学校日記

社会科授業研究 お褒めの言葉

公開日
2014/07/03
更新日
2014/07/03

お知らせ

 本日、6時間目に社会科の授業研究が行われ、大阪市教育センターから、教育指導員の先生がお見えになりました。
 私は、学校保健大会への参加のため、残念ながら授業を参観することはできませんでしたが、あとの研究協議に何とか間に合い、指導員の先生からお話を伺うことができました。
 「新しいことにチャレンジして、よく頑張っている。言語活動を通じて、互いに学び合うことはとても大切である。研究熱心さがわかる。子どもとの信頼関係が構築されつつある。」いろいろとお褒めの言葉をいただきました。
 これも昨年からの教職員の努力で、授業規律が確立し、積極的に授業に取り組む生徒が増えてきたからだと思います。
 大阪市の教育課題の一つに、「若手教員の育成」があります。団塊世代が大量退職し、若手の割合がどんどん増加する大阪市。大正北中も同様です。ベテランや中堅の技や知識、持ち味を伝授する「若手教員育成講座」を展開しながら、授業研究(公開授業)を頻繁に行うことで、教師力・授業力を高めていきたいと考えています。
 伸びしろの大きい若手教員。しかし、この若手を活かすか、ダメにするかは、校長をはじめ、ベテラン・中堅にかかっています。