくことばかりではないでしょう。 意見がぶつかったり、思うような結果が出なかったりすることもあるかもしれません。 それでも、今しかできないことに本気で向き合った経験は、きっと何年後かの自分につながっていきます。 講話の最後、スクリーンに映し出されたのは、 「何年後かの自分が、今の自分に感謝する日が来るかもしれない」 という言葉でした。 今日という日は、今日しかありません。 いつか未来の自分が、 「あの中学校時代があってよかった」 「あのとき頑張ってよかった」 と思えるように。 今そばにいる人を大切にして、今しかない毎日を大切にしてほしいと思います。 8年前、この学校で一人の中学生として過ごしていた川崎先生。 今は教育実習生として母校に戻り、後輩たちに自分の経験を伝えています。 川崎先生にとっても、生徒のみなさんにとっても、この出会い、この時間そのものが、まさに「一期一会」なのかもしれません。 残りの教育実習も、どうぞよろしくお願いします。 キーワード： 北稜中学校／教育実習／71期生／卒業生／家庭科／2年生／この瞬間を大切に／一期一会／友情／ご縁／体育大会／合唱コンクール／学校行事]]></description>
            <pubDate>Thu, 10 Sep 2026 08:55:45 +0900</pubDate>
            <guide>136069922@https://swa.city-osaka.ed.jp/j512001/weblog/136069922?tm=20260910085517</guide>
        </item>
            <item>
            <title>きょうの給食（ハヤシライス）</title>
            <link>https://swa.city-osaka.ed.jp/j512001/weblog/135817854?tm=20260909131249</link>
            <description><![CDATA[今日の給食は、みんなが楽しみにしているハヤシライスでした。献立・ハヤシライス・グリーンアスパラガスとコーンのサラダ・ミニフィッシュ・ごはん・牛乳主菜のハヤシライスは、やわらかく煮込まれた具材と、コクのあるルウがごはんによく合い、食欲をそそるメニューです。教室では、ハヤシライスをおいしそうに頬張る生徒の姿が見られました。しっかり食べて、午後からの授業に向けてエネルギーを補給します。副菜は「グリーンアスパラガスとコーンのサラダ」。アスパラガスの緑とコーンの黄色が彩りを添え、ドレッシングの酸味で口の中もさっぱり。野菜もしっかりと味わい、バランスよく食べることを意識したいですね。そして、もう一品は「ミニフィッシュ」。小魚にはカルシウムなどの栄養素が含まれており、成長期の中学生にとって大切な食品の一つです。今日は1年5組の教室にお邪魔しました。教室についた時にはすでに給食がいきわたり、「いただきます」が始まっていました。スピーディーな配膳のおかげもあり、人気メニューをゆっくりあじわうことができました。主食・主菜・副菜を組み合わせた給食は、成長期に必要なさまざまな栄養をとることができるように考えられています。今日もしっかり食べて、午後の学校生活を元気に過ごしましょう。調理員さん、配膳員さん、今日もおいしい給食をありがとうございました。明日の給食も楽しみですね。]]></description>
            <pubDate>Wed, 09 Sep 2026 13:14:00 +0900</pubDate>
            <guide>135817854@https://swa.city-osaka.ed.jp/j512001/weblog/135817854?tm=20260909131249</guide>
        </item>
            <item>
            <title>1年生学年集会　「1、2秒の心遣い」から考える</title>
            <link>https://swa.city-osaka.ed.jp/j512001/weblog/135814694?tm=20260909090459</link>
            <description><![CDATA[今日も朝から今にも雨が降り出しそうな空模様でした。登下校の際は、足元と車に十分注意してください。 朝、体育館で1年生の学年集会を行いました。今回の話は「トイレの使い方」という、とても身近なところから始まりました。 1年生のトイレは、毎日1年4組の生徒たちが掃除をしてくれています。以前と比べるとずいぶんきれいに使えるようになってきましたが、もう少しだけ、一人ひとりに気づいてほしいことがあります。 例えば、使い終わったあとの電気。「ほかに誰かいないかな」と、ほんの1、2秒確認して、誰もいなければ消す。トイレットペーパーが長く垂れ下がったままになっていないか、ふたが開いたままになっていないか。もし便器を汚してしまったら、備え付けのブラシで少しきれいにしてから出る。手洗い場でも同じで、ぬれた手のまま廊下へ飛び出すのではなく、きちんと手を拭き、周りを汚していないかを見る。 どれも、大変なことではありません。必要なのは、次に使う人のことを考えるほんの少しの心遣いです。その1秒、2秒を使えるかどうか。小さな心遣いの積み重ねが人を育てる、という話に、生徒たちは静かに耳を傾ける様子が見られました。 トイレは、決して「汚い場所」ではありません。食べて栄養を取り、必要のないものを体の外へ出すことは、生きていくために欠かせないことです。だからこそ、お互いの心と体を大切にする場所として、みんなで気持ちよく使ってほしいと思います。 そして、この話はトイレだけの話ではありません。「一事が万事」という言葉があります。身の回りの小さなことに気づける人は、勉強でも、スポーツでも、友だちとの関わりでも、「誰か困っていないかな」「自分の行動で誰かに迷惑をかけていないかな」と考えることができます。 集会では、剣道を通して大切にしている言葉として「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」という一節も紹介されました。思いがけずうまくいくことはあっても、うまくいかなかったときには、どこかに必ず原因がある。日々の生活の中にある小さな油断や心の隙も、その一つかもしれません。 中学校生活は、毎日の積み重ねです。これから部活動の大会や引退があり、その先には高校入試もやってきます。特別な日の直前だけ頑張るのではなく、何でもない毎日の中で、どれだけ丁寧に行動できるか。 トイレを出る前の、たった1、2秒。その小さな気づきと心遣いは、自分を大切にすることであり、隣の人を大切にすることでもあります。チーム北稜の一人として、これからの学校生活の中で少しずつ積み重ねていってほしいと思います。 キーワード：北稜中学校、学校日記、1年生、学年集会、心遣い、一事が万事、日々の積み重ね]]></description>
            <pubDate>Wed, 09 Sep 2026 09:05:05 +0900</pubDate>
            <guide>135814694@https://swa.city-osaka.ed.jp/j512001/weblog/135814694?tm=20260909090459</guide>
        </item>
            <item>
            <title>歓声の先に、沖縄への学び ― 2年生 修学旅行の行先発表と「沖縄を知る」学年制作 ―</title>
            <link>https://swa.city-osaka.ed.jp/j512001/weblog/135810509?tm=20260908145532</link>
            <description><![CDATA[2年生の修学旅行の行先が発表されました。行先は、沖縄です。行先が伝えられると、体育館には生徒たちの大きな歓声が響きました。これから始まる修学旅行への期待が、一気に高まった瞬間でした。しかし、修学旅行は「楽しむ」だけの行事ではありません。そこでしかできない体験や、普段の生活では触れることのできない文化や歴史に出会い、自分たちの学びを深める機会でもあります。文化祭に向けた学年制作では、沖縄をテーマにしたポスターづくりにも取り組みます。テーマは「Discover Okinawa」。沖縄の文化や自然、歴史などについて調べ、さまざまな視点から沖縄についての理解を深めていきます。修学旅行に行く前から沖縄について知ることで、現地で実際に見たり、聞いたり、感じたりすることが、より意味のあるものになっていくはずです。また、学年主任からは、修学旅行を成功させるために大切な「日ごろからのふるまい」についての話もありました。多くの仲間と一緒に行動するからこそ、一人ひとりがルールや時間を守り、周りの人のことを考えて行動することが必要です。みんなが安心して、そして安全に修学旅行を楽しむために、自分にできることを考えていくことが大切です。沖縄への期待を胸に、まずは「沖縄を知る」ことから。2年生の修学旅行に向けた学びが、いよいよスタートしました。]]></description>
            <pubDate>Tue, 08 Sep 2026 14:55:45 +0900</pubDate>
            <guide>135810509@https://swa.city-osaka.ed.jp/j512001/weblog/135810509?tm=20260908145532</guide>
        </item>
            <item>
            <title>一枚の絵から、広がる見方 ― 教育実習生による美術科授業「ゲルニカ」の鑑賞 ―</title>
            <link>https://swa.city-osaka.ed.jp/j512001/weblog/135809060?tm=20260908132030</link>
            <description><![CDATA[本日、教育実習の先生による美術科の授業が行われました。今回の題材は、パブロ・ピカソの代表作「ゲルニカ」です。授業では、まず作品をじっくりと鑑賞し、生徒たちは絵の中で「気になったところ」に注目しました。大きな作品の中には、人物の表情や動き、さまざまな形や線など、見る人によって気になる部分がたくさんあります。生徒たちは、自分が特に気になった部分をトレスすることで、作品の細かな表現に目を向けていきました。その後はグループワークを行い、それぞれが見つけたことや感じたことについて、生徒同士で意見を交流しました。同じ作品を見ていても、注目する場所やそこから感じ取ることは一人ひとり異なります。友達の意見を聞くことで、「そんなところに注目したのか」「自分とは違う見方ができる」と、新たな気付きも生まれていました。グループでの交流では、たくさんの生徒が積極的に発言し、自分の考えを自分の言葉で伝える姿が見られました。作品について正解を当てるのではなく、互いの感じ方や考え方を認めながら鑑賞を深めていく時間となりました。また、実習生の先生も話し合いが行われている各グループをまわり、生徒の発言に熱心に耳を傾けていました。一枚の絵をきっかけに、自分の見方を広げ、友達の見方から新たな発見を得る。実習生の工夫を凝らした授業の中で、生徒たちは美術作品をより深く味わう学びを進めていました。]]></description>
            <pubDate>Tue, 08 Sep 2026 13:21:40 +0900</pubDate>
            <guide>135809060@https://swa.city-osaka.ed.jp/j512001/weblog/135809060?tm=20260908132030</guide>
        </item>
            <item>
            <title>全校集会　合唱コンクールに向けて</title>
            <link>https://swa.city-osaka.ed.jp/j512001/weblog/135805897?tm=20260908090649</link>
            <description><![CDATA[ぐずついた天気が続いていますが、生徒たちは今日も元気に登校しています。急な天気の変化もありそうですので、ご家庭でも天気予報をこまめにご確認いただければと思います。 9月8日（火）、全校集会を行いました。学校長からは、ため息には気持ちをリセットする働きがあるという研究を紹介しながら、一つの行動だけで相手を決めつけないこと、そして考え方の違う仲間が少しずつ息を合わせて一つの歌をつくり上げていくことについて話がありました。講話の全文はPDFを掲載していますので、あわせてご覧ください。校長講話（2026年9月8日）ため息の向こうに ― 決めつけず、息を合わせて 各学級では、合唱コンクールに向けた練習が本格的に始まっています。声がそろわず思うように進まない日もあると思いますが、そうした時間も含めて、そのクラスにしかつくれない合唱になっていきます。本番を楽しみにしています。 自分を大切に 隣の人を大切に。チーム北稜の歌声が育っていく過程を、保護者・地域の皆様にも見守っていただければ幸いです。 キーワード：北稜中学校、学校日記、全校集会、合唱コンクール、2学期、健康管理]]></description>
            <pubDate>Tue, 08 Sep 2026 09:07:14 +0900</pubDate>
            <guide>135805897@https://swa.city-osaka.ed.jp/j512001/weblog/135805897?tm=20260908090649</guide>
        </item>
            <item>
            <title>緊張の一歩、その先へ ― 3年生 校長面接・進路に向けた面接練習 ―</title>
            <link>https://swa.city-osaka.ed.jp/j512001/weblog/135802720?tm=20260907153543</link>
            <description><![CDATA[3年生では、進路に向けた面接練習が始まっています。この日は、3年3組が実際の面接試験を意識し、校長室で「校長面接」を行いました。生徒たちは緊張した様子で校長室の前に立ち、入室の際には姿勢を整え、挨拶をしてから部屋へ入りました。面接では、椅子への座り方や姿勢、相手の話を聞く態度、質問に対する受け答えなど、入室から退室までの一連の流れを確認しました。頭では分かっていても、実際に面接官を前にすると、緊張から声が小さくなったり、思うように言葉が出てこなかったりすることもあります。だからこそ、こうした経験を重ねることが大切です。練習で緊張した経験やうまく答えられなかった経験も、本番に向けた大切な学びになります。自分の考えを整理し、相手の目を見て、落ち着いて自分の言葉で伝えられるよう、少しずつ力をつけていきます。入室から退室までの一つひとつの動作を丁寧にすることは、単なる面接の作法を身につけるだけではありません。自分の進路に真剣に向き合い、相手に誠実に自分を伝えようとする姿勢につながります。緊張の中で一歩を踏み出した3年生。今日の経験を次の練習につなげ、自信をもって進路選択の場に立てるよう準備を進めていきます。]]></description>
            <pubDate>Mon, 07 Sep 2026 15:36:23 +0900</pubDate>
            <guide>135802720@https://swa.city-osaka.ed.jp/j512001/weblog/135802720?tm=20260907153543</guide>
        </item>
            <item>
            <title>歌声を重ね、心を一つに ― 3年生 合唱練習・文化祭に向けて ―</title>
            <link>https://swa.city-osaka.ed.jp/j512001/weblog/135802375?tm=20260907150905</link>
            <description><![CDATA[3年生が、文化祭に向けて合唱練習に熱心に取り組んでいます。文化祭で披露する合唱をよりよいものにするため、各クラスが教室での練習を重ねています。パートごとに音程を確認したり、歌詞を一つひとつ大切にしながら歌ったり、互いの歌声を聴きながら声の大きさや強弱を調整したりと、それぞれのクラスで工夫しながら練習を進めています。また、この日は体育館でも練習を行ったクラスがありました。教室とは違い、広い空間では自分たちの声がどのように響くのかを確かめながら歌う必要があります。前に立つ指揮者を見ながら、タイミングをそろえ、互いの声を聴きながら、一つのハーモニーをつくっていきました。合唱は、ただ大きな声で歌えばよいというものではありません。一人ひとりが自分の役割を果たしながら、仲間の声に耳を傾け、全体のバランスを考えることが大切です。練習を通して、歌の技術だけでなく、仲間と協力して一つのものをつくり上げることの大切さも学んでいます。3年生にとって、今回の文化祭は中学校生活最後の文化祭です。これまでの学校生活で培ってきた仲間とのつながりを歌声に乗せ、クラスごとの個性あふれるハーモニーをつくり上げてほしいと思います。本番のステージで、3年生の歌声が体育館いっぱいに響き渡ることを楽しみにしています。]]></description>
            <pubDate>Mon, 07 Sep 2026 15:09:19 +0900</pubDate>
            <guide>135802375@https://swa.city-osaka.ed.jp/j512001/weblog/135802375?tm=20260907150905</guide>
        </item>
            <item>
            <title>きょうの給食（あかうおのレモンソース）</title>
            <link>https://swa.city-osaka.ed.jp/j512001/weblog/135800866?tm=20260907131230</link>
            <description><![CDATA[今日の給食は、あかうおのレモンソースを主菜にした献立でした。 パンと牛乳がそろった、洋風の組み合わせです。 献立 ・あかうおのレモンソース（主菜） ・スープ煮（汁物） ・ベーコンとさんどまめのソテー（副菜） ・おさつパン（主食） ・牛乳 あかうおは焼き物機でこんがりと焼き上げ、砂糖・塩・こしょう・ワインビネガー・レモンなどを合わせて煮たソースを、配缶のときにかけています。 レモンの酸味がほどよくきいていて、魚の身がふっくらと仕上がっていました。スチームコンベクションオーブンの働きが光る一品です。 ベーコンとさんどまめのソテーは彩りがよく、スープ煮には野菜や肉がやわらかく煮込まれていました。 パンと牛乳に加えて、魚や豆、野菜も組み合わされており、赤・黄・緑の食品がバランスよくそろった献立になっています。 今日は1年4組の教室と配膳の様子を見に行きました。 廊下に並んだ食缶の前で、給食当番が手際よくパンと魚を配っていきます。列は自然に流れ、待っている人も静かに順番を待っていました。 準備が整うと、教室のあちこちから手を合わせる姿が見られ、みんなで協力していただきますの声がそろいました。 調理員さん、配膳員さん、今日もおいしい給食をありがとうございました。明日の給食も楽しみですね。 キーワード：北稜中学校、給食、学校日記、あかうおのレモンソース、おさつパン、スープ煮、1年4組、配膳]]></description>
            <pubDate>Mon, 07 Sep 2026 13:13:57 +0900</pubDate>
            <guide>135800866@https://swa.city-osaka.ed.jp/j512001/weblog/135800866?tm=20260907131230</guide>
        </item>
            <item>
            <title>教育実習生が出そろいました！</title>
            <link>https://swa.city-osaka.ed.jp/j512001/weblog/135798373?tm=20260907091258</link>
            <description><![CDATA[新しい一週間のスタートです。今週はぐずついた天気が予想されており、登下校の時間帯が少し心配なところです。暴風警報などにともなう学校休業の基準については、以前の学校日記に詳しく掲載しています。この機会にあらためてご確認ください。 【重要】今夜からあす朝の大雨と登校について（9月3日の学校日記） 本校では先週から、3週間の日程で教育実習に取り組む実習生を迎えています。そして本日から、2週間の日程の実習生2名が加わりました。これで今年度の実習生が出そろったことになります。 新たに加わった2名は、大阪成蹊大学から来た保健体育の教員をめざす学生です。本校の卒業生ではありませんが、昨年から学校体験活動として継続的に本校にかかわってくれています。授業や部活動で顔を合わせる機会を重ねてきたので、生徒の皆さんにとってはすでに「知っている先生」という存在です。初日の朝から、自然に声をかけられる場面が見られました。 1限目の授業から、さっそく笛を吹きながら生徒とともに動いていました。運動場では準備運動の号令をかけ、体育館ではマット運動に取り組む生徒のそばに立って、動きを見守る様子が見られました。教える側に立つと、見える景色はまったく変わります。その戸惑いも含めて、限られた期間で持ち帰ってほしいものがたくさんあるはずです。 蒸し暑さが残る時期です。体育の授業では水分補給と体調の確認を丁寧に行いながら進めてまいります。ご家庭でも、朝食と睡眠、そして水筒の準備について、お子さまに一声かけていただけると助かります。 「自分を大切に 隣の人を大切に」。人に何かを伝えようとする人がそばにいる時間は、チーム北稜のみなさんにとっても学びの多いものになります。実習生のみなさんとともに、よい日々にしていきましょう。 キーワード：北稜中学校、学校日記、教育実習、大阪成蹊大学、保健体育、学校体験活動、学校休業の基準]]></description>
            <pubDate>Mon, 07 Sep 2026 09:13:30 +0900</pubDate>
            <guide>135798373@https://swa.city-osaka.ed.jp/j512001/weblog/135798373?tm=20260907091258</guide>
        </item>
            <item>
            <title>मखमली（センニチコウ）― ことばと文化が咲く、第22回ワールドトーク ―</title>
            <link>https://swa.city-osaka.ed.jp/j512001/weblog/135796645?tm=20260905180000</link>
            <description><![CDATA[本日、住吉小学校の講堂で開催された「第22回ワールドトーク」を参観しました。ワールドトークは、大阪市内の学校に通う外国につながる子どもたちが、自分の母語や文化を大切にしながら、それぞれの思いや経験を発表する場です。 今回は、ネパール、中国、ベトナム、タイ、ペルーなど、さまざまな国や地域につながる約40名の生徒が参加しました。 母語によるスピーチでは、日本に来て感じたことや、日本での学校生活、自分の国と日本との違い、これからの夢など、一人ひとりが自分自身の経験をもとに語っていました。もちろん、私にはその言葉のすべてが分かるわけではありません。それでも、表情や声の調子、そして会場で見守る仲間たちの姿から、一人ひとりが自分のことばで自分自身を表現することの大切さが伝わってきました。 本校からも、ネパールから来日した女子生徒が参加しました。 同じくネパールにつながる他校の生徒と二人で、ネパールの歌「मखमली（マカマリ）」に合わせてダンスを披露してくれました。色鮮やかで華やかなネパールの衣装をまとい、音楽に合わせて堂々と踊る二人の姿は本当に素晴らしく、会場からも大きな拍手が送られていました。 普段、学校で見ている姿とはまた違った一面を見ることができたことも、とてもうれしく思いました。自分のルーツにつながる文化を、たくさんの人の前で誇りをもって表現する姿を、頼もしく感じました。 いまの社会では、ともすれば「日本にいるのだから、日本のことばや文化に合わせればよい」といった考え方が、もっともらしく語られることがあります。 しかし、子どもたちの中にある母語や文化、家族から受け継いできた歴史や習慣は、その子自身を形づくる、かけがえのない大切なものです。 学校は、子どもたちに「自分の一部を置いてきなさい」と求める場所であってはならないと思います。 どの国に生まれ、どのような文化やことばを背景にもっていても、すべての子どもが安心して学び、自分自身を大切にされる。そのうえで、互いの違いを知り、認め合い、ともに生きていくことを学ぶ。公立学校には、そんな役割があるのではないでしょうか。 今日、ステージに立った子どもたちの姿を見ながら、改めてそのことを考えました。 これからも、自分の国につながることばや文化を大切にしてほしい。そして、日本で出会った人や経験も大切にしながら、いつの日か、日本と自分のルーツをもつ国との間をつなぐ「架け橋」のような存在に成長してくれたらと願っています。 今日のワールドトークは、「違うこと」は決して壁ではなく、私たちの社会を豊かにしてくれるものなのだということを、子どもたちの姿を通して教えてくれる時間となりました。]]></description>
            <pubDate>Sat, 05 Sep 2026 18:00:15 +0900</pubDate>
            <guide>135796645@https://swa.city-osaka.ed.jp/j512001/weblog/135796645?tm=20260905180000</guide>
        </item>
        </channel>
</rss>