【昼間部】租税教室
- 公開日
- 2026/07/03
- 更新日
- 2026/07/03
お知らせ
7月2日(木)、税理士さんを講師にお招きし、2年生、3年生合同で「租税教室」を実施しました。
税理士さんから出された課題は、予め設定された、年齢、職業、家族構成、年収が異なる5人から図書館の建設費用として税金1,000万円を徴収する場合、いくらずつ負担してもらうか考えましょうというものでした。
税理士さん曰く、「正解はない」ということでしたが、各班それぞれ、色んな点を考慮して、金額を考えていました。
どの班も「累進課税」の視点が取り入れられていましたね。授業で習っていないことなのに…素晴らしい!
発表者の説明のわかりやすさ、堂々とした姿にも感動しました。
ご協力いただいた税理士さん、税務署の方、ありがとうございました。
7がつ2にち(もくよう)、ぜいりしさんをこうしにおまねきし、2ねんせい、3ねんせいごうどうで「そぜいきょうしつ」をじっししました。
ぜいりしさんからだされたかだいは、あらかじめせっていされた、ねんれい、しょくぎょう、かぞくこうせい、ねんしゅうがことなる5にんからとしょかんのけんせつひようとしてぜいきん1,000まんえんをちょうしゅうするばあい、いくらずつふたんしてもらうかかんがえましょうというものでした。
ぜいりしさんいわく、「せいかいはない」ということでしたが、かくはんそれぞれ、いろんなてんをこうりょして、きんがくをかんがえていました。
どのはんも「るいしんかぜい」のしてんがとりいれられていましたね。じゅぎょうでならっていないことなのに…すばらしい!
はっぴょうしゃのせつめいのわかりやすさ、どうどうとしたすがたにもかんどうしました。
ごきょうりょくいただいたぜいりしさん、ぜいむしょのかた、ありがとうございました。
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