1年生国語 文節を正確に区切っていこう(6月5日)
- 公開日
- 2024/06/05
- 更新日
- 2024/06/05
お知らせ
1年生の国語の学習の様子です。
文法の学習の続きです。これまでに文(文章)を「文節」に細かく区切っていくことを学び、ずいぶんと慣れてきました。
今日は、その区切った文節の言葉について、「主語」「述語」「修飾語」「接続語」「独立語」の5つの種類(文の成分)に分類されることの学習です。
先生からのポイントの説明を聞いた後、プリントに書かれた練習問題を解いていきました。1文が長くなり文節が多くなると、やはり、混乱してしまう生徒が出ていました。基本は、ていねいに文節で区切ることです。そして、それぞれの文の成分の5つの種類の特徴に照らし合わせて見分ける必要があります。しっかりと復習しましょう。
この授業も、前回の5月13日に引き続き、先生方の指導力の向上および生徒の学力向上を目的とした「学力向上支援チーム事業」として、大阪市総合教育センターのSA(スクールアドバイザー)の先生に授業を見ていただき、授業後にご指導していただきました。