5/27(月)全校集会の様子
- 公開日
- 2024/05/27
- 更新日
- 2024/05/27
おしらせ
生徒指導主事から、自転車による交通事故についてお話がありました。
急いでいる時こそ冷静に移動することを心がけましょう。
【校長講話「たくさんの言葉」】
昭和の時代を代表する作詞家・阿久悠さん(代表作 「宇宙戦艦ヤマト」「君よ八月に熱くなれ(夏の甲子園テーマソング)」)は、次のような言葉をのこしています。
「たくさんの言葉をもっていると 自分の思うことを充分に伝えられます。たくさんの言葉をもっていると 相手の考えることを正確に理解できます。」
生まれたばかりの子は、言葉をもっていませんから「おなかがすいたこと」を泣き声で伝えようとします。
成長とともに言葉を獲得し、身近な家族から小学校や中学校の友達、そして社会へとコミュニケーションを広げていくのです。
その時に、阿久悠さんが言うとおり「たくさんの言葉をもっている」ことはとても大切なことだと思います。
言葉の学習は、学校では国語が中心ですが、どの教科でもたくさんの言葉を学習します。
日常生活でもたくさんの言葉に出会うはずです。
意識して良質の言葉に触れてほしいものです。
言葉に触れる方法の一つとして、読書があります。
図書室にはたくさんの本があります。
3年生の教室前の廊下には、新聞が置いてあります。
ぜひ手に取って読んでください。
たくさんの言葉に触れることができます。
良質の言葉を通して、自分の生活が豊かになります。
成長過程の真っただ中であるみなさんには、たくさんの言葉と出会い、ひとつの言葉を大切にしてほしいと願っています。