第4回 フィリピン語母語教室(11月18日)
- 公開日
- 2014/11/18
- 更新日
- 2014/11/18
お知らせ
午後2時から第4回フィリピン語母語教室“Proud to be Pinoy ★ Japinoy”が行われました。
講師はPaul(ポール) Julian(ジュリアン) Santiago(サンチャゴ) 先生
参加生徒は3年生3名(大正北中、難波中、淀中)、2年生3名(豊崎中、難波中、南中)計6名が参加しました。
本日の内容は次の通りです。
1.新しい仲間が来ました。
みんなで自己紹介しました。
2.フィリピン人の国民性について(前回の続き)
回復力:フィリピンレイテ島に台風ヨランダが襲って一年が経ちました。毎年最強級の台風が襲うフィリピンですが、いつもフィリピン人の我慢強さや回復力の高さが試されています。苦しい状況の中でも笑顔を忘れないのがフィリピン人の国民性のひとつとも言われています。それについてみんなでディスカッションをしました。
3.フィリピンの年中行事について
フィリピンのお祭りや習慣などについて、先生のお話を聞きました。生徒たちが知っている地元のお祭りなどについても出し合いました。
一番大切にしているのはクリスマス(Pasko パスコ)です。世界一長いクリスマスだといわれているほどです。食べ物、イベント、習慣、クリスマスの過ごし方などについてみんなで一緒に考えました。
4.ディベート(討論)
(1)「お正月の爆竹を禁止すべきである」
(2)「動物園を廃止するべきである」…YESかNOか?
※次回は12月の予定です。日時が決まりましたら連絡いたします。