学校日記

1/26 月曜日、朝の全校集会

公開日
2026/01/26
更新日
2026/01/26

全校行事

 インフルエンザを主とするかぜ様疾患がひろまっています。校医先生のご助言によると、西淀川区内・大阪市全体でかなりの流行状況になっているとのこと。寒さと乾燥でどうしても流行しがちな季節ではありますが、手洗い・うがいの励行、適度な換気、十分な睡眠と食事、せきが出る時のマスク着用等、基本的な感染症対策を丁寧に行って、少しでも流行をおさえられたらと思います。

 今日の校長講話は先週の話を補うというかたちで話をしました。

---その要点---

●3学期はあっという間に時間が過ぎる。1日1日を大切に。

●より良い「春」、輝く「春」をみんなに実現してほしい。そのために変えるべき現状は何か。変えるためにどのような行動が必要か。それをみんなに考えてほしい。そして、実際に行動を起こしてほしい。

●この話は、今、強く思うことなので、話の意味がみんなに伝わってほしい。

●今日は、この話を補う目的で、3つの言葉(ことわざ)を紹介するので覚えて帰ってほしい。

1つめ:「意思あるところに道は開ける」---こうしたいという強い気持ちがあれば、きっと実現する---そのような意味。

2つめ:「千里の道も一歩から」---はるか遠くの目標もまず一歩を踏み出すことから始まる---そのような意味。

3つめ:「継続は力なり」---小さな努力でも続けることで大きな変化につながる---そのような意味。

●先ほどの話とともに、ぜひ、3つ一緒に覚えて、実際に行動を起こした時の自分への励ましにしてほしい。

●より良い「春」、輝く「春」が実現しますように。