全校集会
- 公開日
- 2026/05/25
- 更新日
- 2026/05/25
お知らせ
全校集会を行いました。
校長先生からは、「四知(しち)」の話がありました。
「四知」とは、「秘密の悪事は、誰も知らないと思っても、天、地、自分、相手の四者が知っている」という意味の言葉です。
この言葉は、以下の4つの「知」を指しています。
- 天知る:天の神々が知っている
- 地知る:地の神々が知っている
- 我(われ)知る:自分自身が知っている
- 子(し)知る:相手(なんじ)が知っている
由来は、中国の歴史書『後漢書』楊震(ようしん)伝に登場する故事が由来です。
後漢の政治家・楊震が、昔世話をしたことのある王密(おうみつ)という男から、夜中にこっそり賄賂(金十斤)を贈られそうになりました。王密が「夜のことですから、誰も知る者はいません」と言ったのに対し、楊震は「天知、地知、我知、子知。何ぞ知るものなしと謂わんや(天も地も私もあなたも知っている。どうして誰も知らないと言えようか)」と厳しく断ったという逸話に基づいています。
「四知」を覚えておいてください。
生活指導主事の先生より先日のいじめ・いのちを考える日のアンケートから
言葉の使い方について話がありました。
最後に生徒会から今週の木・金に行われる中間テストについて呼びかけがありました。