1年生学年通信 第162号(エイジレスセンターの感想文)
- 公開日
- 2024/01/30
- 更新日
- 2024/01/30
お知らせ
エイジレスセンターの感想文
●今回の活動を通して学んだことは、高齢者の人って足・腰が 弱くて動きがゆっくりだということです。段差を超えるのも 一苦労ということも分かった。これからは困っている高齢者 の方やケガをしている人を助けてあげたいと思った。
●体の不自由な人が使いやすくするための工夫は、とてもよく考えられているんだなあと思った。目が不自由な人が道を渡りやすくするものや、車いすの人が開けやすい扉など、使う人がどう思うのかを考えて作られていて、すごいなあと思いました。
●やっぱり高齢者の方々は大変なんだなあと実感しました。前までは高齢になっても俺はこのままでいれる!と思ってたけど、そんな簡単ではなかったです。
●高齢者の方は1cm段差だけでも倒れそうになったりするので、もし自分がそうなったら大変だなと思った。自分のお爺ちゃんやお婆ちゃんがそうなってしまっても、優しくしてあげようと思った。
●高齢者の視界が分かるメガネをかけた時、すごくぼやけていて全てが黄色に見えたので、階段の上り下りがとても大変だなと思いました。
●エイジレスセンターには高齢者にとって便利なものがたくさんありました。でもその便利なものは高齢者のためだけではなくて、他の人の便利につながったり、物事をいろんな方面から考える能力が身に着くということを学べました。便利なものを作ることは今はまだできないけど、高齢者の気持ちを理解することはできるのでそれを実行していきたいと思った。
●お母さんが足使われへんくなった時に、私が教えてあげようと思った。点字ブロックの上に自転車置いたりしないようにしようと思った。車いすの人や目の不自由な人が困ってたら、できるだけお手伝いしようと思った。
●自分たちが普段あたりまえに過ごしている生活が、高齢者の方や障がいを持っている方からすると、大変なことなんだと学びました。
●開けにくいドアや細い道があることが、不自由な人をもっと不自由にさせているのだと思いました。この不自由な人たちのことを思いながら、バリアフリーを心がけていこうと思いました。
●お婆ちゃんやお爺ちゃんは立っているのも辛そうなので、もし困っていたら椅子に座らせてあげたり、車いすの人がドアを開けにくそうにしていたら手伝ってあげようと思いました。私にもお婆ちゃんがいるので、こういった学んだことを生かしていこうと思いました。
●トイレのドアの仕組みがすごいやつがあったので、自分の家にも欲しいなあと思いました。
162号(エイジレスセンターの感想文)