学校日記

1年 マラソン大会で生まれた名言

公開日
2015/02/12
更新日
2015/02/12

お知らせ

 マラソン大会を終えての作文。そこにはきらり輝く言葉がありました。
 学年で、それを「名言集」として、まとめられました。
 少し紹介したいと思います。

 「苦しかったけど、みんなが応援してくれたので、勇気が出て走りやすかった。ゴールした瞬間に笑顔が出すぎました。」まるで、大阪マラソンの選手と同じようなセリフですね。
 
 「彼はとても頑張っていました。彼のおかげで、自己最高新記録を出せたと思います。すごく感謝しています。」ライバルって大切ですね。
 
 「練習の時、走りたくないと正直思いました。でも、逃げてばかりでいいのかと、自分に言い聞かせました。」マラソンは自分との闘い。走り終えたら爽快感が漂いますね。
 
 「一番うれしかったことは、彼が記録を30分から28分に縮めたことです。」みんな、このように思ってくれたんですね。仲間は本当にありがたい。
 
 「男子が走っている間に、女子が給食を全部運んでくれました。感謝の気持ちでいっぱいになりました。」助け合いは本当に美しいです。
 
 「僕が思ったことは、誰もが本気でやると、いい結果が出るということです。」本気は本当に大切ですね。これからは何事も気持ちを入れて、本気でチャレンジを!
 
 心温まる「名言集」でした。