学校日記

校内百景 2月5日 3年「福祉学習」

公開日
2026/02/05
更新日
2026/02/05

お知らせ




















2月5日()5時間目に、3年生は体育館(学年集会の形)で「福祉学習」をおこないました。



3年生(66期生)は、1年生の時に、お互いの個性を認め合うことの大切さや、障がいのある人への理解につながる学習をしました。



2年生の時には、各クラスごとの「車いす・アイマスク体験」により、実際に体験し感じられたことなどを学年全体でも共有しながら、障がいのある人に関わる学習をすることができました。



3年生では「福祉学習」というタイトルで、さまざまな障がいについて広く学び、「人にやさしい東淀中学生になってほしい・・・」という願いも込められた学習の場を設けました。



今回の学習では、点字・手話、盲導犬・聴導犬・介助犬、ノーマライゼーション・合理的配慮などの言葉も登場し、難しい表現もありましたが、たくさんの知識を得ることができたのではないでしょうか?



そして、最後に一番大切なのは、人それぞれの「あたたかい心」や「人にやさしい社会をつくろうという一人ひとりの心がけ」です。



 



差異(違い)はなくせなくても、



 差別はなくせる。」








というメッセージから感じ取れることを、一人ひとりが大事にして、卒業するまでの中学校生活だけでなく、卒業後の新しい生活の場においても、ステキな人であってほしいです。



なお、写真の中の先生が手にしている黄色の画用紙には、







 「思い」は見えないけれど、



  「思いやり」は見える。



 「心」は見えないけれど、



  「心づかい」は見える。



と書かれていました。