全校集会
- 公開日
- 2018/02/13
- 更新日
- 2018/02/13
お知らせ
久しぶりの、体育館での全校集会。
全校生徒の顔が見えることは、学校の幸せの一つです。
校長講話
皆さん、おはようございます。久しぶりの体育館での集会です。
気がつけば、2月も中旬。一番冷え込む季節です。特に日本海側は大雪で大変な状況になっています。インフルエンザ・風邪対策もまだまだ必要です。引き続き健康管理をお願いします。
お隣の韓国では、平昌オリンピックが開幕しました。日本人選手の活躍が期待されるところですが、昨日、スピードスケートの高木選手、ジャンプの高梨選手、モーグルの原選手がメダルを獲得してくれました。ホッとしましたね。
そして、3年生は、土曜日からの私立高校入試。無事に終えてくれました。インフルエンザや積雪によるトラブルも考えられましたが、君たちの日頃の行い、先生方の努力が実を結び、何事もなく終えました。これまで頑張ってきた成果を発揮できたでしょうか。そろそろ結果も届くと思います。吉報を待っています。
それから、1年生は土曜授業で防災訓練で、しっかりと学習してくれました。また、2年生もボランティアとしてサポートしてくれました。
消防署や区役所の関係者の皆様、地域や保護者の皆様も、中学生は頼もしいと喜んでくださり、お褒めいただきました。
命を守る大切さ、まわりへの感謝。訓練で得たことを万一の時に生かし、しっかりと忘れないようにお願いします。
前回の集会では、「大正区ファミリージョギング大会」についてお話しました。申し込みは始まっていますので、希望する人はコミュニティーセンターへ急いでください。
さて、今日は「無我夢中」という言葉についてお話します。みんなも知っているこの言葉。私は先日のマラソン大会で強くこの言葉を感じました。
それは、ラストの選手がゴールに迫って来たときの表情でした。走るのが苦手、スポーツは面白くない、身体を動かすことは大嫌い。このように思う生徒もいるでしょう。そんな自分でも、まずは嫌なことを払いのけ、目の前のすべきことに集中してみる。そこに、まわりからの応援、声援が心に響く。「あと少し、頑張れ!」
このときのランナーの心や身体の動きが、「無我夢中」だと思います。もちろん、トップでゴールした人も、自己記録を更新した人も、みんな無我夢中だったと思います。
ひとつのことに無我夢中で取り組めたら、今まで嫌だったことも、新しい発見で、みんなが応援してくれたから、走るのも悪くないな、自分でも予想以上に頑張れたな、と自信がつくと思います。
大切なのは、「何をするか」ではなく、「どのような心持でするか」ということでしょう。無我夢中の追求、これからもお願いします。
生徒会 各委員会からの2月の目標
生徒会長から、今週の予定
生徒指導主事より
「バレンタインデーについて」