保護者の皆さま
- 公開日
- 2022/01/20
- 更新日
- 2022/01/20
校長室
現在の正しい状況をお知らせします。
今週、月曜日の感染(症状は当初は軽症で現在は回復)以来、新たな感染者はありません。またそれに学校内での濃厚接触者はなく現在は落ち着いた状況で授業が行われています。
オミクロン株の感染しやすい期間は発症する日の1日前と3日後がいちばん多いとのこと。
デルタ株より感染速度が早く症状は軽いと言われています。
そのケースとは別に複数のご家族の家庭内感染が見られ生徒は家庭内で10日間の濃厚接触者の隔離生活を送っています。また、コロナ回避で自宅待機の生徒も各学年います。
第5波の時は教室内の2次感染は少なく、本校は当時は校長判断でインフルエンザルール(濃厚接触者など出席停止出現率)により学校休業を行い重症化しやすいデルタ株へ早い目の対応で一気に収束を迎えました。
今回も「ネオゾーン」の効果が大きく、マスクの絶対着用で感染は抑えこむことが可能かと思います。
感染の大半は学校外部から持ち込まれるためら特にプライベートな集まりによる1次感染が持ち込まれるケースが多いです。
現在は気を抜くことは絶対にできませんが、特に校外の行動については最大限の注意が必要です。
以下はお願い事項です。
港中の現在は比較的穏やかな状態ですが、外部からの感染は防ぐことが極めて難しいです。そのため水際対策において少しでも体調が悪くなったら絶対に休んで通院をすることをお願いします。これが最大の自己防衛です。
放課後の習い事や塾なども体調不良の場合やリスク不安の際は絶対に無理をせず、塾の先生に現状を伝えて休むことが必要です。(外部の私的活動の受け入れ判断は学校ではありません。家庭もしくは組織の判断です。)
出願や入試などで公共交通機関を使う場合はマスクを着用して会話を慎むこと。
ハンドタイプの消毒液を持ち入室時に備え付けの消毒液がない場合は自分で消毒すること。活動後は必ずうがいを徹底すること。
ご家族の方も今は無駄な外出や飲み会は自粛をお願いします。特に中3生は入試の時期を迎えるにあたってご家族ともども「自己防衛」を徹底的に行なってください。
実を言うと校長は昨日、薬局で抗原検査キット(1980円)を購入し任意の抗原検査を実施しました。その結果は「検出なし」(陰性ということ)でした。これもひとつの自己防衛です。
今、学校は普段と変わりなく健全です。
何度も繰り返しますが怖いのは病気そのものではなく流言に惑わされることや差別をすることだと思います。
個人情報以外はできる限りお応えいたします。緊急時はお使いください。
もう言うことはないと思っていたフレーズ
を再度振り絞ります。
「やまない雨はありません」
どうかよろしくお願いします。
大阪市立港中学校 校長 名田正廣
06-6572-4461(学校)
09083815493 (緊急時)