防災教育3年生の様子
- 公開日
- 2020/10/10
- 更新日
- 2020/10/10
お知らせ
開会式のあと、3年生は多目的室に移動し、
防災講座と備蓄点検をしていただきました。
まずは講座で、知識の確認を…
実際発生した阪神淡路大震災での地震や熊本地震のタイプ(直下型地震)や
東日本大震災の地震のタイプ(海溝型地震)の様子をもとに、
南海トラフ地震が起きた際に、大阪市周辺にかかる被害の想定を行いました。
段ボールで簡単につくれる簡易ベッドに寝かせてもらったり、
電気がいらずお湯だけで作れる白米や軽食のビスケット、
水が大人であれば、1日3リットルは必要であることなど、
実際、野田中にも備蓄されている分量の確認を行いました。
2部目は、教室で図上訓練を行いました。
野田中が避難場所になったときに、どこに何を設置すればよいか…
救護室は?身体障がい者のトイレは?炊き出しは…?など
班に分かれて考え、発表しました。
一つの避難場を運営するために、どれだけの視点を持たなければならないのか
視野を拡げる良い機会となりました。