学校日記

6月23日 校長講話

公開日
2014/06/23
更新日
2014/06/23

お知らせ

 皆さん、おはようございます。今日は清々しい朝です。6月も下旬に入り、一学期もあとひと月ほどになりました。今週は総まとめの期末テストがあります。精一杯頑張ってください。
 先週まで教育実習ということで若い二人の先生が来てくださいました。どうでしたか。これから彼らは普段の日常に戻り、採用試験目指して頑張ってくれます。ぜひ大阪市の先生に合格してほしいですね。また、将来、君たちの中から先生を目指す人が出てきてくれたら、大変うれしいです。
 さて、今日は創立記念日についてお話をします。先週の土曜日、6月21日が本校の創立記念日です。今の1年生が38期生ですから、40年も前に、この学校を作ろうとする動きが出てきたんですね。
 沿革史で創立当初を調べてきたので、紹介します。まず創立に向けて委員会発足が、昭和46年。知っていると思いますが、大正中央中から分離独立します。第一回入学式が昭和53年4月6日。初代校長は中井末松先生で、式は大正中央中の講堂で行われました。新1年生は250名。大正中央から分かれてやってきた新2年生214名とともにスタートします。二学年で今の生徒数より多かったんですね。創立に向けては、地域の皆様、教職員の方々の大変なご苦労があったと聞いています。
 その後、校舎やプールができ、校旗や校歌が生まれていきます。校歌の歌詞は、初代校長の中井先生が作られました。最初の2年間は、校舎建築のためグラウンドが思うように使えず、体育大会は長居競技場で行われたようです。また、最初の修学旅行は信州だったようです。
 このように、様々な苦難を乗り越えて、今ある大正北中。我々は今までの先輩方に感謝して、この学校にいる喜びを感じなければなりません。
 君たちの親やご近所には、本校の卒業生の方も多いと思います。創立記念日を節目に、ぜひ昔の大正北の話を、聞かせてもらってください。本校の歴史、伝統、そして良さがわかると思います。