5/14 淀中学校「いじめについて考える日」
- 公開日
- 2026/05/14
- 更新日
- 2026/05/14
全校行事
大阪市立学校ではGW明けの早い段階で「いじめといのちについて考える日」を設定し、さまざまな取組を進めています。淀中学校では1年生の一泊移住がGW明けすぐにありましたので、少し日をずらし、今日、その取組を行いました。ICTの会議機能をつかった各教室への配信、同時に生徒会役員の進行で各学級での話し合いを進めるというスタイルでした。初の試みでしたが、教員の講話だけではなく、子どもたちが主体性をもって、いじめといのちについて考えることができたと思います。
写真は、昨年度の生徒会作成の啓発ポスター(今年度も今日の取組後に作成されるとのこと)と、今回の配信のようすです。
生徒会で話し合って決めた今年度のスローガンは「誰もが嫌な思いをせず、お互いに助け合っていく学校」です。このスローガンをもとに、各学級で「いじめをなくすために自分たちにできること」を話し合い、考えました。
R8 いじめといのちについて考える日 講話(校長講話の原稿)も、ご一読ください。
今日の取組の最後は生徒会長のスピーチでした。その中の「いじめがおきるのは、こんなことを言われたり書かれたりされたりしたらどのような気持ちになるかを想像できない、想像力の欠如からだと思う」「想像力を、どのようにすれば優しい気持ちで安心してすごせる学校になるかを考えることに使おう」という呼びかけは、心に響きました。