学校日記

2月16日(月) 全校集会

公開日
2026/02/16
更新日
2026/02/16

お知らせ

 名札がついていない、靴袋を持ってきてない、カバンを持ってきているなど不備のある状態で集会に来ている人が数多くいました。生徒指導主事の国子先生から、今年度の締めくくりの時期(3年生は卒業式までの登校日数は18日、1・2年生は修了式まで23日とあとわずか)であるとの意識を持った行動をとるようにとの話から集会が始まりました。

 校長先生からは、「私」「公」という言葉について話がありました。「公」とは国家や社会、政府などを指す言葉です。周囲や全体を見て行動することが大切である。特に3年生は私立入試の発表を終え、進路決定がなされた者と、これから公立高校の試験に向けて頑張っている者など様々な立場の生徒が入り混じっています。このような状況でどのような立ち振る舞いをするべきかを考えることも、「公」の意識です。自分自身(私)を大切にしつつ、全体(公)のことを考えることができるようになってください。

 最後に本日の校長室だより「さくら」に掲載されている、「一隅を照らす」との話がありました。社会や周りの状況に嘆くのではなく、自分自身が温かい心遣いを発揮して「一隅(おかれている場所や立場)」を照らす存在になってください、とのメッセージが送られました。

 その後、吹奏楽部と絵画や写真コンクールで受賞した生徒に表彰状の伝達が行われました。