学校日記

全部食べようDay (残食ゼロ キャンペーン)の取組 保健委員会

公開日
2018/10/23
更新日
2018/10/23

お知らせ

保健委員会からの連絡(全校集会にて)

全部食べようDay(残食0キャンペーン)の取組

みなさんは「食品ロス」という言葉を知っていますか? 食べられるのに捨てられてしまう食品のことをいいます。
調べによると日本では国民一人、0歳の赤ちゃんからお年寄りの方までみんなが、毎日お茶碗1杯分のご飯をすてている計算になります。そのために国内では10月を世界食糧デー月間としてさまざまな取組が行われています。

そこで保健委員会では「食べることの大切さ」や「食事ができることへの感謝」を目に見える形で示したいと考えています。そのための取組みとして、給食のおかずやご飯などの残食率を下げて完食率を上げていきたいと思います。

まず、今月10月23日(火)をその1回目とします。内容は、みんなで協力して残食0(ゼロ)にすることなのですが、もし余った場合は、同じ学年のクラス同士で協力し合ってください。今回は、牛乳は除きますが好き嫌いだけで飲まないのはやめるようにしてください。
そして、この取組は学校全体で達成できるかどうかなのです。クラス対抗や学年対抗ではありません。
「僕たち港南中学生が達成できるかどうかの挑戦」です。
23日(火)は食缶の数が少なく、人気のあるおかずを選んでいます。みんなで協力して頑張りましよう。