4/25(月) 全校集会
- 公開日
- 2022/04/25
- 更新日
- 2022/04/25
お知らせ
本日4月25日は、今年度最初の全校集会です。昨日の雨にもかかわらず、グラウンド状況が良いので、全校生徒が集まっての集会です。
生徒会執行部の司会で進行します。
まず最初は、朝の挨拶です。
続いて校長先生のお話です。
みなさんおはようございます。始業式以来全校生徒が集まるのは、本日が最初になります。
私たちの大正東中学校は、今年度の初めから新型コロナウイルスの影響を受けた滑り出しとなってしまいました。今後も蔓延防止に努めるべく、マスクの着用・手洗い・うがいとともに、本日は、昨日より8度以上気温が上昇するそうです。気温の上昇に伴い熱中症の予防にも努めてください。構内にポスターも掲示されていますが、こまめな水分補給と睡眠、塩分補給等でしっかり体調管理をしてください。
グラウンド状態が悪いですが、熱いので座ってください。
さて、今日は、「『あたりまえ』を『ありがとう』に」をキーワードにお話をしたいと思います。
先生が、登校時に正門前に立っていて、みなさんが明るく・元気に登校してくれている姿を見て、毎朝「ありがとう」の気持ちを持って、「おはよう」挨拶をしています。生徒が、学校に来るのは当たり前。勉強するのは当たり前。元気で健康なのは当たり前。…。
みなさんの立場から考えてみます。朝起きます。安心して寝ることのできる家があります。朝ごはんがあります。下着を含んだ服があります。制服があります。カバンがあります。教科書があります。筆記用具やノートがあります。先生がいます。同級生や先輩後輩がいます。友達がいます。授業を受けられます。休み時間があります。給食があります。部活動があります。習い事も行けます。テレビやゲーム、携帯・スマホを持っている人もいます…。
「そんなのあたりまえやん」果たしてそうでしょうか?
連日報道されているので、見たり聞いたりしている人も多いと思います。東ヨーロッパにあるウクライナという国では。ほんの50日ほど前までその当たり前と思われた生活を、ほとんどの人々が送っていました。しかし、戦争に巻き込まれた現在は、家も、着るものも、食料も、家族も、友人も、学校もありません。遠い東ヨーロッパの国の話ではありません。
ほんの77年前の日本も同じ状態でした。
だからこそ、戦争は、絶対に起こしてはいけないし、何事にも「感謝」の気持ちを持たなければいけません。世界中のだれもが、「当たり前」のことにもっと「感謝」の気持ちを持ち、お互いを尊重し「ありがとう」を忘れないようにしなければなりません。
残念ながら、すぐに戦争は終わらないかもしれません。しかし、次の時代を創るみなさんは、あらゆることに感謝し「ありがとう」の視点から物事を見られる人になってください。
「ひとにやさしい、大正東中学生。人にやさしい、大正東中学校」に。
続いて賞状伝達です。
伝達前に、校長先生から、賞状を頂いた人は、当然頑張った証としていただいたものです。残念ながらそこに至らなかった人も頑張ったことは、自分が知っています。そして、この賞状は、大正東中学校がもらった賞状でもあります。だから賞状には必ず学校名が入っています。みなさんも誇りに思ってほしいのです。との前置きがありました。
バドミントン部 3ブロック バドミントン大会
男子総合 ダブルスの部 優勝
男子総合 シングルスの部 第3位
女子総合 ダブルスの部 第3位 (2ペア)
続いて生徒会から連絡です。
4月・5月の学校目標「新しい出会い・友情と絆を深めよう」が、発表されました。
最後に日渡先生から、教室に入るにあたって、靴底の土を十分にぬぐいって上がるように注意がありました。
朝からぐんぐん気温が上がった全校集会となりました。