学校日記

16日(月) 少し暖かな、全校集会

公開日
2015/02/16
更新日
2015/02/16

お知らせ

 本日は公立前期入試の出願日。良いお天気で助かりました。

 全校集会 校長講話

 皆さん、おはようございます。今朝は少し暖かく、助かります。
 さて、3年生は私立の受験が終わり、良い知らせが届いて、本当に良かったですね。私もホッとしました。担任の先生や学年の先生はもちろんですが、ご家庭の皆様も大変喜んでおられることでしょう。
 しかし、まだまだ併願の人や公立一本の諸君も大勢います。合格したからと言って、気を抜くのではなく、クラスや仲間のために、今、何ができるのかを考えてください。
 そして、今日は公立前期の出願。明日の朝刊には中間の競争率が、明後日には最終の数字が出ます。この数字を気にしても仕方ありません。大阪府下から殺到するので、とても高倍率になるのは当たり前です。とにかく残された日々を頑張って、チャレンジしてください。
 出願で大切なのは何でしょう。頭髪や服装、言葉遣いやマナー。態度などいろいろありますが、私が思うのは、表情、「笑顔」です。
 明るく素直な表情、微笑みの笑顔。この学校に絶対に入学したいという思いがあれば、当然いい表情になると思います。そして、この表情は、きっと相手に伝わるでしょう。
 キャリア教育で、的場先生は、このようにおっしゃっておられました。
「強い憧れを持つ。」「憧れがあれば、強い願望が生まれる。」「願望があれば、そこに信念が育つ。」「信念があれば、逆境を乗り越えていくことができる。」「そこに、本気が生まれ、成長し、涙が流れる。」とおっしゃいました。
 そして、「感謝とありがとうの数だけ、人生は変わる」と。なるほど。素晴らしい言葉です。
 そういえば、1・2年生のマラソン大会の、君たちの感想文には、たくさんの「ありがとう」や「感謝」の言葉、名言がありました。
 3年生、まずは、本日の出願を真剣にとらえ、気持ちを込めて、晴れて高校の門をくぐることのできるように、頑張ってきてください。