学校日記

生徒集会でのお話

公開日
2016/11/28
更新日
2016/11/28

お知らせ

 今日の生徒集会では、先日ニュースにもなった横浜での震災避難の男子生徒に対するいじめについて、校長先生からお話がありました。

 現在中学1年生の男子生徒が小6の時に書いた手記を、校長先生が全校生徒の前で読み上げ、小2の転校直後からいじめが始まり、殴られたり蹴られたりの暴力やお金を巻き上げられたり、ばい菌扱いされたりし続けられたことへの悔しさと恐怖の気持ちをみんなで考えました。この生徒は最後の方に、「いままでなんかいも死のうとおもった。でも、しんさいでいっぱい死んだからつらいけどぼくはいきるときめた。」と綴ってました。

 校長先生が日頃から言っておられる「相手の立場に立って考え、行動する。」ことの大切さを上中生全員で再度確認し、上中からいじめはもちろん、嫌な思いをする人もいないような学校にしていこう!