「見えた!」の感動が学びを深める
- 公開日
- 2026/06/22
- 更新日
- 2026/06/22
できごと
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今日の理科の授業では、1年生・2年生ともに顕微鏡を使った観察実験に取り組みました。
1年生は、顕微鏡を使って微生物を観察しました。仲間と協力しながらピントを合わせ、視野の中に小さな生き物を見つけると、「いたー!」という声が響きました。慣れない操作も、仲間と協働しながら進める姿がとても印象的でした。
2年生は、メダカの尾びれの毛細血管を流れる血液を顕微鏡で観察しました。実際に自分で確認できた瞬間、「見えたー!」「すごーい!」という歓声があちらこちらから聞こえてきました。
理科の学習では、教科書や映像で知識を得ることも大切ですが、実際に自分の目で見て、驚き、発見する体験は知識を確かな理解へと変えていきます。