学校日記

茶道教室 その5

公開日
2015/02/12
更新日
2015/02/12

お知らせ

 午後からは、別のクラスで体験が始まりました。
 礼の作法、部屋に入るときは左足から。
 そして、掛け軸に対して、礼をして「竹は上下に節がある」と唱えます。
 この言葉は禅の言葉で、「竹には上下の節がはっきり存在し、上下の区別がある。家庭には親子の関係があり、社会にも長と幼の節目の関係がある。しかし、区別であって、優劣ではない。」という意味のようです。
 お作法には、いろいろと勉強になることがあります。