全校集会
- 公開日
- 2017/02/20
- 更新日
- 2017/02/20
お知らせ
今朝も体育館で全校集会を行いました。
校長講話
皆さん、おはようございます。
「逃げる二月」早くも20日です。残り僅かとなりましたが、依然としてインフルエンザも流行っていますので、体調管理は引き続き注意をお願いします。
昨日は、府立高専の入試があり、今日と明日は公立特別選抜の入試が行われています。
本校からは3名の生徒が、筆記と実技試験に臨みます。
競争率も高く難関ですが、これまでの努力・成果をしっかりと発揮して、合格を勝ち取ってもらいたいと思います。廊下に掲げてある「全員合格」。みんなで精一杯応援しましょう。
部活動では、男子バレーボール部がまたまた快挙を成し遂げました。府の大会でベスト8となり、近畿大会出場を勝ち取ってくれました。おめでとうございます。
近畿大会で、練習の成果が出せるよう頑張ってください。
さて、前回の集会では「学び方」についてお話しました。今日は、「心のスペース・思いやり」についてお話します。
3年生は、高校生になると、ほとんどの人が市バスや電車に乗って学校へ通うことになります。これが実は大きなストレスになるんですね。
みんな同じ時間帯に乗るので、サラリーマンやOLの皆様とも一緒で車内は満員に。ギュウギュウ詰めとなります。5分も乗れば、本当に疲れます。
ところで、かつて行われた実験で、電話ボックスに「大人が何人入れるか」という実験がありました。みんな力づくで入り込み、10名が入ってドアが閉まったようです。
そして、そのあと見ず知らずの10名は、お茶を飲みながら雑談を30分、気心が知れたところで、再度何人入れるかチャレンジしたようです。
すると、さっきは10名入れたのに、今度は入れずにドアも閉まらない・・・。
これは、一体!?
実は、30分のコミュニケーションで気持ちが通じ合い、お互いに遠慮が生まれ、強く押すことができなくなったようです。
私たちの社会では、学校でも会社でも、それぞれの主張や考え方がぶつかって、押し合いになることが多々あります。そのようなときには、コミニケーションをしっかり取ることが大切です。お互いをよく知ると、自己主張が減り、相手がどう考えているか、どのようなことが嫌なのかを推し量ることができます。これが思いやりの心となるんですね。
円滑な人間関係を築くためには、思いやりが何よりも重要です。「心のスペース」思いやりがたくさん生まれるといいですね。
服装チェック週間、清掃強化週間、生徒会の取り組みの表彰
生徒指導主事より
1年の終わり 下げることなく、1日1日上げていく努力を