フィリピン語母語教室の様子(12月17日)
- 公開日
- 2014/12/17
- 更新日
- 2014/12/17
お知らせ
昨日、本校日本語・適応指導教室で、第5回フィリピン語母語教室「“Proud to be Pinoy ★ Japinoy”」が行われた様子をご紹介します。
講師は矢元 貴美 先生、参加生徒は3年生4名(淀中、大正北中、難波中、南中)、2年生3名(豊崎中、難波中、南中)でした。
内容は
1 自己紹介
一人の新しいメンバーを迎え、全員が自己紹介をしました。
2 進路について
・来年度の入試について、「進路選択に向けて」(大阪府教育委員会)を使って、「中国等帰国生徒及び外国人生徒入学者選抜、海外から帰国した生徒の入学者選抜」につて、受験資格、入試の内容、日程、実施校等を確認する。
3 母語作文について
・1、2年生も、自分の考えを整理する意味で作文を書く。
(1)何を書くのか?学習、部活、その他いろいろ挙げてみる。
(2)項目別に3〜4文を考える。→それが段落になる →作文の構成部分となる。
(3)導入と最後のまとめを書いて、作文を完成させる。
4 作文を書く
・入試に母語作文が必要な生徒は、過去の入試の題で書いてみる。「わたしが高校でしたいこと」
5 次回の母語教室(母語作文指導)は、1月後半の予定です。日時が決まりましたらお知らせします。