教職員研修~救命救急講習会~
- 公開日
- 2026/06/08
- 更新日
- 2026/06/08
お知らせ
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本日放課後に、緊急時に迅速かつ適切な対応ができるよう、教職員を対象とした救命救急研修を実施しました。
研修では、心肺蘇生法の基本となる胸骨圧迫の方法や、AED(自動体外式除細動器)の使用手順、119番通報の要領について実技を交えながら学びました。教職員一人一人が実際に胸骨圧迫やAED操作を体験し、緊急時の対応を確認しました。
心停止が発生した際、救命率は1分1秒ごとに低下していきます。全国的に119番通報から救急車が現場に到着するまでには約10分を要するとされており、その間に周囲の人が適切な応急手当を行うことが極めて重要です。
学校は多くの生徒が生活する場であり、いつどこで緊急事態が発生するかわかりません。今回の研修を通して、教職員は「大切な命を守る」という意識を改めて高めるとともに、緊急時に落ち着いて行動するための知識と技能を再確認することができました。
教職員にとって、学びの多い時間となりました。今後も定期的な研修を実施し、安全・安心な学校づくりに努めてまいります。