全校集会
- 公開日
- 2016/07/11
- 更新日
- 2016/07/11
お知らせ
月曜日のスタートは全校集会から。
校長講話
皆さんおはようございます。
体育館のまわりの木々から、蝉の鳴き声が聞こえています。
猛暑日が続いていますが、身体は大丈夫ですか。
1学期も来週の半ばまで。あと少し、気を引き締めて頑張りましょう。
さて、先週の土曜日は、本校を会場に、グラウンドではラグビーの試合が、体育館では女子バレーの試合が行われ、たくさんのチームと保護者の皆様が見えられていました。
特にグラウンドでは雨の中、ラグビー部員たちが濡れながら必死でラインを引く姿が見られ、また、蒸し暑い体育館では、校内の扇風機をかき集めて少しでも涼をという工夫がされ、他校を招く心遣いを感じることができました。
前回の集会では、「プラスストローク」のお話をしました。毎日の生活で、私たちは自分の感情を、言葉・表情・姿勢などで表現し、相手に伝えます。ここで大切なのがプラスストローク。マイナスにならないよう気をつけましょう。
今日は「見た目の大切さ」についてお話します。
世の中、外見で正確や能力が判断される場合が多々あります。
例えば、大阪市の中学校の先生になるためには、教員採用試験を合格しなければならず、筆記試験とともに、面接の試験があります。
面接では、相手の顔を見て、ていねいな言葉遣い、何を主張するか、良いインパクトを与えることが大切ですが、忘れてならないのが外見、すなわち見た目です。
見た目とは、頭髪・服装・表情・目線・姿勢など立ち居振る舞いです。前回にふれた「敬礼の分離礼」もその一つです。この中でも、頭髪と服装は大きなポイントです。
学校生活でも、髪形や服装について細かくルールや心構えがあり、先生から指導されるのは、このためで、相手に好印象を与えることを常に心がけたいものです。
君たちもやがて社会に出ます。しっかりと身につけてください。
表彰 女子バドミントン部 西成オープン大会の賞状伝達
おめでとうございました。
生徒指導主事より
仲間を支える、表彰時の「拍手の大切さ」について