学校日記

朝礼講話 10月7日(火)

公開日
2014/10/07
更新日
2014/10/07

山崎校長は絶好調

体育大会の日もそうでしたが、今日も台風一過、大変いいお天気になりました。

台風一過、漢字で書けますか。

台風は大丈夫ですね。一過は漢数字の一に過ぎると書きます。

台風が過ぎ去って、大変よい天気になるという意味から、騒ぎが静まり、一気に静けさを取り戻すという意味にも使われます。

アメリカのハリケーンにも名前が付けられていますが、日本にやってくる台風にも名前が付けられています。

この台風の名前は台風防災に関する政府間組織である台風委員会、日本を含めて14カ国が加盟しているそうですが、そこで決められるそうです。

今回の台風18号は、ファンフォンと名付けられていました。(ラオス語で動物という意味) 平成12年の台風1号に「ダムレイ」、(これはカンボジアで象を意味するらしいですが) と名付けられ、以後、発生順にあらかじめ用意された140個の名前を順番に用いているそうです。

140個を使い切ったら、また、ダムレイに戻るそうですが、大きな災害を引き起こした台風に限っては使用しないように変更することがあるそうです。

なぜこんなことを知っているかというと、昨日、台風で臨時休業になり、少し時間に余裕ができたので、台風でできた時間だから台風の本を読んでみようと思い、「台風の科学」(講談社ブルーバックス)という本を帰りに買って読んだからです。

中間試験前ですから、時間がないかもしれませんが、本を読むといろんなことを知ることができます。

季節もよくなり、「読書の秋」とも言われます。

西中学校の図書館も充実をしています。

ぜひ、活用して本を読むということにも挑戦してみてください。